なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

ポルト訪問

2018-07-25 | 海外の山歩き

7月10日(火)

 各島間を結ぶ飛行機はあるが、リスボンやポルトなど本土からの
飛行機は、サン・ミゲル島だけしかない。午前の飛行機でサン・
ミゲル島に飛び、ポルト行きに乗り換えなければならない。乗り換え
時間が5時間もあるので、空港でぼーっと待つのではなく、街に出て
お散歩とランチをツアーリーダーがセットしてくれた。おかげで時間
をもて余すことなくポルトへ移動できた。旧市街がポルト歴史地区で、
世界遺産になっている古都ポルト訪問は、今回の旅の目的の一つでもあった。

 アゾレス諸島では、ピコ島で会った1パーティーを除いては、日本人
と出会わなかったが、ポルトのホテルでは幾組かツアーが入っていた。


7月11日(水)

 ポルト観光の1日。午前中、旧市街を観光。昼食後一度ホテルに戻る。
夕方からドウロ川のクルーズを楽しみ、その後、ファドの聴けるレスト
ランで夕食。たっぷり“地球を遠足”を堪能した一日だった。


7月12日(木)〜13日(金)

 午前中は自由行動。13時に迎えの専用車で空港にむかう。ポルト発
15時30分の飛行機で帰国の途につく。

 イスタンブールで乗り換え、13日19時08分、成田空港に着陸した。

 恒例のお寿司を食べてから、スカイライナーに乗り込んだ。


 またまた楽しくも、充実した時間を過ごすことができた。今回で94回、
数多くの国に足跡を残すことができた。

 21日(土)テレビ番組「世界不思議発見」で、ペトラ遺跡を取り上げて
いた。内心、あー行った行ったと思いながら画面を眺めていた。チェック
してみたら、2009年11月に行っていた。次週はジョージアだという。
2014年6月に行っている。22日(日)「ダーウィンが来た」の舞台は
マダガスカル、ここは2015年5月に行っている。そうそう、国内では
山登りのおかげで、47都道府県、踏んでない県はない。「継続は力」と
いうけれど、山を続けてきたことで、世界は大きく広がった。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント

ピコ島ハイキング

2018-07-25 | 海外の山歩き

7月9日(月)

       

 ピコ山を眺めながら、麓の昔ロバが通った道をハイキング、たっ
ぷり歩いてから専用車に拾われ、チーズ工場へ。こちらでは人気の高い
ピコ島チーズを試食。美味しいし安いので、買うつもりはなかったのに、
2個も買ってしまう。1個6ユーロ(約800円)。

 次にブドウ畑のお散歩。ブドウ畑と言っても、これまで眺めてきた
ブドウ畑をイメージしても、全然違いますから、と現地ガイドさんに
念を押された。写真を参照して頂きたいが、火山岩の岩で囲いを作った
中に、ブドウを育てている。この写真のブドウ畑は世界遺産になっている。
いいブドウが実り、いいブドウ酒ができる。ピコ島のワインは垂涎の
的なのだとか。

 その後ワイナリーに寄り、試飲させてもらう。買うつもりはなかった
のに、試飲してしまったので、3本買ってしまった。

 ホテルに戻って寝る。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント

ファイアル島の半日

2018-07-25 | 海外の山歩き

7月8日(日)

        

 国内線でファイアル島に飛び、中央部にあるクレーターを一周
ハイキングする予定が、飛行機が4時間遅れ、到着が13時25分
になったので、レストランに直行してランチ。

 ランチは焼いた石の上に肉、魚、野菜などを乗せて焼く、この島
ならではの珍しい料理だった。全員大満足で満腹。

 昼食後は、ピコ島に渡るフェリー夕方の便を最終の夜便に変更、
めざすクレーターに上がり、周辺のハイキングを楽しむ。クレーター
上には、小さな教会があった(写真参照)。

 オルタの港からピコ島に渡るフェリーに乗る。夕焼けがきれいだった。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント

サン・ミゲル島へ

2018-07-25 | 海外の山歩き

7月6日(金)

 アゾレス諸島は、ポルトガル沖約1000km、大西洋中央部に
位置する群島である。リスボンから国内線で、アゾレス諸島最大の
島、サン・ミゲル島へ飛ぶ。昼過ぎに到着、早速ハイキングに出か
けるが、雨模様なので適当に切り上げてホテルに入る。


7月7日(土)

