なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

高知・稲叢山

2012-10-29 | 山歩き番外編

10月26日(金)

           

 稲叢山は、高知県から選んだ「ぼくの新日本百名山」である。2005年、
還暦を記念して「ぼくの新日本百名山」を選び、その百山に一年間で登る
というチャレンジを試みた。筑波山からスタートし、百山目が稲叢山であった。

 昨晩、今年2回目になる救心の健康登山講座をベースキャンプの主催で、
高松で開催。きょうは実技ということで、稲叢山へのバスツアーとなった。

 ベースキャンプの高松店を6時にスタート、稲村トンネル南側まで上がる。
参加者24人、スタッフ4人、計28人、準備体操を済ませて10時過ぎ登山開始。

 自然林の中の歩き易い道だ。12時前に山頂着。ゆっくり昼食休憩。
ベースキャンプのオーナー、豊嶋由利子さん差し入れのおにぎり、サラダを
美味しく頂く。柿と梨のデザート付きだ。

 12時25分、下山開始。山頂から稲村調整池に下る道はちょっと急だ。
15時、ダムサイトで待っていてくれたバスに拾われ、帰路に着く。改めて、
稲叢山の良さを感じて、また来たいと思った。


岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

阿蘇・高岳

2012-10-23 | 山歩き番外編

10月21日(日)

           
 噴煙上がる中岳火口
                   
                 パーティーをリードする岩崎

 阿蘇北外輪山トレッキング協議会の企画、「講演会とトレッキング」に
呼ばれて、阿蘇に出掛けた。昨日は講演会、ぼくの話を聞いて山に登る
気になった人が何人か出たようで、話した甲斐があった。

 そしてきょうは、高岳登山。チラシにはトレッキングとある。まっいいか。

 山上広場に9時集合。参加者30人、スタッフ8人、計38人が砂千里
~中岳~高岳を往復した。高岳山頂11時50分、のんびり昼食休憩を
取る。12時30分下山開始、14時30分山上広場に下山した。一人の
脱落者もなし、めでたし、めでたし。


岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

湯河原・幕山

2012-10-22 | 遠足倶楽部の山歩き

10月16日(水)
             
           幕山山頂でのんびり休憩するメンバー

「中高年と女性のための山の遠足」3Gメニューである。

 湯河原発10時のバスにぼくを含めて9名が乗車。終点の幕山公園で
下車。雲一つない素晴らしい天気。アスファルト道路を15分で登山口。
あずま家があり、トイレもある。準備体操をしてから、10時40分スタート。

 車道を40分くらい歩いてから、山道に入る。10月も半ばというのに、
道の両側に生えている夏草に、まだ勢いがある。樹林の中の急登ひと登りで、
南郷山との分岐に出る。ここからは、遊歩道と呼べそうな、幅広ないい道になる。

 12時50分、幕山山頂着。ドーム状のてっぺん広場で昼食休憩。13時25分
下山開始、ジャスト1時間で登山口に下った。幕山公園発15時05分のバスで、
湯河原に戻る。


岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

奥多摩・シダクラ沢

2012-10-15 | 遠足倶楽部の山歩き

10月14日(日)


 安心登山者養成講座「沢登り入門」、実技当日である。

 奥多摩駅発9時30分、丹波行きのバスに乗る。紅葉が遅いとはいえ、
秋たけなわ、バスは登山者で一杯、臨時バスも出る。

 惣岳バス停で下車したのは、我々9人。担当講師の大津洋介、安心
登山者養成講座マネージャーの水上宏一郎、カイラス一周がキャン
セルになって時間に空きができたので、飛び込み参加したぼく。講習生
の6人は全員沢登りは初めてだ。 沢への降り口で身支度を整え、10時
15分遡行開始。ガイドブックにはシャワークライミングとあったが、シャワー
を浴びて気持ちいい季節ではない。滝は濡れなそうなルートを登る。

 初心者向きの沢で、沢登りというより、沢歩きという呼び方の方が
フィットする。安全を期して3回ほどロープを出したので、二俣着13時
35分。右に入ってどんどん遡っていくと水が消え、沢も山の斜面に
吸収された。かすかな踏み跡を辿って支尾根に立つと、もう少しマシな
踏み跡になった。ちょっと急だが、藪もなく沢の源頭としては登り易い。
ふた頑張りで大ブナ尾根上の登山道に出る。15時05分。

 靴を履き替え、エネルギーを補給して、25分下山開始。奥多摩湖の
バス停に16時50分到着。奥多摩駅そばの、「おく」というお蕎麦屋さんで、
美味しいお蕎麦を食べてから、19時24分発の青梅行きで家路に着いた。
電車はガラガラだった。


岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加