ただの映画好き日記

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すえずえ / 畠中恵

2017-04-30 | 本 女性作家


  すえずえ

  畠中 恵 著     新潮文庫 / 2016.12




  若だんなの許嫁が、ついに決まる!? 
  幼なじみの栄吉の恋に、長崎屋の危機……騒動を経て次第に将来を意識しはじめる若だんな。
  そんな中、仁吉と佐助は、若だんなの嫁取りを心配した祖母のおぎん様から重大な決断を迫られる。
  千年以上生きる妖に比べ、人の寿命は短い。
  ずっと一緒にいるために皆が出した結論は。
  謎解きもたっぷり、一太郎と妖たちの新たな未来が開けるシリーズ第13弾。


  栄吉の来年
  寛朝の明日
  おたえの、とこしえ
  仁吉と佐助の千年
  妖達の来月





正直、飽きてきてはいるんですけどね…、でも、つい読んでしまいます。
そんなゆる〜い感じで読み進めていたら、思わず、泣いてしまいました…。
『仁吉と佐助の千年』、若だんなの将来を考え、そっと身を引く…、思い返すだけで泣けてきます(笑)。
『妖達の来月』でも、妖達も自立していくんだなーと、ちょっぴち切なくなってきて、
この先、どうなるんだろう?と飽きてきたワリに気になります。
ここまで続いていると、なんだかんだと言いつつもやっぱり読んじゃいますねー。
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