なんだ

「なんだ」へようこそ。岩崎ってナンダと思ってらっしゃる方々へ、岩崎がナニやってるんだかをご報告。

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奥武蔵・多峯主山〜天覧山

2019-12-24 | 遠足倶楽部の山歩き

12月18日(水)

 遠足倶楽部会員有志と多峯主山をめざした。古希を過ぎると
足がスタコラと動かなくなった。急な登りになると息が切れる。
息が切れないようにペースダウンすると、かなりのゆっくり
歩きになってしまう。

 そうかぼく同様、スタコラ歩けなくなった山好きもいるに
違いない。後期高齢者になる自分、これからはそんなお仲間を
お誘いして、のんびりゆっくり山歩きを続けていくことにしよう。
名付けて「のんびり低山散歩」。そんなコンセプトを思いついた
多峯主山〜天覧山であった。


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南極半島探検クルーズ17日間(その3)

2019-12-24 | 海外の山歩き

11月25日(月)

 その日の行動は、海の状況、天気などで変更になる。この日
午前中の予定は、エンタープライズ島周辺でゾディアッククルー
ジングだったが、状態が良くないということで、ブルス湾に変更
になった。それでも波が荒く、面白かった。

 午後はダンコ島上陸と周辺でゾディアッククルージングを楽しむ。


 11月26日(火)~28日(木)

 26日(火)は、ブルース湾とピーターマン島、27日(水)はポー
タルポイントとパラバーポイント、28(木)はユースフル島とメルキ
オール島を巡って南極半島クルージングのプログラムは終了。

 たくさんのペンギン、ジェンツーペンギン、アデリーペンギン、
アゴヒゲペンギンを見た。アホウドリ、カモメ、ミズナギドリ、
ウミツバメ、ハナコブウ、キバナウなど。ミンククジラ、ザトウクジラ、
シャチ、オットセイ、ヒョウアザラシ、ゾウアザラシ、ウェッデル
アザラシなどが見えたらしい。


11月29日(金)

 ウシュアイアにむけてドレーク海峡を北上、往路同様揺れがなかった。


11月30日(土)

 ホーン岬を通過、ビーグル水道に入る。


12月1日(日)

 ウシュアイアに入港、朝食 を済ませ8時過ぎ下船。バスで往路に
泊まったホテルに行き、荷物を預け、市内散策で時間をつぶす。
昼食後空港に行き、15:10の飛行機でブエノスアイレスに戻る。

 夕食後、アルゼンチンタンゴ鑑賞に行く。さすが本場、迫力があった。


12月2日(月)

 ひなが市内観光を楽しみ、22:05発の飛行機でブエノスアイレス
を後にする。


12月3日(火)、ヒューストンで乗り換え、4日(水)、15時過ぎ、
成田空港に着陸した。


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南極半島探検クルーズ17日間(その2)

2019-12-11 | 海外の山歩き

11月22日(金)

 船の名はオーシャン・アドベンチャラー号、出航するとまず
ビーグル水道を進み、荒れることで知られるドレーク海峡に入る。
通常は飲まない酔い止めを、まず飲む。


11月23日(土)

 天気が安定していて、ゆったりゆれるだけで、激しいゆれはない。
10年に一回あるかないかのハッピーな状況だと、同時通訳兼ガイド
の保阪瑠璃子さんが説明してくれる。

 海峡通過中は参加者が時間を持て余さないよう南極講座が開講される。
講座は英語だが、瑠璃子さんが同時通訳してくれるという寸法だ。


11月24日(日)

 低気圧から逃げるようにスピードを上げたので、予定より早くドレーク
海峡を抜け、この日の午後サウスシェトランド諸島のデセプション島の
ウォーレーズ湾に入って停泊。

 ゾディアックボート乗船は、ぼくらが一番。ドライバー兼ガイドは
林由希恵さん。デセプション島に上陸して散策、ペンギンが可愛いかった。
散策後ゾディアックボートのクルージングを楽しむ。


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南極半島探検クルーズ17日間(その1)

2019-12-10 | 海外の山歩き

 2005年3月にスタートした”地球を遠足"が、2019年
6月のスイスで100回を数えたことを記念して、「南極半島
探検クルーズ17日間」企画された。


11月18日(月)

 参加者6名とぼく、ツアーリーダー橋本香織さんの総勢8名は、
夕方の便でまずヒューストンにむかった。

 日付変更線を越え、同日13時10分ヒューストン着。バタバタの
アプローチでバテることのないように、ヒューストンで一泊。


11月19日(火)

