いわて・夕張サポーターズ

夕張との交流を通じて自分たちの地域の改善・変化を考える学習会で医療・保健・福祉を軸とした地域活性化を検討します。

4月学習会~「断捨離」「介護サービスにおける質の向上について」

2011-04-18 | 学習会

いわて・夕張サポーターズは4月で3周年目を迎えました!
ここまで継続してこれたのもひとえに皆様のご支援のおかげ様と心から感謝申し上げます。

さて、4月学習会は下記日程で開催されました

日時:4月15日(金)18:30~21:00(の予定が21:30まで延長しました!)
会場:岩手県立大学社会福祉学部203講義室
内容:
◎「断捨離の実践報告」安比グランドホテル最上雄吾さん 
◎「介護サービスにおける質の向上いついて」大学院博士課程1年の二瓶さやかさん

 

しばらくお休みになっていた学習会ですが、久しぶりの皆様との再会で、積る話は尽きません。

 

第1部は最上雄吾さんによる断捨離の体験談をお話頂きました。
おりしも大震災を体験した私たちは日頃入らないものは手放すという行為がどれだけ大切で必要な事かを身を持って知ることとなりました。
断捨離とは単に物を片付けるという事ではなく、今の自分を見つめる、という大切な行為でもあるのだそうです。
モノが主役ではなく「私」が主役の暮らしを目指します。

 

捨離とは・・・
モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術

   

いらない食器は片付けよう、着ない衣類は処分しよう、それぞれの答えが出て来ました。

 

第2部は大学院博士課程1年の二瓶さやかさんの「介護サービスにおける質の向上について」
介護福祉士としてデイサービスの現場で勤務しながら岩手県立大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程に在学されている二瓶さんは、介護福祉士である事を誇れる環境を作りたいと、いろいろな研究活動を通じて得た事を発表して下さいました。

福祉現場に携わるメンバーの多いサポーターズにとって参考になる内容で、さらに福祉の質のやあり方について考える機会ともなりました。
話も尽きず、予定終了時間も大幅にオーバーした学習会でした。皆様大変お疲れ様でした。


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