ただの映画好き日記

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ダウンサイズ

2019-01-14 | 映画 タ行


人口が増え続け、住みづらくなってしまった地球。科学の進化によって、なんと人間を1/14に縮小する技術が発見された。ネブラスカ州オマハに住む、いたって平凡な夫婦、ポールと妻オードリー。低収入でストレスの多い日々を送る2人は、大金持ちで、大豪邸に住めるダウンサイズされた世界に希望を抱き、13cmになる決意をする。しかし、ミニチュア化したポールに待ち受けるのは予想外の人生だった。

ダウンサイズ 2017年/アメリカ/アレクサンダー・ペイン




もしかしてコメディなのかな?と気持ちをコメディ対応に切り替えてみたものの…。
妻に裏切られ、ボヤーっと生きているポールが若干ウザく感じられ、この先どうなるんだろう?と不安がよぎりました。
中盤から雰囲気が変わってきて、普通サイズだろうが、小さいサイズだろうが、人間社会なんだなって覚めた気分になりました。
ラストは、何なんでしょうねー?微妙な雰囲気で終わってしまいました。
ところで、馬や羊もダウンサイジングできるんですね?

クリストフ・ヴァルツ、いいですねー。
でもって、ホン・チャウさんが印象的で、ボヤーっとした雰囲気の中、現実的な人間の強さが感じられ、一気に惹き込まれました。
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