いやしの里

手術、西洋医学医療や薬を使用せず、免疫力と体質改善で
重い病気を根元から回復、病気予防と病気にならない体を目指すブログ

(1/2)早食いの人は病気になる!?(唾液は消化器官)

2018-05-31 12:50:52 | 健康獲得の基本

病気は予防から、またはしっかりした再発予防策を!
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食事を早く食べる事を

自慢する人が多いように

思います


この時代なんでも

スピード時代


何でも速いが

良い事だ!


そんな洗脳が

世の中に蔓延しています


食事も早く済ませて

次の仕事

次の用事に取りかかりたい


そういう気持ちは

よくわかります


私も若い頃は

そう考えていた頃が

あったかと思います


それが若い頃の私の

周年風邪ひき

病気の連続を招いていた

原因の一つであった事は

今思えばわかります


食事はこの肉体を持って

人生を過ごす上で

一つの大きな楽しみな

訳ですから

ゆっくり味わいながら

食事を楽しむ事も

人生を楽しむ事に

なるはずです


さてゆっくり食事を

するという事は

よく噛む事に

つながって行きます


昔から食事は一口100回と

言われています


この事を現代この事を

知る人はほとんどいないし

語られる事もなくなりました

いや消されてしまった

事柄かもしれません


でもこれが標準的な噛む回数

あくまで平均的な理想回数です


ですから、状況(病気の人)

によっては

もっと噛む必要もあります


実はこれが現代の病気の

多発を招いている

大きな一因になっているのです


健康を考えるなら

噛む回数を数えて

食べる必要もあるし


食材の何が良い

何が悪い以前の

基本的な食事の食べ方

なのです


これをやらずに

健康食品や病院に

通っても意味がないのです


健康食品がほとんど

錠剤タイプである事

野菜ジュースが噛まずに

胃に送り込むなど

お勧め出来ない理由の

一つになっています


ぜひ本日自分の

噛んでいる回数を

数えてみてください


この100回というのは

ご飯のつぶつぶが無くなる回数で

噛み方次第ではまだ100回でも

つぶつぶは残っています


この100回を行う為には

ご飯を口に入れたら

ぜひ箸を置く習慣を

つけていただきたいと思います


おかずを少しだけ

口にいれ、それからご飯を

入れて、そして箸を置いて

よく噛む


なれるまでは回数を

数えましょう


そして口の中に

食べ物が残っている間に

次の食べ物を追加しないように

しましょう


私は意識的に食事の際に

箸を置くように心がけています


人間は消化や解毒作用は

唾液、胃、小腸、大腸(盲腸)の

順番に行われて行きます


意識して消化や解毒を行う事が

出来るのは噛む事だけです


だから噛む事はとても重要な

消化、解毒作用なのです


この事は子供の頃から

意識させて訓練していかないと

出来ない事なので


お子さんを育てているご両親は

毎日のように子供に言い聞かせて

よく噛むように

指導していただきたいと思います


生涯、病気がちの人生か

健康がちの人生かがここで

決まるとも言えます


少なくとも子供の頃に

病気が少なければ

ご両親の負担は相当

少なくなるわけですね


明日は噛む事がどれほど

重要な事なのかを

お伝えいたします

本日もポッチ! いやしの里でまたお会いしましょう!
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ご飯は口の中で
つぶつぶを感じなくなるまで
よく噛んでから
飲み込みましょう
白米だとどうしても
よく噛まなくなるので
家庭では出来るだけ
玄米を食べるように
しましょう
逆に時間がない時は
白米の方が良い場合が
あります
特に小さなお子さんは
玄米を食べさせて
玄米のおいしさを
覚えさせましょう
そして、毎回のように
口癖のように食事度に
よく噛んで食べる事を
伝えましょう
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