なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

高野三山を歩く

2012-11-29 | 他社主催ツアーの山歩き

11月27日(火)



 昨日の町石道、雨の中の20km歩行はけっこう効いて、朝起きるのが
辛かった。6時半からの勤行はパスして、7時からの朝食に顔出し。
7時45分に表に出ると、雪が舞っている。寒いはずだ。ザックに押し
込んだ雨具を引っ張り出して着込む。

 8時、赤松院を出て奥ノ院境内に入る。前半約1km歩いてから、
摩尼山に向かう。摩尼山~楊柳山~転軸山と歩いて中ノ橋に下り、
食堂で鍋焼きうどんを食べてから、弘法大師御廟に参拝。赤松院に戻り、
荷物を整理して、高野山を後にする。

 3回目の高野三山だが、さすがにいい山だ。町石道から高野三山の
組み合わせ、もっと大きくの人に歩かれて良い。

 2005年、ぼくが還暦の歳から、海外の登山 ・ トレッキング ・ ハイキング
は、「岩崎元郎の地球を遠足」というタイトルで、地球のあちこちを巡るツアー
の企画実施をアルパインツアーにお願いしている。65歳になってから、
国内の登山教室も、「山の遠足」というタイトルで、企画実施をアルパイン
ツアーに預けた。今回は「山の遠足」での、町石道と高野三山だった。
参加者23人、スタッフ3人、現地語り部さん2人、総勢28人での楽しくも
ハードな山旅であった。


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高野山町石道を歩く

2012-11-28 | 他社主催ツアーの山歩き

11月26日(月)


 昨日は、燦々と陽が降り注ぐ青空だったのに、町石道20Km歩かねば
ならないきょうは、雨。出発点の慈尊院まで宿の車で送って貰い、語り部
さんお二人に迎えられて、雨の町石道に一歩を踏み出す。登山に比べれば
ハードなコースではないが、歩かねばならない距離180町、約20kmある。

 黙々、ひたすら黙々と歩く。午後2時を回ると、雨のせいか暗くなってきた。
先頭を歩くガイドさんが、それなりのペースで引っ張ってくれたので、陽が
暮れる前に大門に到着した。ここから今宵の宿、赤松院までもけっこう
歩きでがあった。

 ぼくにとっては2回目の町石道だったが、歩き甲斐あるいいコースであった。


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唐沢山~諏訪岳に登る

2012-11-27 | 遠足倶楽部の山歩き

11月23日(金・祝)



 当初の予定は、大小山~大坊山だった。天気予報は雨である。
家を出るときは降ってなかったので、うまく行くかなあと思っていた
のだが、両毛線富田駅に降りたとたんに降ってきた。予定のコースは
ロングなので、雨の中、歩くのは辛い。途中で手間取っていたりすると、
陽がくれる。

 12月確定表発行は9月15日だ。8月下旬にはプランを考える。
その時期、まだ陽が長いので、ロングコースであることに配慮が
足りなかった、という反省がある。いまの時期、5時前に陽がくれる。

 雨と日没の早さを考えて、コースを「唐沢山~諏訪岳」に変更する。
エスケープルートを考えておくことは、プランニングの基本であると
いうこと、また、状況判断を体験して貰おうという意図もあった。

 当該コースの最寄り駅、佐野に一駅戻って、9時40分スタート。
雨は、なぜか上がっていた。ガイドブックの概念図頼りに街中を
行くが、街中は分かりにくい。オリエンテーリングみたいで楽しいね、
と言い合いながら、11時、登山口の露垂根(つゆしね)神社に到着。
10分間小休止した後、唐沢山目指して立ち上がる。山道に入って、
足取りが軽くなる。参加者はぼくを含めて9人、代わり番子にリードの
勉強をすることにして、神社まではKがリーダー、ここからは I が先頭に立つ。



 唐沢山々頂、唐沢山神社の社殿の前に11時45分到着。社殿横の
休憩舎で20分休憩、腹ごしらえしてから、諏訪岳に向かった。静かで
歩き易いコースだ。見晴休憩所着12時50分、ここで先頭を I 2号に
替わって、京路戸峠に向かう。天気予報が悪かったせいか、貸し切り。
歩き易いコースは、路傍に「関東ふれあいの道」の標識があって、納得。

 京路戸峠通過13時35分、最後は急登となって、諏訪岳山頂着
13時55分。山頂に立つと、左前方に明瞭な下りコースが見て取れる。
うっかり、これに入ると東武佐野線の多田駅に下ってしまう。ぼくらの
下山口は、村檜(むらひ)神社、山頂でスイッチバックするように、
南方向に下って行かねばならない。

 最後の休憩10分間を楽しんで、下りの先頭はM、途中、急で
ザラザラした斜面もあったが、クリア。神社に下って表通りに出たのは、
14時40分。45分にお願いしておいたタクシーは、既に待っていて
くれて、我々を速やかに岩舟駅へと運んでくれた。

 本当にいい山だったね、というのが、タクシーの中で出たメンバーの
言葉であった。


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宮島・弥山に登る

2012-11-21 | 山歩き番外編

11月17日(土)



 雨の中、宮島弥山に登ってきた。雨がひどいので、多宝塔尾根は
止め、大聖寺コースを登る。階段が多く、いいトレーニングになった。
雨でも紅葉は、見頃で良かった。



 紅葉谷を下る。雨が小降りになったせいか、登ってくる人がいる。
厳島神社まで下ると、朝はガランとしていたのに、観光客が大勢
出ている。さすが三指に入る観光地。フェリー乗り場で解散。雨降りも
また善しの一日だった。


