ただの映画好き日記

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マーサ、あるいはマーシー・メイ

2014-03-31 | 映画 マ行


山奥のカルト教団から脱走したマーサは、普通の生活を取り戻そうと、長い間連絡を取っていなかった姉ルーシーの元を訪ねる。常に何かに怯えていたマーサだったが、ルーシーとその夫の温情のおかげで、平穏な日々を手にしようとしていた。しかし、教祖に与えられた“マーシー・メイ”という名で過ごしていた頃のフラッシュバックが頻繁に起こり、次第に奇怪な行動をとるようになる。その恐ろしい記憶は彼女の現実を侵していき……。

マーサ、あるいはマーシー・メイ 2011年/アメリカ/ショーン・ダーキン





ん~、わからん!
マーサがカルト集団に入ったきっかけとか、マーサと姉のルーシーの過去も、結局、マーサはどうなったのかも含めて、全てが判りません!
ラスト、車の前に飛び出してきた人物はパトリックかな?と思われ、その前に、湖の対岸に居たのも現実のパトリックだったのだと思うので、マーサはあの時点で夢と現実の区別がつかなくなっていたのだと思いました。
だからといって、区別がつかなくなってしまったことがラストに繋がるワケではないですが、いやいや、もう何がなんだか判りません!(笑)
お姉さんが、離婚なんてことにならないようにと心配できたことが、唯一、現実を見れた部分かなと思います。



W座からの招待状…、水丸さんの率直な感想がいつも楽しみでした。
亡くなられたことを知り、大変、驚きました。
今回の映画で、映画の中に出てくる“死”についての感想を仰っていたことがドキリとしました。
心よりお悔やみ申し上げます。
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