ブルーアガベ Blue Agave

健康エージの甘味料。9000年前からのメキシコの先住民からの贈り物。

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ラーメンの甘味に登場 (麺や七彩-都立家政駅)

2007-08-06 11:54:30 | レシピー
日本へ戻るときはいつも築地の場外のビジネスホテルに投宿して寿司をたっぷり食べるのが通例だが、もう一つの大きな楽しみはラーメン餃子を食べることだ。アメリカで食べるラーメンは、コロラドだからかも知れないが、あまり美味いと思ったものはないし、ロサンゼレスやニューヨークへ出かけても、感激の度合いは少ない。ラーメンは庶民の味だが、進化をしてきたと言うのが持論で、日本のラーメンの味はどんどんと変わり先進化している。今日は、行ったことがないところのラーメン紹介なので、転載をさせていただきたい。麺や七彩と云うラメン屋さんは、ブルーアガベを甘味料として使い出した。すごい進化だと思う。当然出典もはっきりさせよう。次回日本へ10月頃戻るが、ぶらりとここを訪ねてみたい気がする。

【麺や 七彩(めんやしちさい)お店について】
 2007年2月27日創業。「麺匠むさし坊@東川口店」で、メニューの開発や系列店のプロデュースを担当していた同僚の2人が独立して開いたお店。「麺匠むさし坊」は武蔵浦和、東川口、蕨など埼玉県で展開する人気店。こちらではスープの主体は鶏白湯。ところが出身の味とは異なり、喜多方ラーメンと銘打ったラーメンを提供している。メニューにある「タイプH」は「はせ川@喜多方」の醤油ラーメン、「タイプB」は「坂内@喜多方」の塩ラーメンをイメージしたもの。
 西武新宿線都立家政駅北口の「家政銀座商店街」にこのお店はある。褪せた藍色の粋な暖簾が目印。道路よりワンステップ下がった店内に入ると、L字型のカウンター10席のゆったりとした空間。券売機による食券制で、水はセルフ。コップは子供用もある。卓上にはホワイトペッパーと中国産の山椒をブレンドしたミルが置かれている。麺は丁寧に手もみされ、ステンレスボールで泳がせるように麺を茹でている。
 醤油ダレは有機栽培丸大豆を主原料とした無殺菌・無フィルター濾過・無調整の生醤油「弓削田吟醸生醤油」や「ヤマセンの生揚げ醤油」、チャーシューの煮汁、挽肉などを使用して作られている。
 塩ダレは、豚の煮汁、カンホアの塩と岩塩をブレンドしたものを使用し、弓削田醤油を少量加えて作られている。
 甘味は、テキーラの原料である「ブルーアガベ」のシロップを使用。
 香味油は、背脂から抽出したものと鶏油(チーユ)、それに唐辛子や香味野菜を加えて作られている。カメリアやロイヤルピュアといったラード類は使わない。
 卵は「アクアファーム秩父」の「野生卵」を使用している。
 麺は当初「サッポロめんフーズ@練馬区富士見台」製を使用していたが、自家製麺に変更した。埼玉県産の小麦「ハルイブキ」などを使用している。
 2007年夏より7種類の「冷やしらーめん」などの新メニューも登場した。「冷やしらーめん」類は(醤油)を除き、限定期間は定めていないが涼しくなるまでの提供とのこと

【所在地】東京都中野区鷺宮3-1-12 
【電話】03-3330-9266
【定休日】火曜
【営業時間】
 ○11:30-14:30/17:00-21:00<麺100食orスープ切れで終了>
 ○11:30-21:00(土・日)<〃>
【最寄駅】西武新宿線 都立家政駅 徒歩1分

ラーメン自由区のウェブサイト

麺や七彩の地図リンク
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