なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

雨の御岳山

2018-11-09 | 山歩き番外編

11月6日(火)


 クラス会有志で楽しむハイキング、3回目は奥多摩・御岳山
から日の出山へと歩き、つるつる温泉に下って一浴するという
計画で、10:45、青梅線御岳駅に集合したのは総勢9名。

 降ることはあるまいと、くくっていたタカがはずれて雨。この
雨の中を予定通り歩くほどの若さはないが、御岳山頂上だけには
立っておこうと、バスとケーブルを乗り継ぎ、ケーブル上から
歩いて御岳山頂上に立つ。ウィークデーで雨なのに、けっこう
人出がある。 下ってどこかお店に入って食事をしようという
ことになり、Yが「いもうと屋」という店を見つけてくれた。
御岳駅から10分くらいだという。ケーブルで下ると、次のバスは
40分後、歩くことになった。みんな元気で早い。ぼくは最後になった。

「いもうと屋」では、地酒「澤乃井」の大吟醸を飲み、飲んべえは
うまいと言っているが、ぼくにはよくわからなかった。一緒に
頼んだうどんのおつゆの味が素晴らしく良かった。

 とりとめもない一日だったが、なんとなく楽しい一日だった。


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シンブル・ギフト(はじまりの歌声)

2018-11-05 | 街での日々

きのう(11月4日)、有楽町スカラ座で上映中の、「シンブル・
ギフト(はじまりの歌声)」を観てきた。

 エイズで両親を亡くしたアフリカ・ウガンダの子どもたちを支援
する「あしなが運動」の一環で、彼らと東日本大震災で家族を亡く
した東北の子どもたちとが、ヴァッサー大学コーラスメンバーの協力
を得て、歌と踊りと太鼓で支援を訴えるために、ブロードウェイの
舞台に立つまでのドキュメンタリー映画。現代版あしながおじさん、
「あしなが育英会」の創設者、玉井義臣さんの活動報告とも思える。

 ヴァッサー大学は、世界中で読まれている小説『あしながおじさん』
の著者、ジーン・ウェブスターが学んだ大学だ。

 メインはウガンダの子どもたちで、みんな可愛い。自分はあしなが
おじさんにはなれないが、子どもたちの未来のために、自分にできる
ことはなにか、考えさせる素敵な映画であった。

 映画は有楽町スカラ座で16日まで(11日は休館日)、
11:00〜と13:10〜の2回上映される。


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五家荘を離れる日

2018-11-02 | 他社主催ツアーの山歩き

10月31日(水)

                  

 7時に豪華な朝食を摂り、8時に宿を出る。五木に下って、
道の駅に寄る。買い物タイム30分、女性陣は嬉々としている。

 買い物終了後、茅葺き民家内の子守唄公園で、本場「五木の
子守唄」を聴く。子守唄というから、幼児を寝かせつけるため
の歌だと思っていたら、五木の子守唄は、守り子が自身を慰める
ための歌と説明されて、なるほど納得できた。

 五木からさらに下って、人吉城見学。本丸まで登って景色を
楽しんでから、観光客に人気の地場料理を食べさせる店、「ひまわり」
で昼食。久々に生ビールを飲む。

 昼食後、時間に余裕があったので、永国寺に立ち寄る。俗称「幽霊寺」、
この寺にある幽霊の絵が、わが国最初の幽霊の絵であり、両手をだらりと
下げた幽霊のスタイルは、この絵から日本中に広まったとか。

 空港には2時半頃に到着、レストランで野間口さんとしばし歓談。
3時半に席を立ち、ゲートにむかう。鹿児島空港は好きな空港の一つだ。
この空港の魅力は、毎回、霧島連山が出迎えてくれることであり、
そして見送ってくれることである。

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五家荘、二日目

2018-10-31 | 他社主催ツアーの山歩き

10月30日(火)


 野間口さんの焼酎で、気持ちよくベッドに入ったのが午後9時、
ぐっすり寝た気がして、目が覚めて時計を見たら12時、それからが
寝付けない。6時、モーニングコール、6時半朝食、7時半前に
専用車スタート。

 きょうは五家荘の山々の主峰、国見岳に登る日だというのに、
寝不足で絶不調。登山口からしばらく登ったところで、早々に
リタイア。登山口で待つバスに戻り、みんなが下山してくるのを待つ。

 午後3時、全員下山。宿に戻る途中、平家の里を見学。宿に戻り、
美味しい食事と美味しい焼酎で、気分よくベッドに潜った。


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五家荘にやってきた

2018-10-31 | 他社主催ツアーの山歩き

10月29日(月)

                   

 アルパインツアーが企画実施する「山の遠足」で、五家荘を
めざした。鹿児島空港に集合、専用マイクロバスで五家荘の入り
口であり、きょう登る山、雁俣山の登山口、二本杉峠に14時前
に到着。峠の標高は1105m、雁俣山は1315m、高度差
210m、現地ガイドの村田さんによると軽い足ならし。

 3時間ほどで往復し、マイクロバスで約30分、今宵の宿、佐倉荘
に入る。五家荘は、いまでは平家の落人集落として知られている。
壇之浦で源氏に破れ、四国(祖谷も平家の隠れ里として知られている)を
経てここまで逃げ込んだ平家の侍大将の、佐倉荘のご当主は49代目
だという。夕食に素敵なご馳走が並ぶ。美味しい食事が供される有名
な宿だった。

