ただの映画好き日記

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デトロイト

2019-01-07 | 映画 タ行


1967年7月、暴動発生から3日目の夜、若い黒人客たちで賑わうアルジェ・モーテルに、銃声を聞いたとの通報を受けた大勢の警官と州兵が殺到した。そこで警官たちが、偶然モーテルに居合わせた若者へ暴力的な尋問を開始。やがて、それは異常な“死のゲーム”へと発展し、新たな惨劇を招き寄せていくのだった…。

デトロイト 2017年/アメリカ/キャスリン・ビグロー





前半の暴動からモーテルの暴行シーンが長くて、ちょっと疲れてしまいました。
その後、事件が明るみになり、裁判が開かれ、正義が見られるかと期待が膨らみましが…。
被害者たちの証言が短くて物足りなかったです。
それと、犯人に仕立てられた警備員が解放されるシーンも入れて欲しかったです。

私達日本人も差別される側なので、単純に、白人って嫌だなーと思いつつ、今、その白人たちがリベラルぶっているのがとても腹立たしく思いました。
事件をなぞっただけの映画であり、とことん、白人を悪として描いていないところに反感を感じました。
もう少し、繊細かつ丁寧さがあればよかったかもしれません。
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