いやしの里

現代医療や薬や手術に頼らず、リスク無で免疫力と体質改善で
重い病気を根元から回復、さらに病気知らずの体を目指すブログ

少量のばい菌は体を丈夫にする?

2018-08-05 23:58:39 | 健康獲得の基本
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ある学者の書籍によれば

添加物は体に良い!


という記事がありました

読んでみると

この方の添加物とは

保存料のようで

ばい菌を殺すから

体に良い?


という考え方のようです

つまりばい菌は病気になる?


という考えからこのような

発想になったようです


これは、天然水より

塩素が入った水道水の

方が安全という

考え方と似ていると

思います


これはある意味

極論的な考え方かも

しれません

あるいは問題のすり替え

のような気もします


人間の免疫力を超えた

ばい菌が体に入れば


確かにばい菌に負けて

しまい、病気に

なるかもしれませんが


通常の免疫力がある人が

普通に存在するばい菌に

負けることはないし


免疫力が低下してしまう

事の方が問題なのです


もちろん免疫力が低下

している虚弱な子供や

老人ならばい菌に負けることが

あるかもしれません


人間は経験がとても大事です


新しいばい菌が入ってくると

人間は体内で抗体を作る働き

があるので、ばい菌に強い

体を作っていけるのです


特に子供の頃に

適度なばい菌に触れていないと

弱い体の人になって

行きます


潔癖症の人が体が

弱い理由の1つです


体が弱いから

より衛生に敏感になっていくのです


普通にばい菌に触れる生活を

することで、免疫力の高い人に

成長して行きます


子供の頃に泥遊びをさせ

海で泳ぎ

土いじりをしてきた人は


室内で清潔を優先して

育った子供より

大人になって健康度は

はるかに違ってきます


人は多様なばい菌と

遭遇するたびに

強い体を作り上げる仕組みが

あるのです


それは老人前の大人でも

同じです


もう1つ

特にばい菌に対する

抗菌力は

よく噛む習慣がある人と

そうでない人は差がつきます


もう1つは

胃酸が少ない人は

ばい菌を殺せず

腸に送りこんでしまうので


それだけ不利になります


普段から胃薬を飲む人は

制酸剤で胃酸が減るため

抵抗力が衰えることに

なりかねません


人間は食べ物に関しては

口の唾液

胃酸

腸の乳酸菌


という三段階の

殺菌システムが

備わり


皮膚や肺でも

そこに常在する細菌たちが

防御システムを作っています


そして出会ったばい菌たちを

記憶して次に備えて

丈夫な体を作り上げて行きます


少量のばい菌との遭遇は

丈夫な体を作り上げる

絶好のチャンスとなっているのです

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