イワシの翻訳LOVE

はしくれトランスレータ「イワシ」が、翻訳への愛をつれづれなるままに記します。

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イワシの誕生

2007年09月23日 10時45分04秒 | Weblog
敬愛する(同門の)若手翻訳家、Uさんにお声がけいただき、
昨日、「夏目組の飲み会」なるものに参加させていただいた。
ほとんど初めてお会いする方たちばかりだったが、
皆さん翻訳への情熱にあふれる素晴らしい人たちばかりで
とっても楽しかった。
Uさん、夏目さん、皆様本当にありがとうございました。
伝説のあさま組のかたがたともお会いできてとても嬉しかったです。

ちなみに、この貧困なるブログに目を通してくれているかたも
おられて、冷や汗をかく。

それにしても、夏目さんから「こちらがイワシさんです」
と皆さんに紹介されたときは自分が魚になったみたいで
ちょっと恥ずかしかった(^^;
もうちょっとマシな名前にすればよかったと後悔..

なぜイワシにしたのか、と質問され答えられず(^^;
記憶が定かではないのですが
なんとなく動物の名前にしたくて、色々考え、
弱く小さな魚で、
その他大勢のなかの1匹であるところが
自分の原点かな、などとめずらしく殊勝なことを
思ってなにげに名付けた(らしい)です。
あとは、いくつかのシンクロニシティがそのときに...あったような

しかし,,
カジキマグロとか、ハマチとか、もうちょっとゴージャスな
名前に変えようかな..出世魚みたいに(^^;

かなり酔っ払いいろいろと好き勝手にしゃべったあと、
王子ことSさんと荻窪まで。
目の前に有名コラムニストのIさんが座っていることに途中で気づき
ちょっとあたふた。

それからやっぱりというか結構いい時間だったのに
吉祥寺で途中下車してブック○×へ 衝動をコントロールできない自分
閉店10分前のアナウンスがかかっていたのであせる。
ノルマの10冊をきっちりと購入(何がノルマなのかよくわかりませんが...
酔っていたのと、時間がなかったので選択のストライクゾーンが
広がったのか、今朝、何を買ったのか確認してみると、

『ガダラの豚』中島らも
『デフレとバランスシート 不況の経済学』リチャード・クー/楡井 浩一訳

とこのあたりまでは理解できるのだが、

『一歩高く 一歩退く 人間 二階俊博』大下英治
あたりになるとちょっと笑う。
大下英治が久々に読みたかったのか。

それから、
『イワナの謎を追う』石城謙吉
『築地のしきたり』小林充
というのもある。やっぱり魚のことが気になっていたらしい。
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