ブルーアガベ Blue Agave

健康エージの甘味料。9000年前からのメキシコの先住民からの贈り物。

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グラノーラで急成長のフィオナ

2006-12-22 11:43:03 | ブルーアガベ利用商品
グラノーラはアメリカではアウトドア指向の人、健康志向の人などが食べる食事と云うイメージがある。これはハンバーガーやピッツァなどと対抗をしているものだが、グラノーラが健康を示しているのであれば、ハンバーガーはコンベンショナルなダイエットを示すと云えよう。グラノーラのレシピーの定義は特にないが、雑穀やナッツ類、蜂蜜などをうまく絡み合わせてバラで食べることも、牛乳を入れて食べるのもよし、あるいはジュースと混ぜるのでも良い品物だ。朝食に食する人も多ければ、間食のときに使う人やこれで食事にする人が多いのがアメリカのロハス聖地の食事とも云える。

グラノーラの歴史は古いが、それでも、新たな組み合わせやブランドが現れる。ことにボールダーではその現象は強い。今回紹介するフィオナのブランドは、歴史も新しければ、会社の規模も小さいものだった。それが、蜂蜜に代わってブルーアガベを使うなど、特に健康のポイントを変えた商品作りを打ち出してきたことと、そうして、ホールフーズやワイルドオーツなどで売り始めたこともあり、ここのところ生産が追いつかない、新規向上を追加するなどの嬉しい悲鳴の中で成長している企業だ。

グラノーラで伸び始めた大きな原因は、商品の差別化だと思うのだが、その差別化に使った大きな要素がブルーアガベなどの低GI値などの商品特性なのだろう。もちろん、オーガニックの原材料を使ったことも大いにある。そのように、前からあった商品が、このようにオーガニックや低GI値甘味料などで全く新しい商品に生まれ変わることもあるのだ。

日本でも、商品の差別化を求められている企業は多いはずだ。まだ、ブルーアガベの認知度はそれほど高くないかも知れないが、そう遠くない段階で大きな差別化の要素になることは間違いないだろう。最近どんどんと商品の試作に入っている企業があると聞いている。アメリカでの販売成功の陰の立役者になっているのだから、日本でも似たような状況になることは間違いない。

差別化の要素、甘味料はブルーアガベ
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