なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

五津洋子さん、百名山完登おめでとう!

2015-09-29 | 遠足倶楽部の山歩き

          

 五津洋子さんが大朝日岳で日本百名山の完登となる。その百山目を
請け負った。パーティーは五津夫妻と中島さん、ぼくの4人。

9月23日(水)

 大朝日岳の登山基地、朝日鉱泉ナチュラリストの家に入る。計画は、
1日目に中ツル尾根を登って大朝日岳に立ち、大朝日小屋泊。2日目、
小朝日岳、鳥原山を経て朝日鉱泉に下る、というもの。久々の避難小
屋泊り、ザックが重いと言っても十数キロだが、久々の重荷に中ツル
尾根を登れるか、一抹の不安はあった。


9月24日(木)

 快晴というわけにはいかなかったが、まずまずの天気であった。
朝日鉱泉を5時50分スタート、沢沿いの道はアップダウンがあり、
ちょっとヤバい所があったりして、けっこう時間がかかる。中ツル
尾根に取り付いたら、ひたすら登るだけ。

 ザックが重いし急登が連続するので、30分でピッチを切る。休憩
は10分、かなり甘い登り方をしたので、大朝日岳頂上着は15:05
になった。「五津さん、日本百名山完登おめでとう!」

 今回は4人パーティーで、ぼくが一番若くて70歳、全員70歳以上
なのだから、こんなもんだろう。記念撮影などセレモニーを済ませて、
大朝日小屋に入ったのは15:40だった。連休明け、利用客は12人で、
ゆったりとしたスペースを確保できた。


9月25日(金)

 朝食は久々のラーメン、3個を4人で食す。6:10、小屋を出る。霧雨。
小朝日岳8:10、鳥原山9:55、鳥原山からが長い長い、朝日鉱泉
下山は14:30だった。

 祝瓶山~大朝日岳~障子ヶ岳、大朝日岳~以東岳、以東岳~大朝日岳、
朝日鉱泉から大朝日岳日帰り登山・・・、昔取った杵柄は、まるっきり役に
立たない。

 それはそれとして、久々に山登りらしい山登りをやった気分に大満足、
朝日連峰の大きさと魅力を再発見できた気分であった。

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キリマンジャロ

2015-09-28 | 海外の山歩き

            

9月6日(日)

 8時にホテルを出て、マラングゲート着10:30。入山手続きなど済
ませ、登山スタート12:10。5回目のキリマンジャロなので、緊張感は
ない。ゆっくり歩いて17:05、マンダラハット着。この日の夕食後から、
ダイアモックス半錠服用。以降、山頂アタックの10日朝まで、朝夕半錠
づつ服用した。


9月7日(月)

 マンダラハット発8:05、ひと登りすると樹林帯を抜け、キリマンジャロ
が全容を現す。昼食がタッパー入りなので合理的だが、かさ張って困った。
ゆっくり登って15:35、ホロンボハット着。頭痛を訴える人もいたが、病的
な体調不良者はいなかった。


9月8日(火)

 高度順化のため、ホロンボハットに一日滞在。


9月9日(水)

 7:10、ホロンボハット発。ゆっくり登って14時過ぎ、キボハット着。
5時に夕食、6時にはシュラフに入る。11時起床、カップ麺とお餅で
腹ごしらえ。


9月10日日(木)

 12:20、ヘッドランプの灯りでスタート。途中、凄く寒くて、防寒着を
着込んだりしていたので、本隊に遅れをとった。遅れた5人はギルマンズ
ポイントまでとした。ぼくとAさんが最後尾で、ギルマンズポイント着8:00。
13人がウフルピークまで。 キボハットに下り、昼食を食べてからホロンボ
ハットに下る。長かった、くたびれた。


9月11日(金)

 昼食のタッパーを持って、7時ホロンボハット発。マンダラハットでお茶、
マラングゲートに下って、「みんなで登ろうキリマンジャロ」無事終了。
アルーシャのホテルに戻り、お湯を張ったバスタブに手足を伸ばして、
ようやくひと心地がついた。


9月12日(土)

 アルーシャ国立公園でサファリを楽しむ。昔に比べて動物が減った
ような気がする。昼食後、キリマンジャロ空港に向かう。空港発15:20、
ザンジバル経由でドーハ着23:15。


9月13日(日)

 ここで関空組と分かれ、1:50発のQR806便で、成田着17:55。
寿司屋に入り、ビールで乾杯。「まぐろ尽くし」で日本の味を満喫して、
無事帰国を確認し、スカイライナーで家路についた。

 体力が低下していることを実感、明日の山に向けて、身体作りを始め
なくてはならない。まずは体重を落として、腹を凹めなくてはならない。

 ともあれ、楽しく充実したキリマンジャロ登山であった。

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古稀記念「みんなで登ろうキリマンジャロ」

2015-09-28 | 海外の山歩き

          

 2015年3月、古稀を迎えた。三浦雄一郎さんのようにエベレスト
には手がでないが、同世代の人を誘って「みんなで登ろうキリマン
ジャロ」を思いついた。アルパインツアーサービス(株)が企画実施
してくれている「地球を遠足」67回は、「キリマンジャロゆったり登頂
と2つの国立公園サファリ11日間」になった。


9月3日(木)

 夜、成田と関空からカタール航空機に乗り込んだ18人がドーハで
集合。参加者15人、ツアーリーダーは松村、川高の二人、そしてぼく。


9月4日(金)

 ドーハ発8:25のQR1355便は、14:20キリマンジャロ空港に着陸。
専用車で約1時間、アルーシャのホテルに入る。


9月5日(土)

 タランギレ国立公園のサファリを楽しみ、ホテルに戻る。いよいよ明日
からキリマンジャロ登山がスタートだ。

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