なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

我が国最初の一等三角点

2016-02-15 | 遠足倶楽部の山歩き

2月11日(木、祝)

         
         展望台からの下り尾根上から望む鳶尾山の全容

 山の遠足3G、チョーゆっくりメニューとして、厚木市のはずれに位置
する鳶尾山~八菅山を計画した。鳶尾山は、我が国で最初に一等三角
点が設置された山である。

 本厚木駅の改札口に、藤川修子、木村浩子、濱田城司の3氏とぼくの
4人が集合。北口バス一番乗り場から鳶尾団地行きのバスに乗り、終点
で下車。軽いハイキングだからと準備体操を省略、12時10分歩き始める。
いきなり階段登りをやらされ、尾根の上に出る。その先は、歩き易い尾根
道が伸びている。

 展望台を過ぎ、下って登り返すとしっとり落ち着いた鳶尾山頂上。何人か
の登山者が輪になって談笑していた。緩やかに下れば鳶尾峠、ここから
八菅神社鳥居までアスファルト道路を下る。

 鳥居をくぐって参道に入り、正面の階段を登れば八菅神社奥ノ院。ガイド
ブックの案内通り、展望台を越え、ゴルフ場を眺めながら下れば、県道に
出て上荻野バス停に導かれた。

 鳶尾峠までは低山歩きの粋がつまっていたが、以降は舗装道路歩きで
興味半減。鳶尾峠からまつかげ台バス停に下った方が爽やかだと思う。
この場合、歩行時間が1時間30分くらいに短縮されるので、鳶尾山頂上で
鍋を囲むなと、のんびりした計画で臨むことをお薦めしたい。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html

無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

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アンコール遺跡群とプレア・ウィヘアの遠足

2016-02-08 | 海外の山歩き

 2016年最初の「地球を遠足」は、71回目になる「アンコール遺跡群
とプレア・ウィヘア」。参加者24人とツアーリーダー、山田勝さんと
寺井信之さん、ぼくの総勢27人で、カンボジアの旅を楽しんで来た。

        

1月30日(土)

 成田発13:30のアシアナ航空便で、仁川経由でシェムリアップへ。
飛行機は1時間ほど遅れ、夜中の12時近くに到着。むあっとする暑さに
びっくり。本日から4連泊するリージェンシー・アンコールホテルに入って
バタングー。


1月31日(日)

 午前中はアンコール・トム探訪。午後、アンコール国立博物館見学。
見応えがあった。夕食前に立ち寄ったオールドマーケットでは、店員
さんが上手に日本語を操るのでびっくり。


2月1日(月)

 アンコールワットに昇る朝日観賞のため、5時20分ホテルを出るが、
東の空には雲が広がり、日の出はハズレであった。

 ホテルに戻って朝食後、渓流クバル・スピアンへ、片道1.5kmの
軽ハイキングを楽しむ。渓流の底や岸辺にヒンドゥー教の神々が
彫刻されている。

 午後は、東洋のモナリザとのご対面に、バンテアイ・スレイを訪ねる。


2月2日(火)

 クメール王朝発祥の地とされる聖山プノン・クーレンを訪ねる。
400mほどだが、爽やかな風が吹く。山っていいな。山上の涅槃仏
プリア・アントンに詣で、小1時間ハイキングして昼食。午後は発見
された当時のままを見せてくれるベンメリア遺跡を見学。説得力がある。

 夕食は、民族舞踊アプサラ・ダンスのディナーショーを楽しむ。


2月3日(水)

 バスで約4時間、タイとの国境に近いプレア・ウィヘアに移動。昼食後、
天空の寺院と称されるプレア・ウィヘアを探訪。シェムリアップから日帰り
ツアーが多い中、アルパインツアーではこの地に一泊するので、山上の
遺跡と眺めをゆっくり楽しむことができた。


2月4日(木)

 シェムリアップに戻る。トイレ休憩でバスが止まった少し先で結婚式が
あった。カンボジアの結婚式は2日間に渡って繰り広げられるという。
花婿花嫁お二人をみんなで祝福、一緒に写真を撮ったりして、さあ
バスに戻ろうとしたら、メンバーの一部はちゃっかりテーブルについて
ご相伴ひあずかっていて、大笑い。花嫁のお父さんに強引に引っ張ら
れて、断りきれなかったとのこと。素敵なサプライズ、楽しい思い出ができた。

 シェムリアップに戻って昼食。午後、アンコールワットをゆっくり観賞する。
夕食前にナイトマーケットに立ち寄り、30分自由行動。ナイトマーケット
散策、足裏マッサージ、ドクターフィッシュ体験。ぼくはドクターフィッシュ
体験コースに参加。

 10cmくらいの魚が沢山入っている水槽に靴下を脱いで足先を入れると、
魚が群がってきて、足裏のざらざらをついばんでくれ、足裏がすべすべに
なるというものだ。缶コーラ付きで2ドル、チョー安い。たしかに足裏は
すべすべになった。 美味しい夕食を食べ、空港に向かう。あっという間の
5日間であった。空港の出迎えから送りまで、5日間お付き合いしてくれた
ガイドさんは、二人の女性。一人は二児の母親で35歳、もう一人は来る
4月1日に結婚するという26歳。二人とも日本語が上手で、「地球を遠足」
を楽しく盛り上げてくれた。

 シェムリアップ発23:50の飛行機は、少し遅れて仁川に向け飛び発った。


2月5日(金)

 仁川発10:00の飛行機は12:10、ほぼオンタイムで成田に着陸。
無事帰国祝いのお寿司をたべ、スカイライナーの人となった。

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