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赤城山主峰・黒檜山に登る

2012-11-12 | 他社主催ツアーの山歩き

11月11日(日)


山頂の霧氷、今年初めての寒さだった

 丸広百貨店とゴールドウィンのハイキングイベント。旅行主催を
クラブツーリズムにお願いしての、赤城山である。心配だった天気も
下山するまでは持ってくれて、寒かったことと、ガスで視界がゼロ
だったことを除けば、中腹の紅葉はきれいだったし、文句なしの
一日であった。

 比較的スムーズに行動でき、2時15分に下山した。榛名山麓在住で、
日本登山インストラクターズ協会の事務所を置いて貰っている佐田一郎
兄が、奥さんと二人で応援に駆けつけてくれ、下山後皆さんにチャイを
振る舞ってくれた。冷えきっていたので、皆さん大喜び。

 佐田兄はインド料理のセミプロで、次回は山でカレーを食べるハイキング
ツアーを企画しようと考えています。

 登山口を2時45分にスタート、走り始めたとたんに、本降りの雨になった。
川越には5時半頃に戻れるかな、と思っていたが、事故渋滞に引っ掛かり、
丸広百貨店に到着したのは、6時半になっていた。


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房総・軍荼利山に登る

2012-11-09 | 遠足倶楽部の山歩き

11月5日(月)


横一列でおしゃべりしながら歩ける

 遠足倶楽部恒例の3Gメニュー。房総は、外房線も内房線も、
電車の本数が少なくて不便なものだから、随分遠い場所だと
思い込んでいたが、東京から上総一宮まで82.2km、中央本線
の大月までは87.8kmだから、大月より近いのであった。

 参加者7人とぼくの計8人、上総一宮駅に10時5分に集合し、
15分に歩き始める。街中は分かり難い。ガイドブックのコピーの
地図とにらめっこして、玉前神社にたどり着き、神社の人に次なる
目標、一宮中学を教わる。中学まで来ると、その先は要所に道標
もあり、洞庭湖畔に12時20分着。お弁当を広げ、45分に立ち上がる。

                
                烏瓜、赤くなる前のウリン坊が可愛い

 コースはずっとアスファルト道路、車はほとんど通らないので、
フットパスとしては悪くない。道端には、烏瓜が沢山ぶら下がって
いて、自然色が濃くていい。やがてお寺の下まで来た。213段の
石段を上がると、東浪見寺本堂があった。73mの最高所には、
愛宕大権現の小さな社があった。13時45分到着。ゆっくり休む
つもりだった展望がなく、暗いし、蒸し暑くて蚊がいるし、早々に下山。
14時15分には東浪見駅に到着した。

 おしゃべりしながら、横一列で歩けるコースなので、楽しいハ
イキングの一日になった。


振り返って仰ぐ軍荼利山、標高73mの山とは思えない


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無事帰国

2012-11-06 | 海外の山歩き

11月4日(日)


 プサンの朝は、雨は降っていなかったが、どんよりしていた。
昨日、一昨日の好天を天に感謝する。

 8時にホテルを出て、空港に向かう。10時55分出発の飛行機は、
30分ほど遅れて離陸。居眠りしている間に成田に着陸した。13時。
あっという間の四日間、韓国は近くて良い国である。


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伽や山に登る

2012-11-06 | 海外の山歩き

11月3日(土)


山頂の岩崎


伽倻山は、花崗岩の岩山だ

 6時30分ホテルを出て、世界遺産の海印寺に向かう。境内を一周し、
7時40分登山スタート。昨日の俗離山も良かったが、きょうの山も
雰囲気のあるいい山だ。11時40分山頂着、記念撮影を済ませて、
50分下山開始。岩また岩の山なのに、コースはよく整備されていて、
なんの不安もない。ハシゴの整備は最たるもので、ただただ感心する。

 12時15分西将台分岐着。40分まで昼食休憩。昼食後は、予定の
尾根コースと下りが楽な谷コースにパーティーを分ける。ぼくは岩尾根
コース、良く整備されている。韓国は登山ブームと聞くが、列を成して
山好きが登ってくる。

 アンニョンハセヨ、カムスハムニダ、皆さん明るく声をかけてくれる。
山には竹島はない。

 15時40分白雲洞に下山。良く冷えたビールが旨かったあ。
缶ビール200ウォン。

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俗離山に登る

2012-11-06 | 海外の山歩き

11月2日(金)

       
文蔵台から望む天皇峰

 雲一つない快晴。寒くて、今年初めてのもも引きをはく。7時45分
ホテルを出て、法住寺見学の後、8時半登山スタート。

 紅葉の盛りは過ぎているが、雰囲気は楽しめる。11時40分天皇峰
1,057.7m着。記念撮影を済ませ、ヘリポートで昼食休憩。12時20分
登山再開。14時45分文蔵台1,015m着。楽しい縦走コースであった。

 15時10分下山開始。16時50分オソン橋駐車場に下山。ハナマル
登山の一日であった。


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俗離山(ソンニサン) 山麓へ

2012-11-02 | 海外の山歩き

11月1日(木)

            
   夕食の膳

 成田発11時55分のBX111便で出発!釜山までは近い。東京、
名古屋、大阪、福岡のメンバーが釜山に揃ったのが17時過ぎ、17時
30分大型バスに参加者23人、スタッフ3人、こちらのガイド2人の
計28人が乗り込む。高速道路をガンガン飛ばし、俗離山山麓の町、
報恩のレストランに入ったのは20時過ぎていた。

 山菜メインの夕食をたべ、ホテルに入ってチェックイン、ベッドに入って
目つむったのは、22時だった。


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