ダニー食堂

右往左往の日々。

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とりあえずやってみようと思う。

2012-06-16 | もう1品
食事も喉を通らない時期は過ぎ去り。

空腹が紛れれば何でもいい・・・という時期も過ぎ。

適当に好きなものを手当たり次第に食べているいま。

昨日、大好物のサーモンのお刺身を漬丼にするべく下準備を済ませ、お友達のおうちへお喋りに行ったら帰りにこちらでは貴重なシソの葉を分けて貰いました。

サーモン丼の薬味はワサビと青しその千切り、そしてビール♪

含み笑いが止まらない最高のご馳走でしたわ。


うわぁ、お腹いっぱい・・・というタイミングで今度は焼き魚とひじきとラッキョウが届けられ、再び幸せをかみ締めるあたし。

ありがたやー。

そしてご飯が美味しいと思える健康に感謝。

日本で独身の頃、色々疲れて主食がビールだったとき、行き付けの焼き鳥屋で牡蠣鍋を無理矢理食べさせられた事を思い出したわ。


今日は隣のビリーおじいちゃんが、「どうだい、お宅の亭主は少しは歩き出したかい?」とやって来ました。

大概のアメリカンジョークは面白くないけど、これはジワジワ来たわ。

「ダンを運んだり力仕事が必要の時は朝でも夜でもいつでも呼んでくれ」って。

それから、

「君が日本に帰ろうなんて考えていなきゃいいけど」って言うから、「そりゃ考えるさ」て即答してやったわ。

そうだよなぁ~とビリー。



今現在ダニーがいる「医療関係者に守られた施設」から出ることを恐れていたけど、「始まっちゃえば何とかなるかもしれない」とちょっとだけ思い始めた午後。



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2 コメント

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Unknown (オレンジ猫)
2012-06-17 17:20:55
そうそう。
何だかちさとさんがあまりに気強くいるので、思い切って言ってしまいます。

私もそう思います。
「始まっちゃえば何とかなるかもしれない。」って。
きっと「何とかするしかない。」のだろうから。
自分も、プロの助けがそばにいるときは安心だろうけど、そこから出たら不安で恐怖心いっぱいだろうなあ…と。
でも周りに沢山助けてくれる人が今実際いらっしゃるみたいだし、自分で全部背負い込むんじゃなく、助けを借りれば何とかなる、何とかする、って思えれば心強いですよね。
お隣のビリーおじいちゃんにも甘えていいと思うんです。
私もきっと頼っちゃいます。

アメリカってこういう状況にいる人たちにはとても親切だと思うんです。
日本よりずっと。
赤の他人が遠慮せずにさっさと手伝ってくれたり、助けに来てくれるような国だと思うんです。

ちさとさん、頑張って下さいね!
Unknown (ちさと)
2012-06-18 10:36:49
そうですよね。
自分で抱え込んで済むことでもないですよね。

何せ全てが初めての状況なので何がなんだか・・・。

温かい言葉ありがとうございます。
励みになります。

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