なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

大好きな日本へ

2018-10-22 | 海外の山歩き

10月16日(火)

      

 ジョグジャカルタ発の飛行機は20:45なので、11時に
ホテルを出て街中に行き、ランチは中華料理。午後、世界遺産
プランパナン寺院群の中心、ロロ・ジョグラン寺院を探訪。

 コモドドラゴンは無愛想だったが、昨日訪れたジャワ島の海岸
線はまさにリゾートだった(写真参照)。

 ジョグジャカルタから成田への直行便はない。20:45分発の
飛行機がデンパサール着23:15。


10月17日(水)

 00:45発の成田行きに乗機、大好きな日本へ帰る。

 なぜ山に登るのか、自分は大地に下るために登っているような
気がしている。なぜ海外に出かけるのか、日本が大好きだという
ことを確認するために、海外に出かけているような気がしている。

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ポロブドゥール遺跡

2018-10-22 | 海外の山歩き

10月15日(月)


 3時半モーニングコール、4時ホテル発。世界遺産ポロブドゥ
ール遺跡でサンライズを観賞する目的だったが、雲がかかり、
3時半に起床した甲斐はなかった。

 7時過ぎにホテルに戻って朝食、しばし休憩の後、ポロブドゥ
ール遺跡を望むスロロヨ・ピークに立つ。といっても山頂直下まで
車で上がり、急な石段をふた登りで1019mの山頂。“地球を遠足"
の旗を広げて記念撮影を済ませ、中腹の村までダウンヒルのハイ
キング。途中、ナイフエッジの急な下りがあったりして緊張した。
車に拾われ、ホテルに戻る。


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リンチャ島ハイキング

2018-10-19 | 海外の山歩き

10月13日(土)


 コモド島同様、コモドドラゴンの棲息するリンチャ島を訪ねる。
スピードボートから上陸、ビジターセンターまで行くと、早速
コモドドラゴン登場。ガイドに案内されコースをめぐると次々に
登場。昨日のコモド島で見られたのは2頭だけだったが、リンチャ
島では子供のコモドドラゴンを含めて、20頭くらいが目を楽し
ませてくれた。大満足してラブアンバジョーに戻る。

 昨晩までのディナーは毎回ホテルのレストランだったが、今宵は
ラブアンバジョーの繁華街に出て、メディタレニアンというイタリ
アンのレストランでスパゲッティやピザを食べる。西欧人がたくさん
入っている美味しい店だった。

 明日はジャワ島のジョグジャカルタへ移動のため、早朝便に乗らな
ければならない。ホテルに戻って早々に寝る。

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コモドドラゴン

2018-10-19 | 海外の山歩き

10月10日(水)~12日(金)

       

 成田からバリ島へ飛ぶ。デンパサールに泊まり、翌11日、
フローレス島のラブアンバジョーへ飛ぶ。午後、バドゥ・チェ
ルミン鍾乳洞見学。12日、スピードボートでパダール島へ渡り、
島内ハイキング。船に酔ったのか、ちょっとフラつく。午後、
コモド島に渡り、ピンクビーチでのんびり過ごす。その後、
コモドドラゴンお目当ての島内ハイキング。おかげさまで、
出てきてくれました。カメラには収めたが、愛嬌なし。3日目終了。
スピードボートでラブアンバジョーのホテルに戻る。


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ジャワ島へ移動

2018-10-15 | 海外の山歩き

10月14(日)


 モーニングコール4時15分、7時20分発の飛行機に乗る
べく6時にホテルを出る。デンパサール着8:55、乗り継ぎ
時間が6時間あるので、空港から1時間ほどの距離にあるお寺に
参拝、市内に戻ってシーフードレストランで昼食後、14:55発
のジャワ島ジョグジャカルタ行きに乗る。ジョグジャカルタの空港
から専用車1時間半で今宵の宿、ボロブドゥールのホテルに入る。
長い移動の1日だった。


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ポルト訪問

2018-07-25 | 海外の山歩き

7月10日(火)

 各島間を結ぶ飛行機はあるが、リスボンやポルトなど本土からの
飛行機は、サン・ミゲル島だけしかない。午前の飛行機でサン・
ミゲル島に飛び、ポルト行きに乗り換えなければならない。乗り換え
時間が5時間もあるので、空港でぼーっと待つのではなく、街に出て
お散歩とランチをツアーリーダーがセットしてくれた。おかげで時間
をもて余すことなくポルトへ移動できた。旧市街がポルト歴史地区で、
世界遺産になっている古都ポルト訪問は、今回の旅の目的の一つでもあった。

 アゾレス諸島では、ピコ島で会った1パーティーを除いては、日本人
と出会わなかったが、ポルトのホテルでは幾組かツアーが入っていた。


7月11日(水)

 ポルト観光の1日。午前中、旧市街を観光。昼食後一度ホテルに戻る。
夕方からドウロ川のクルーズを楽しみ、その後、ファドの聴けるレスト
ランで夕食。たっぷり“地球を遠足”を堪能した一日だった。


7月12日(木)〜13日(金)