 ブエノスアイレスへは夜便なので、時間潰しにNASAに見学に
行く。月の石にさわることができて感激。

 22時20分、ブエノスアイレスにむけて飛行機は離陸。
約10時間の飛行で20日(水)11時20分、「南米のパリ」
と呼ばれるアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスに着陸。
日本との時差は12時間。


11月21日(水)

 午後、アメリカ大陸の最南端の街、南極への玄関口になる
ウシュアイアに飛ぶ。アルバトロス(アホウドリ)という名のホテル泊。


11月22日(木)

 午後、クルーズ船の乗船手続を済まし、夕刻出航。部屋は二人
部屋で、スロベキアの背の高い男性が同室だった。

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韓国・ソウル周辺満喫ハイキング

2019-11-13 | 海外の山歩き

 10月21日(月)〜24日(木)、ソウル周辺でハイキングを
楽しんできた。

 年初に本ツアーを企画、さあPRを始めようという矢先に日韓
関係が怪しくなり、申込みは4名でピタっと止まってしまった。
韓国のツアーをアレンジしてくれているキム・ジンソク氏とは長い
付き合いで仲良くしているので、4名でも実施することとなり、21日
午後、成田から1人、関空から1人、名古屋から1人、福岡から1人、
そしてぼくが韓国にむかい、仁川空港でキム・ジンソク氏と合流した。

 21日は夕刻、専用車で北岳八角亭展望台に上がり、ソウルの夜景を
楽しむ。夕食はサムゲタン、おいしかった。

 22日、専用車で約一時間、ヤンピョンにある雲吉山(ウンギルサン)
610mに登る。ハイキングむきの歩き易い山で、ウィークデーにも
関わらず、ハイカーが多かった。

 昼食は 名物ウナギの白焼、おいしかったし、お店も混んでいた。午後は
漢江(ハンガン)沿いのハイキング。舟橋で渡った先は、植物園などよく
整備された公園だった。夕食は韓牛、またまたおいしかった。

 23日、ホテルの近くのバス停からバスで登山口まで行く。市内のほぼ
中央から30分足らずで、山らしい山の中に入る。まず296mの鞍山に
登る。仁王山(イナンサン)338mとの鞍部に下って昼食、アシスタントの
方が、タクシーでお弁当を運んでくれた。食後、仁王山から清雲公園へと
縦走し、タクシーでホテルに戻る。

 夕食は韓定食。おいしかった。量が多過ぎて食べ切れなかった。

 24日、午前中、ソウルの故宮、昌徳宮見学の後、ホテルに戻り、
リムジンバスで仁川空港へ。

 当初の予定は18:35発KE705便だったが、訪日客が減って
機材やり繰りの都合があるのか、一便前に突然変更になり、メンバーに
挨拶する間もなく、バタバタとゲートにむかうことになった。おかげで
1時間早く成田に戻れた。

 ソウル周辺ハイキングは、体力に自信の無い人でも、余裕もって
楽しめる山旅プランだと思った。

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美人料理人レイチェルのおいしい旅レシピ

2019-10-24 | 街での日々

 Eテレで放送されている料理番組、といってもストーリーが
できているので、ドラマとして観ていられる。たまたまスイッチ
をひねったら、レイチェルが画面いっぱいに登場した。舞台は
アマルフィ海岸だった。

“地球を遠足”には、あちこちの国を巡れる楽しさがある。100回
を越えたいま、訪れた国は50ヶ国を数える。おかげでテレビに出
てくる海外場面は、けっこう見知った場所が多い。

 アマルフィ海岸には本年5月4日〜11日に実施した、99回
“地球を遠足”「至福の南イタリア・ハイキング、カプリ島とアマルフィ
海岸8日間」でおとずれた。『行ってはいけない世界遺産』の著者、
花霞和彦氏は「アマルフィ海岸は、写真ではとてもきれいに見えるが、
実際にはそれほどでもない」と評している。ぼく自身もそれほど感動
しなかったので、花霞 氏の評になんとなく同調していたのだが、レイ
チェルがアマルフィ海岸を旅してできた料理がおいしそうで、アマル
フィ海岸が素晴らしく見えてきた。ロケーションの素晴らしさは、
ロケーション自体ではなく、人にあるのだと料理番組に教えられた
ような気がする。

 続いて観たのがスウェーデン、レイチェルの料理にむかう姿勢は、
彼女の人生そのものという想いが伝わってくる。レイチェルが料理
にむきあうように、ぼくも山にむきあわなくてはいけないな、なんて
思っちゃったりした。


