北設楽郡・南信州で見かけた山野草など(6月21日)
南信州に釣りに行った道中で見た山野草などを紹介
我が家のある新城市から北設楽郡豊根村付近に来ると、山野草が多くなります。
道沿いにも点々と咲いていて、見つけるたびに車を停めては撮影
キツリフネ、我が家周辺では見かけませんので久しぶりのご対面



道中の標高の低い場所では、そろそろヤマアジサイが咲きだしていますが、1000m付近ではコアジサイが満開を迎えています。



キバナノヤマオダマキも見頃です。


ガクウツギ?

ヨツバヒヨドリが咲きだしていました。

テンナンショウの仲間

ガマズミ

ウツギ

釣りの後、近くの道の駅で昼食
毎度おなじみの五平餅と醤油ラーメン、ここへ来ると毎回五平餅を食べるかな。

ここの五平餅は、くるみ味噌

帰りは、いつも通り茶臼山根羽村カエル館に寄りました。
館長の温かいコーヒーのもてなし、おしゃべりを楽しみ、今咲いている花を見に行きました。
ツルアジサイが咲きだしています。これから満開を迎えるとクリスマスツリーのようになります。




こちらはヤマアジサイ、北設楽郡で見頃になっています。

クリンソウ

ここ根羽村側の茶臼山には20年ほど前までキンポウゲの群落がありました。
茶臼山斜面の放牧地にあり、牛が雑草を食べることからキンポウゲ群落が守られていたのですが、残念ながら放牧がなくなりキンポウゲは絶えてしまいました。
(キンポウゲは毒があり牛は食べなかったそうで。)
この日も、カエル館館長さんに話すと、カエル館の前に残っているとのこと
これがそうです、数年前まで働いていて休憩でここに来ていたのですが、キンポウゲ??と思っていたのがそうでした。


カエル館付近は、日陰で湿った所が多くヨモギなどが生えませんので生き残っているようです。

カエル館からすぐの茶臼湖湖畔にモリアオガエルの卵塊が木々に産み付けられています。

卵の下は湧水があり、ここでオタマジャクシが育ちます。

カエル館館長さんよりキヨスミウツボが頭が出たとの情報を頂きましたので見に行くと
この1本だけですが、白い頭が見えてきました。これから7月にかけて見られます。

サワギク

またたび、山野でこの時期に良く見られます。

白い葉の下に花が見えます。

ササユリは、標高1000m付近では、これからです。

ホタルブクロもあちらこちらで咲いている。


釣りの道中で山野草を見てきました。
やはり北設楽郡・南信州の標高の高い場所には、平野では見られない花が咲いている。












































































