 午前中は自由行動。13時に迎えの専用車で空港にむかう。ポルト発
15時30分の飛行機で帰国の途につく。

 イスタンブールで乗り換え、13日19時08分、成田空港に着陸した。

 恒例のお寿司を食べてから、スカイライナーに乗り込んだ。


 またまた楽しくも、充実した時間を過ごすことができた。今回で94回、
数多くの国に足跡を残すことができた。

 21日(土)テレビ番組「世界不思議発見」で、ペトラ遺跡を取り上げて
いた。内心、あー行った行ったと思いながら画面を眺めていた。チェック
してみたら、2009年11月に行っていた。次週はジョージアだという。
2014年6月に行っている。22日(日)「ダーウィンが来た」の舞台は
マダガスカル、ここは2015年5月に行っている。そうそう、国内では
山登りのおかげで、47都道府県、踏んでない県はない。「継続は力」と
いうけれど、山を続けてきたことで、世界は大きく広がった。

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ピコ島ハイキング

2018-07-25 | 海外の山歩き

7月9日(月)

       

 ピコ山を眺めながら、麓の昔ロバが通った道をハイキング、たっ
ぷり歩いてから専用車に拾われ、チーズ工場へ。こちらでは人気の高い
ピコ島チーズを試食。美味しいし安いので、買うつもりはなかったのに、
2個も買ってしまう。1個6ユーロ(約800円)。

 次にブドウ畑のお散歩。ブドウ畑と言っても、これまで眺めてきた
ブドウ畑をイメージしても、全然違いますから、と現地ガイドさんに
念を押された。写真を参照して頂きたいが、火山岩の岩で囲いを作った
中に、ブドウを育てている。この写真のブドウ畑は世界遺産になっている。
いいブドウが実り、いいブドウ酒ができる。ピコ島のワインは垂涎の
的なのだとか。

 その後ワイナリーに寄り、試飲させてもらう。買うつもりはなかった
のに、試飲してしまったので、3本買ってしまった。

 ホテルに戻って寝る。

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ファイアル島の半日

2018-07-25 | 海外の山歩き

7月8日(日)

        

 国内線でファイアル島に飛び、中央部にあるクレーターを一周
ハイキングする予定が、飛行機が4時間遅れ、到着が13時25分
になったので、レストランに直行してランチ。

 ランチは焼いた石の上に肉、魚、野菜などを乗せて焼く、この島
ならではの珍しい料理だった。全員大満足で満腹。

 昼食後は、ピコ島に渡るフェリー夕方の便を最終の夜便に変更、
めざすクレーターに上がり、周辺のハイキングを楽しむ。クレーター
上には、小さな教会があった(写真参照)。

 オルタの港からピコ島に渡るフェリーに乗る。夕焼けがきれいだった。

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サン・ミゲル島へ

2018-07-25 | 海外の山歩き

7月6日(金)

 アゾレス諸島は、ポルトガル沖約1000km、大西洋中央部に
位置する群島である。リスボンから国内線で、アゾレス諸島最大の
島、サン・ミゲル島へ飛ぶ。昼過ぎに到着、早速ハイキングに出か
けるが、雨模様なので適当に切り上げてホテルに入る。


7月7日(土)

 サン・ミゲル島の山、ピコ・デ・バラ山に登る。樹林の中の歩き
易い道を辿って峠に立つと、ガスで眺望はなかったが、山頂に立った
ときガスが晴れ、眺望が開けた。

 山頂でパックランチを開き、エネルギー補充してから下山。午後は
テラ・ノストラ公園を訪れる。庭園内にはアゾレス固有の植物はもちろん、
日本、マレーシア、中南米など世界中からの植物が集められ、世界でも
有数のコレクションを誇る。すっかり歩き疲れて、ホテルに戻った。


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飛んでイスタンブール

2018-07-18 | 海外の山歩き

7月4日(水)〜5日(木)


 94回目になる“地球を遠足”は、「アゾレス諸島のハイキング
とポルトガルの古都ポルト探訪」になった。成田発4日21時
25分、ターキッシュエアTK53便で飛んでイスタンブール、
4時間の待ち合わせでTK1755便に乗り換え、ポルトガルの
首都リスボンの空港に5日10時40分着陸。

 荷物が出てくるのが遅く、出迎えのガイドさんに案内されて
乗り込んだバスがスタートしたのは12時だった。直ちにレストラン
にむかう。今回のツアーリーダーは社長の芹澤健一氏、氏が用意して
くれた昼食は、お腹に優しいポルトガル料理のバカリア。味もよく、
美味しいのだが、ちょっと塩分が強いかなという感じだった。

 昼食後はリスボン市内観光。世界遺産のジェロニモス修道院など、
大航海時代の栄華を今に伝える建造物を見学。眠い眠いと言いながら、
ホテルに入る。出発日は毎回、長い一日になる。

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マドリードへ、そして帰国

2018-06-20 | 海外の山歩き

6月10日(日)〜12日(火)