 サン・ミゲル島の山、ピコ・デ・バラ山に登る。樹林の中の歩き
易い道を辿って峠に立つと、ガスで眺望はなかったが、山頂に立った
ときガスが晴れ、眺望が開けた。

 山頂でパックランチを開き、エネルギー補充してから下山。午後は
テラ・ノストラ公園を訪れる。庭園内にはアゾレス固有の植物はもちろん、
日本、マレーシア、中南米など世界中からの植物が集められ、世界でも
有数のコレクションを誇る。すっかり歩き疲れて、ホテルに戻った。


岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント

飛んでイスタンブール

2018-07-18 | 海外の山歩き

7月4日(水)〜5日(木)


 94回目になる“地球を遠足”は、「アゾレス諸島のハイキング
とポルトガルの古都ポルト探訪」になった。成田発4日21時
25分、ターキッシュエアTK53便で飛んでイスタンブール、
4時間の待ち合わせでTK1755便に乗り換え、ポルトガルの
首都リスボンの空港に5日10時40分着陸。

 荷物が出てくるのが遅く、出迎えのガイドさんに案内されて
乗り込んだバスがスタートしたのは12時だった。直ちにレストラン
にむかう。今回のツアーリーダーは社長の芹澤健一氏、氏が用意して
くれた昼食は、お腹に優しいポルトガル料理のバカリア。味もよく、
美味しいのだが、ちょっと塩分が強いかなという感じだった。

 昼食後はリスボン市内観光。世界遺産のジェロニモス修道院など、
大航海時代の栄華を今に伝える建造物を見学。眠い眠いと言いながら、
ホテルに入る。出発日は毎回、長い一日になる。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント

前武蔵・加治丘陵

2018-07-03 | 遠足倶楽部の山歩き

6月28日(木)


 分県登山ガイド『埼玉県の山』に見つけた、超初心者向きの山。
紹介文の冒頭に、「加治丘陵は、関東平野から北西へ奥武蔵の
山々がはじまるその手前に横たわっている」とあったので、エリアを
「前武蔵」としてみた。西武池袋線の飯能から先が奥武蔵、手前が
前武蔵になる。

 仏子駅南口からスタートする。左へ進む道は、すぐ右に曲がると、
道標が「桜山展望台」を示している。信号で車道を渡り、武蔵野
音大方面にむかう道を進むと、右に上がっていく簡易舗装の道が
分岐している。ジグザグに登っていくと、道端に巨大な石膏像が
放置され、ちょっと不気味。のぼり切ると加治丘陵上の遊歩道、
相変わらず簡易舗装の道、かってサイクリングコースとして整備
されたのだとか。

 所々に道標がある。「探検の森休憩園地」の道標で、左へ山道に
入ると、登り切れば二等三角点とあずまやがある阿須山。道標に
従って南にむかえば、桜山展望台に到着。四階建ての立派な展望台が建つ。

 往路を少し戻り、道標に従って駿河大の方にむかう。Y字路で
右の細い道に入って下れば、会社の敷地に下る。右側に子どもの
森公園があり、子どもたちに人気のムーミンハウスがある。その
先に阿須運動公園があり、駐車場から入間川遊歩道を下流にむかう。
右手の土手を登って車道に出、入間川にかかる上橋を渡る。道なり
に進み、踏切を渡って左にいけば元加治駅だ。

 今回は数組の方から声をかけられた。こんな小さな山で、である。
あの番組を観ていて下さった方々が加齢で大きな山に登れなくなり、
そんな「中高年のための登山学」世代の方々が、加治丘陵あたりに
集中している結果だろう、というのが岩崎の分析ではある。

 踏切を渡る手前、道路脇の駐車スペースで、「あっ、岩崎さん」
と声がかかった。「ファンなんですよ、テレビは毎回観てましたし、
本は買ったし、講演会にも行きました」「ありがとうございます」
と言って別れ、踏切を渡るとすぐ元加治駅だった。ちょっと道を
間違え、炎天下の車道を歩いてきたので、5名全員のどがカラカラ。
ビール、ビールと言いながら店を探す。駅前に「やぐら寿司」を
見つけた。万歳しながら駆け寄ると、「準備中」。がっかり。
他に店はない。諦めて改札口のほうに向きを変えると、先ほどの
男性が、「岩崎さん、なにやってんの」「ビール飲みたいんですよ、
店が閉まっていて」、と応えると、彼は店の入り口をがらっと開け、
「どうぞ」と我々に声をかけ、奥に向かって「おーい、岩崎さんを
お連れしたぞ」と大声をあげた。

