比丘尼の丘に行きました。その2(8月29日)
愛の鐘付近でオオナンバンギセルを見てから西登山道へ行きます。
ここからが笹が深くなりますのでストックで足元を探りながらの歩きですが、蜘蛛の巣も多く顔にべったりと付いて気持ち悪い。
ヤマシロギク

西登山道近くなると、これもお目当ての一つ、ミカワマツムシソウが咲いています。


西登山道の赤茶けた痩せた土地、小さな松の間を歩きます。

木々からはツクツクボウシの声が聞こえています。
少し前まではクマゼミでしたが、すっかりセミの種類も変わってきています。

ユウスゲもポツポツと見られます。まだ14時ですので開きません。
16時ぐらいになれば開くでしょう。

こちらにもキキョウは見られます。


3個花を付けたキキョウ


ミカワマツムシソウはこちらで多く見られます。

ミシマサイコもちょうど咲いていた。
これも西登山道で見られます。



ミカワマツムシソウ

ミカワマツムシソウは痩せた蛇紋岩地帯で見られ下の花のように花弁が小さいものが多いですが
上の画像のように花びらの大きいものもあります。



ミカワマツムシソウの中にヤナギノギクも見られました。
この日、見たのはこれのみでしたが9月になれば西登山道で多く見られるようになります。
ヤナギノギクをアレノノギク(ヤマジノギク)と紹介されているブログもありますが、調べるとアレノノギクの蛇紋岩地帯に咲く変種とあります。

ミカワマツムシソウ

キキョウこの時期、この紫色の花が良く目立ちます。

ミシマサイコは数株この付近で見られました。

シマジタムラソウでしょうか?花はほとんど終わっていました。

駐車場付近の堰堤土手に見られたサワヒヨドリ
タムラソウも蕾を伸ばしてきています。これからが楽しみです。

久しぶりの比丘尼の丘、蒸し暑く汗びっしょりになりましたが、秋の花が咲きだし楽しませてくれました。






































































































