 10日、午前中、ラ・パルマ島内観光を楽しみ、午後の飛行機
でマドリードに戻る。

 11日、マドリードの市内観光。ソフィア王妃芸術センターでは、
ピカソの「ゲルニカ」とご対面。昼食後、空港に行き、15:20発
の飛行機でドバイにむかった。

 12日、ドバイで飛行機を乗り換え、成田に17時過ぎに着陸。
解散後空港内の寿司屋で待望のお寿司を食べてから、スカイライナーに乗った。

 毎日晴天に恵まれ、愉しくも充実した山旅であった。

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ラ・ゴメラ島〜ラ・パルマ島

2018-06-18 | 海外の山歩き

6月8日(金)〜9日(土)

           
          カナリア諸島を代表する花、タヒナステ 

 8日、朝7時にホテルを出て専用車で2時間、テネリフェ島
南西部の港町ロス・クリスティアノスへ移動。9時30分発の
フェリーでゴメラ島に渡る。屋久島をやや小さくしたような
照葉樹林の島。

 ガラホナイ国立公園を訪れ、ゴメラ島最高点、アルト・デ・
ガラホナイ1484mに立つ。ゴメラ島をゆっくり楽しみ、
夜のフェリーでラ・パルマ島に移動。ホテルで部屋に入るや、
バタングー。


 9日、専用車で歩行開始地点まで上がる。目の前がラ・パルマ島
最高点、ロケ・デ・ロス・ムチャーチョス2426m、集合写真を
撮ってから外輪山を尾根伝いにハイキング、ラ・パルマ島固有の
花がたくさん咲いている。約3時間ハイキングを楽しんだところで
専用車に拾われ、5分ほど移動、外輪上の台地に上がってピクニック
・ランチ。パンにハムとチーズ、生野菜をはさんだだけのサンドイッチ
が最高に美味しい。

 モコモコの雲海を足元に埋めた最高のレストランでのんびり昼食の後、
ホテルに戻ったのは、夕方になっていた。

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フラワーカーペット祭り

2018-06-13 | 海外の山歩き

6月7日(木)

      

 きょうも晴れ。午前中はスペインがラテンアメリカへ進出するに
あたり、非要塞都市のモデルになった街、世界遺産のラ・グーナ見学。
午後はラ・オロタバに移動、年1回開催される「フラワーカーペット
祭り」を見学。道路に花びらのカーペット(写真参照)が敷かれる。
華やかなお祭りだった。

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スペイン最高峰に登る

2018-06-13 | 海外の山歩き

6月4日(月)~6日(水)

       
       テイデ山全容 

 テネリフェ島に到着した。

 5日(火)は、足慣らしにテノ山地ハイキング。ホテルを出るときは雲っ
ていたが、高度を上げるうちにいつしか青空。スタート地点のテネリ
フェ島北西部エルホス村(1100m)近郊まで専用車で上がり、
1247mの峠を越え、マスカ村まで歩いた。

 6日(水)、真っ青な空の下、スペイン最高峰のテイデ山3718mに登った。
ロープウェイを利用して、山頂駅3500mまで上がり、9:50に登り
始めた。ロープウェイを降りて外に出るとトイレ(掃除が行き届いていて
きれい)があり、その先にチェックポイントがある。事前に許可を取ってあり、
パスポートと本人を一人づつ厳しくチェック。入山許可は、9時、11時、
13時、15時に各50人、一日200人まで。

 ゆっくり登って11時30分登頂成功、360度の眺望を楽しみ、
12時05分下山開始。40分足らずで山頂駅。ここまでは誰でも
登れるから、大勢の観光客が景観を堪能していた。

 ロープウェイで下り、専用車で十数分の所にあるパラドールで、
優雅に昼食後ホテルに戻った。

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片道36時間

2018-06-13 | 海外の山歩き

6月3日(日)


 93回目になる“地球を遠足”は、「スペイン最高峰テイデ山登頂
と花咲くカナリア諸島10日間」、成田集合が19:30なので、
我が家を17:00に出る。日暮里発17:45のスカイライナーで
第二ターミナルへ。出発祝に一人でお寿司を食べてから、集合場所にむかう。

 全員集合、チェックインを済ませ、ゲートにむかう。ドバイ行きの
エミレーツ航空、22時発予定のEK319便は、10分ほど遅れて、
ゆるゆるとゲートから離れた。成田の空に舞い上がってから約10時間、
ドバイ空港に着陸。日本、ドバイの時差はマイナス5時間。

 乗り継ぎ時間待ち4時間、EK141便でマドリードへ飛ぶ、約8時間。
着陸17:15。スペインに入国、ドバイ、マドリードの時差はマイナス2時間。

 マドリード発17:00、イベリア航空IB3944便テネリフェ行き
にチェックイン。機材の到着が遅れ、小1時間遅れて離陸、飛行時間
約3時間、予定より30分遅れてランディング。預けた荷物をピックアップ
し、専用車でホテルにチェックインしたのは21時近かった。マドリード
とテネリフェとの時差はマイナス1時間、日本との時差はマイナス8時間、
日本時間は、5日の午前5時。

 我が家を出たのが3日17時だから、ドアtoドアで36時間、
長い空の旅だった。

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