なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

スイス、2日目

2015-06-30 | 海外の山歩き

6月26日(金)


 ドバイ着03:40、5時間待って8:40発EK87便に乗る。チューリッヒ
着13:20、同発16:40の列車に乗る。荷物が大きいので、ひと仕事
だった。ブィスプ着17:02、17:08発のツェルマット行きの電車に
乗り換え、約1時間でツェルマット着。到着のちょっと手前で、空に屹立
するマッターホルンが目に飛び込んでくる。スイスが初めてという参加者
が何人かいらっしゃったので、案内する側としては、面目をほどこした
ような気分であった。

 宿は駅に近いホテル・ダービーにチェックイン、レストランで夕食。
ツェルマット到着をビールで乾杯。あしたからスイスアルプス・ハイキング
が始まる。

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スイス、1日目

2015-06-30 | 海外の山歩き

6月25日(木)


 成田集合19時半、出発22時エミレーツ航空EK319便。今回の
スイスはドバイ経由チューリッヒ、初めての経路だ。エミレーツは
きれいでいい飛行機会社だと思う。ほぼ定刻、成田の空に舞い
上がった。

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ニセコ連山 ・ チセヌプリ

2015-06-30 | 他社主催ツアーの山歩き

6月20日(土)

       

 ICI スポーツ札幌店企画、ザ・ノースフェイス協賛のバスハイキン
グで、ニセコ連山のチセヌプリに登ってきた。

 ホテルは6時半からの朝食付きなのに、昨日は6時出発で、きょうは
6時半、2日続いて朝食のテーブルにはつけなかった。まっ、いいか。

 ICI石井スポーツ札幌店に集合、7時半にバススタート。神仙沼レスト
ハウスから歩き始めて、神仙沼に立ち寄り、長沼の横を通ってシャクナゲ
岳とのコルから山頂を目指す。約200mくらいの登りだが、急登だった。
山頂でのんびりやすんで腹ごしらえをした後、東へ、ニセコパノラマラインへ、
岩が重なりあう急崖を落ちるように下る。道路脇の駐車場にバスは待って
いてくれ、17時半にICI石井スポーツ札幌店に戻った。

 富士山に外人を案内するという、北海道のガッツな登山ガイド、石黒君の
車に便乗して新千歳空港に向かった。バタバタと北海道の三日間が幕を閉じた。

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大雪山主峰 ・ 旭岳

2015-06-24 | 山歩き番外編

6月19日(金)

        

 昨夜は道新ホールで「健康登山講座」が開講された。一夜明けて、
東京へUターンしてしまってはもったいなかろうと、救心製薬広告部の
浅利さんを、旭岳にご案内することとした。札幌のドン守さん、東京から
鈴木さん、りんゆう観光の植田専務が車を出して下さり、ぼくを含めた
総勢5人が朝6時札幌を出た。札幌は青空だったが、旭岳は雲の中、
残念。ロープウェイを降りて、9時45分歩き始める。姿見ノ池周辺は
雪が残っている(写真参照)。雪が溶けた所はキバナシャクナゲ、
エゾコザクラ、ツガザクラ、ショウジョウバカマが可憐に咲いている。
北海道のショウジョウバカマはピンクではなく、紫色であることにびっくり。

 ブーブー音を立てて水蒸気が噴き出している。御嶽山爆発この方、
ちょっとビクビクする。明るくなるが雲は取れない中、12時15分旭岳
山頂着。20分休憩して、下山開始。石車に乗らないよう注意深く下り、
14時ロープウェイ駅に戻った。17時半に札幌に帰着、すすきのの
磯金で、守さんから美味しい魚をご馳走になった。

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健康登山講座、札幌で開講

2015-06-23 | おしゃべり・講演会

6月18日(木)

            