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富士山に登る外国人

2019-10-11 | 思うこと色々

 10月4日夜のテレビ番組で、富士山に登る外国人の問題点を
取り上げていた。上半身裸で登る人、防寒着を持っていない人、
山頂でドローンを飛ばす人、トイレは寒さを避けたい外国人で
いっぱい、使用できない。コメンテーターからクソミソに非難
されていたが、当然というか、観ているだけでも腹がたつ問題
であった。

 しかし、ちょっと待って。富士山に登る外国人の全員がダメ
登山をしているわけではない。多くの外国人登山者は、それなり
に準備して、正しく富士山に登っている。そのあたり 誤解する
ことなく、我らが富士山に憧れ、山頂を目指す多くの外国人登山
者にウエルカムと言ってあげたい。

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曼珠沙華

2019-10-01 | 山歩き番外編

9月29日(日)

 月イチ勉強会の親睦ハイキングで、奥武蔵・多峯主山〜天覧山
〜巾着田を計画した。飯能三山と呼ばれる多峯主山、柏木山、龍崖山。
柏木山と龍崖山は前回登ったので、多峯主山に登って三山を完結しよう
という魂胆である。テーマを考えておくと、その日の山行きに幅が出て
くると思うのだ。フィナーレに彼岸花=曼珠沙華が咲いているはずの
巾着田を考えた。

 パーティはぼくを含めて7人。永田大杉でバスを降り、多峯主山への
道標に従って山道に入ると、街場の山とは思えない、山らしい山道 に
なった。時々ハイカーが下ってくる。前回の山、入間川の向こう岸、
柏木山や龍崖山に比べると、こっち側は入山者が多い。多峯主山々頂で
一休み。天覧山との鞍部で休憩していたら、「岩崎さん」と声がかかる。
誰かと思ったら、藤倉さんだった。飯能にお住まいなので、トレーニ
ングがてらよくお散歩されているらしい。登り返した天覧山々頂は人で
埋まっていた。

直下の東屋で腹ごしらえを済ませてから、巾着田に向かう。西武線の
ガードをくぐり、国道を渡り、奥武蔵自然遊歩道に入っても歩く人は
途切れない。高麗峠の先で宮沢湖への道を分け、巾着田へ下る。入口に
料金所がある。彼岸花開花の季節のみ、入園料300円。ドレミファ橋
を渡り、大群落に突入、想像以上の大群落だった。

 300円に納得して群生地を抜け、バスのカレー屋さん=むささび亭
に向かう。2時半頃だったろうか、満席だった。

 この30年、彼岸花の満開時の日曜日に巾着田に来たことはなかった
ので、人出の多さにびっくりした。多峯主山〜天覧山〜巾着田、曼珠沙華
が咲いていなくても、歩いていいコースだ。ぼくのお気に入りのコースである。

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湯浅道男さんを偲ぶ会

2019-09-29 | 街での日々

 わが国登山界の旗頭のお一人、湯浅道男さんが昨年4月11日に
逝去された。RCCⅡ代表の須田義信氏らの発案で、9月25日、
アルカディア市ヶ谷で「湯浅道男さんを偲ぶ会」が開催された。
自分は日本山岳ガイド連盟創立時に、連盟の方向などについて意見を
交換した。いわば登山業界でのお付き合いで、山にご一緒したことはない。

 RCCⅡとエベレスト関連の方が多かったが、現役時代にはその名を
鳴らした壮々たる顔ぶれが揃っていた。が、ある方は腰が痛いと杖を
つかれ、またある方は肺ガンで肺が半分しかないと嘆いていた。もちろん
いまだバリバリの方も大勢いたが、頂いた資料中の一言欄に、当時トップ
クライマーだったK氏が、「山は5年ほど前に正月の赤岳、8月の早月
尾根から劔岳が最後、いまは高尾山あたりを月2回くらいでしょうか」
と寄せられている言葉に共感。

 改めて、昔取った杵柄で背伸びした計画を立てるのは止めようと
自らに言い聞かせた。
 

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天気予報

2019-09-25 | 思うこと色々

 9月22日、日曜日、朝。カーテンを開けると眩しい太陽光線が
射し込んでくる。きのうの土曜日も雨はふらなかった。週間予報
ではこの3日間の天気は、アウトだったのに・・・。

 と、思っていたら、夕方から雨がパラパラと降ってきた。
明日の天気はどうなるんだろう?


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