 五家荘の山旅を提案してくれた鹿児島の野間口さん持参の美味しい
イモ焼酎を飲み、いい気持ちでベッドに横になる。平家の隠れ里なのに、
ベッドなのである。


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大好きな日本へ

2018-10-22 | 海外の山歩き

10月16日(火)

      

 ジョグジャカルタ発の飛行機は20:45なので、11時に
ホテルを出て街中に行き、ランチは中華料理。午後、世界遺産
プランパナン寺院群の中心、ロロ・ジョグラン寺院を探訪。

 コモドドラゴンは無愛想だったが、昨日訪れたジャワ島の海岸
線はまさにリゾートだった(写真参照)。

 ジョグジャカルタから成田への直行便はない。20:45分発の
飛行機がデンパサール着23:15。


10月17日(水)

 00:45発の成田行きに乗機、大好きな日本へ帰る。

 なぜ山に登るのか、自分は大地に下るために登っているような
気がしている。なぜ海外に出かけるのか、日本が大好きだという
ことを確認するために、海外に出かけているような気がしている。

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ポロブドゥール遺跡

2018-10-22 | 海外の山歩き

10月15日(月)


 3時半モーニングコール、4時ホテル発。世界遺産ポロブドゥ
ール遺跡でサンライズを観賞する目的だったが、雲がかかり、
3時半に起床した甲斐はなかった。

 7時過ぎにホテルに戻って朝食、しばし休憩の後、ポロブドゥ
ール遺跡を望むスロロヨ・ピークに立つ。といっても山頂直下まで
車で上がり、急な石段をふた登りで1019mの山頂。“地球を遠足"
の旗を広げて記念撮影を済ませ、中腹の村までダウンヒルのハイ
キング。途中、ナイフエッジの急な下りがあったりして緊張した。
車に拾われ、ホテルに戻る。


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リンチャ島ハイキング

2018-10-19 | 海外の山歩き

10月13日(土)


 コモド島同様、コモドドラゴンの棲息するリンチャ島を訪ねる。
スピードボートから上陸、ビジターセンターまで行くと、早速
コモドドラゴン登場。ガイドに案内されコースをめぐると次々に
登場。昨日のコモド島で見られたのは2頭だけだったが、リンチャ
島では子供のコモドドラゴンを含めて、20頭くらいが目を楽し
ませてくれた。大満足してラブアンバジョーに戻る。

 昨晩までのディナーは毎回ホテルのレストランだったが、今宵は
ラブアンバジョーの繁華街に出て、メディタレニアンというイタリ
アンのレストランでスパゲッティやピザを食べる。西欧人がたくさん
入っている美味しい店だった。

 明日はジャワ島のジョグジャカルタへ移動のため、早朝便に乗らな
ければならない。ホテルに戻って早々に寝る。

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コモドドラゴン

2018-10-19 | 海外の山歩き

10月10日(水)~12日(金)

       

 成田からバリ島へ飛ぶ。デンパサールに泊まり、翌11日、
フローレス島のラブアンバジョーへ飛ぶ。午後、バドゥ・チェ
ルミン鍾乳洞見学。12日、スピードボートでパダール島へ渡り、
島内ハイキング。船に酔ったのか、ちょっとフラつく。午後、
コモド島に渡り、ピンクビーチでのんびり過ごす。その後、
コモドドラゴンお目当ての島内ハイキング。おかげさまで、
出てきてくれました。カメラには収めたが、愛嬌なし。3日目終了。
スピードボートでラブアンバジョーのホテルに戻る。


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雨天につき・恵山登山中止

2018-10-18 | おしゃべり・講演会

10月5日(金)

 救心製薬特別協賛「健康登山講座」を函館で開催。翌6日、
恵山に登るということで、4日、天気予報を見ると、台風が
近づいているにも関わらず、5日、6日は晴天という予報に、
意気揚々と函館に向かった。

 函館に到着、北斗に移動して会場に入ると「健康登山講座in
北斗」の主催を引き受けてくれた「新日本百名山・恵山を登る会」
会長、坂口一弘氏と鎌鹿隆美氏が迎えて下さり、開口一番、「5日に
予報が変わり、6日は雨」と宣う。健康登山講座はおかげで大盛況
だった・・・。打ち上げの飲み会を終了して、外に出ると早くも雨。
明日の恵山登山は中止になった。


10月6日(土)
        

 東京に帰る便は夕方、変更できない格安航空券なので、坂口、鎌鹿
両氏が時間潰しに恵山周辺をご案内下さる。ホテル恵風に泊まっていた
高橋さんも合流。砂浜に作られた温泉に入浴がかなって、温泉好きの
寺井くんは大喜びだった(添付写真参照)。

 ゆとりを持った恵山登山を考えて、帰りの便は19:35発だったのが、
アルパインツアーのツアーリーダー、山田氏の手腕で、便を16:40発に
変更できた。おかげでわか家には、21時前に戻ることができた。

 ホテル恵風のレストランで、地元、函館市恵山支所産業建設課の松本光隆
主査から、恵山についての詳しいレクチャーを受けることができた。これも
雨に降られたればこそ、あらゆることに、意味はあるのだ。

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