 彼はやぐら寿司のご主人、佐藤誠さんだった。

 美味しいビールを飲み、美味しいお寿司でお腹いっぱいになった
我々は、満ち足りた気分で西武池袋線の電車の人となった。


岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

 

コメント

マドリードへ、そして帰国

2018-06-20 | 海外の山歩き

6月10日(日)〜12日(火)

 10日、午前中、ラ・パルマ島内観光を楽しみ、午後の飛行機
でマドリードに戻る。

 11日、マドリードの市内観光。ソフィア王妃芸術センターでは、
ピカソの「ゲルニカ」とご対面。昼食後、空港に行き、15:20発
の飛行機でドバイにむかった。

 12日、ドバイで飛行機を乗り換え、成田に17時過ぎに着陸。
解散後空港内の寿司屋で待望のお寿司を食べてから、スカイライナーに乗った。

 毎日晴天に恵まれ、愉しくも充実した山旅であった。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント

ラ・ゴメラ島〜ラ・パルマ島

2018-06-18 | 海外の山歩き

6月8日(金)〜9日(土)

           
          カナリア諸島を代表する花、タヒナステ 

 8日、朝7時にホテルを出て専用車で2時間、テネリフェ島
南西部の港町ロス・クリスティアノスへ移動。9時30分発の
フェリーでゴメラ島に渡る。屋久島をやや小さくしたような
照葉樹林の島。

 ガラホナイ国立公園を訪れ、ゴメラ島最高点、アルト・デ・
ガラホナイ1484mに立つ。ゴメラ島をゆっくり楽しみ、
夜のフェリーでラ・パルマ島に移動。ホテルで部屋に入るや、
バタングー。


 9日、専用車で歩行開始地点まで上がる。目の前がラ・パルマ島
最高点、ロケ・デ・ロス・ムチャーチョス2426m、集合写真を
撮ってから外輪山を尾根伝いにハイキング、ラ・パルマ島固有の
花がたくさん咲いている。約3時間ハイキングを楽しんだところで
専用車に拾われ、5分ほど移動、外輪上の台地に上がってピクニック
・ランチ。パンにハムとチーズ、生野菜をはさんだだけのサンドイッチ
が最高に美味しい。

 モコモコの雲海を足元に埋めた最高のレストランでのんびり昼食の後、
ホテルに戻ったのは、夕方になっていた。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント

フラワーカーペット祭り

2018-06-13 | 海外の山歩き

6月7日(木)

      

 きょうも晴れ。午前中はスペインがラテンアメリカへ進出するに
あたり、非要塞都市のモデルになった街、世界遺産のラ・グーナ見学。
午後はラ・オロタバに移動、年1回開催される「フラワーカーペット
祭り」を見学。道路に花びらのカーペット(写真参照)が敷かれる。
華やかなお祭りだった。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント

スペイン最高峰に登る

2018-06-13 | 海外の山歩き

6月4日(月)~6日(水)

       
       テイデ山全容 

 テネリフェ島に到着した。

 5日(火)は、足慣らしにテノ山地ハイキング。ホテルを出るときは雲っ
ていたが、高度を上げるうちにいつしか青空。スタート地点のテネリ
フェ島北西部エルホス村(1100m)近郊まで専用車で上がり、
1247mの峠を越え、マスカ村まで歩いた。

 6日(水)、真っ青な空の下、スペイン最高峰のテイデ山3718mに登った。
ロープウェイを利用して、山頂駅3500mまで上がり、9:50に登り
始めた。ロープウェイを降りて外に出るとトイレ(掃除が行き届いていて
きれい)があり、その先にチェックポイントがある。事前に許可を取ってあり、
パスポートと本人を一人づつ厳しくチェック。入山許可は、9時、11時、
13時、15時に各50人、一日200人まで。

 ゆっくり登って11時30分登頂成功、360度の眺望を楽しみ、
12時05分下山開始。40分足らずで山頂駅。ここまでは誰でも
登れるから、大勢の観光客が景観を堪能していた。

 ロープウェイで下り、専用車で十数分の所にあるパラドールで、
優雅に昼食後ホテルに戻った。

岩崎登山新聞 http://www.iwasaki-motoo.com/home.html
無 名 山 塾 http://www.sanjc.com/

コメント