いやしの里

独自の生きた酵素乳酸菌と食事療法等で
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遺伝子組換コメ登場か?

2019-10-10 23:12:57 | いやしの里自然栽培園便り

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すでに日本でも

遺伝子組換のお米の

試験栽培が

始まっているという


TPPが始まり

各県にあった農業試験場が

廃止となり

地域独自のタネや品種が

消えていきそうな

情勢になってきました


そして来年

種子法の改正が

予定されております


これについては

姉妹ブログ幸せ未来でも

考えてみたいと思います


長年お馴染みの

コシヒカリや

ヒノヒカリなどの

品種が入手しにくい

時代が来るかも

しれません


少なくとも外食や

市販弁当は遺伝子組換お米を

食べる時代になるかも

しれません


TPPが発効され

表示方法も変更に

なってきます


遺伝子組換の話を

記載してはいけない

そうなることが

決まっていると聞きます


つまり

この食品は

「遺伝子組換ではありません」

こういう表示は

できなくなるのです


私たちは安全な食品を選ぶ

権利やその手段が

なくなる時代が

すぐそこまでやってきています


多くの人はそのことに

無関心です


無関心だけらこそ

そのような方向へ進んで

しまっているのです


遺伝子組換の歴史は

まだとても浅いのです


本来食品の安全性は

3世代は見なくては

結論をつけることは

できません


つまり100年様子を見て

初めて安全宣言が

出せると思います


日本で有名な安全な

食事方法マクロビオティックは

数百年の歴史があるのです


先祖代々問題がない

健康を達成できることを

確認された食事療法なのです


だからこそ

外国では大変な地位を

築いています


なのに日本生まれの

この素晴らしい研究を

ほとんどの人は

評価していません


安全な食材は

化学肥料を使わない

いやむしろ肥料すら入れない

農薬は使わない

枯葉剤由来の

除草剤も使わない


タネは健全に

育って実った種を

来年植えれば

同じものが育つ


当たり前の自然の原理は

遺伝子組換作物や

F1作物では

そうはならないのです

奇形の植物になってしまいます


だからこそ同じタネで

同じ植物が育つ

伝統種は本来日本の

宝のはずです


先人たちが何世代にもわたり

安全で美味しいものを

追求したのが伝統種であり

固定種なのです


このように育てた

昔ながらの栽培方法は

数千年の歴史があり

その安全法は絶対なのです


遺伝子組替の食品しか

選ぶことができなくなる時代は

本当に人類や家畜、ペットたちは

大丈夫なのでしょうか


やはり数百年、数千年の

歴史が証明している安全性は

間違いがないはずと

思いませんか?


それをどう評価するのかは

個人個人の考え


でもその大多数の考え

つまり

それの集合体がこの世の中の

やり方になっていくのです


それは人類やこの地球の

将来を決めていく

ことになるのでしょう



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