 救心製薬株式会社の特別協賛で、全国各地から三ヶ所開催地を
選んで、毎年3回開催されている「健康登山講座」が、2015年度の
1回目として、道新ホールで開催された。主催:日本山岳会北海道
支部、後援:北海道新聞、協賛:秀岳荘、ICI石井スポーツ札幌店、
スポルティバジャパン、カシオプロトレック、ザ・ノースフェイス、
協力:りんゆう観光、アルパインツアーサービス(株)。

 1部は「山に登れば元気になります」、2部は「今そこにある山の危険」
について、秀岳荘の小野さんとICI石井スポーツ札幌店の及川さんと
岩崎による鼎談。400人超の方がご参集下さり、盛り上がった集会になった。

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三浦半島 ・ 仙元山

2015-06-12 | 遠足倶楽部の山歩き

6月10日(水)

           

 参加者3人プラスぼくの4人で、3Gメニューの仙元山に登ってきた。
梅雨前線が南に下がって、陽がさしている。新逗子からのバスを風早橋
で降りて、歩き始めたのは11時20分、葉山教会の前の急なコンクリート
道を登って、その先の山道に入る。ひと登りで仙元山、のんびり休憩して
おしゃべりを楽しむ。

 重いお尻を上げ、最高地点にむけ登っていく。夏草が茂って、ハイキング
には不適な季節であることを証明していた。おかげで写真にあるような、
大輪の山ユリと出会えた。最高地点で森戸川への道が分岐する。清掃
センターへ下り、車道を歩いて葉山小学校前のバス停に着いたのは、
13時半頃だった。

 三浦半島の山は、本当に近くて良き山である。

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対馬の山、3日目

2015-06-02 | 遠足倶楽部の山歩き

5月29日(金)


 厳原市内カルチャーウォーク、ガイドさんの話しが面白く、あっという
間に2時間が経過してしまった。ジェットフォイルで博多に戻り、解散。
楽しい山旅であった。

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対馬の山、2日目

2015-06-02 | 他社主催ツアーの山歩き

5月28日(木)

     
     テラスから見上げた雄岳の岩峰

 8時、宿を出て途中コンビニで昼飯を仕入れ、白嶽登山口にむかう。
9時10分歩き始める。小一時間で鳥居。この先は原生林となり、道は
次第に急になる。やがて岩場となり、太いロープがセットされている。

 白嶽は石英班岩の双耳峰で、この岩場を登ると雄岳と雌岳の鞍部に
上がる。一般コースを登れば雄岳に立つ。山頂直下は安全を期し、
渡部さんがロープをフィックスしてくれた。雄岳山頂519mに11時20分
に立つ。一段下の展望のいいテラスで大休憩。腹ごしらえを済まし、
12時20分下山開始。1時間ほどで登山口に下る。

 古代山城遺構の残る城山登山口に車で移動。14時20分、馬車道を
ゆっくり登って15時30分、砲台跡に立つ。ひと頑張りして、276mの
城山々頂に立つ。往路を下り、16時50分登山口に戻る。

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対馬の山、1日目

2015-06-02 | 他社主催ツアーの山歩き

5月27日(水)

        

 本日より3日間、対馬の山を巡る「山の遠足」が始まった。アルパイン
ツアーサービス福岡営業所の企画で、1日目は有明山、2日目は白嶽と
城山、3日目午前中市内観光を楽しんで、午後のジェットフォイルで博多
に戻るという日程だ。ツアーリーダーは渡部さん。

 前日福岡入り、グリーンホテル泊。朝、バスでジェットフォイル乗り場に
行く。集合9時45分。参加者21人、ぼくと渡部さんの総勢23人が、10時
30分発の壱岐対馬行きジェットフォイルに乗り込む。対馬厳原港着13時。
ホテルに不要な荷を置き、13時30分有明山に向かってスタート。清水山へ
向かってひと登りすると、足下に厳原の港や街が広がる(写真参照)。

 韓国の人たちが、大勢登っている。その数の多さにびっくり。歩き易い道を
ゆっくり登って16時、有明山々頂着。16時15分、下山開始。ホテルに戻っ
たのは、18時になっていた。
 

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