きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

平日FISHUP秋川湖 (2018/11/13)

2018-11-17 | 釣り

今回は、平日にFISHUP秋川湖に行ってきました。

(曇りでも水面が光って毛鉤は見づらいです)
どうも今年はあまり良い釣果に巡り合いません。大尻沼では結構連れたけど、先日の白河フォレストではぱっとしませんでしたから、近々、平日に管釣りに行きたいと思っていました。
平日だと日帰りだからあまり遠くに行くのもつらいな、、そうだ、昨年行ったFISHUP秋川湖にそのうち行こうかなと思っていました。
火曜日、いつもの様に朝起きましたがどうも体がだるく、夢見が悪かったせいかもしれませんが体がゆうことを聞きません。なんの夢をみたのかは、すぐに忘れましたが、会社は休みを取ることにして、また、ちょっと横になりました。ちょっとして目が覚めたらなんと完全復活ですね。
そうだ、折角なので、管釣りに行こうと思って出かけました。
到着は10時過ぎで、受付をして池に出るとフライ優先エリアには奥から4人ほど並んでいたので、一番手前に入りました。1つ空けて入ったつもりでしたが、隣の人は、一つ奥に荷物を置いてこちら側の隣で釣りを始めました。ちょっとずるいな、と思いましたが、よく見れば奥の方もそんな感じですから空いてるときはそんな感じなのかもしれませんね。
さて、釣りの方ですがライズはほとんどありませんが、ドライフライで勝負です。
まずは、16番ほどのスパークルダンを浮かべますが、なかなかニジマスは出ません。噴水の流れのあるほうに流すと、ニジマスが食いつきますがばれてしまいます。
それでも、2,3匹のニジマスがドライフライで釣れました。結構、大きなニジマスはガバッと出ましたが、毛ばりにはかからずです。


(ドライで釣れた40cmほどのニジマス)
毛鉤も色々試しましたが、小さいほうが良いですが、曇りの天気でも水面が空を反射してちょっと波もあり毛鉤がよく見えません。

大きな毛鉤にはなかなか反応しませんし、流れのある方もなかなか反応しなくなりました。

(噴水の流れのあるところだとドライにもちょっと反応する)
仕方ないので、沈めて釣りをしましたが、2匹ほど釣って数匹、ばらしたけど、それほど反応が良いわけでもなかったので、またドライフライで勝負です。
沈めてよく釣っている人を見ると、かなり深いところを、時々、毛鉤を動かしながら釣っているようですが、かなり沖目で釣っているので真似はできませんね。
よく見ると、ちょっと流れが止まるあたりでモゾモゾしたライズがあります。
モゾモゾのライズなので、おそらくユスリカか何かを食っているのだと思いますから、22番くらいの小さな毛鉤を送り込んでみましたが、流れのよりと流れの向こう側なので毛鉤は見えないし、ティペットが引かれてしまうので、毛鉤に出てもなかなかかけられません。
ちょっと、大きめのスパークルダンで何とかやっとかけて、本日の釣りは完了です。

(モゾモゾしていたニジマス)
前回、行ったのは12月でしたが、今日よりかなり寒かったけど、朝一だけライズもあったので、今の時期なら、なんとかドライフライで一日釣れるかと思っていましたが、やっぱり駄目でした。ほかのフライの釣り人も皆さん沈めての釣りだったようなので、ドライフライで一日遊ぶのは難しそうですね。
それでも、面白かったので、また、行ってみようと思っています。
まあ、やっぱり空いている平日がよさそうですけどね。

 

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大事な忘れ物(WVB発眼卵放流) (2018/11/3)

2018-11-15 | 日々の出来事

さて、今日はJFFのWVBによる鬼怒川発眼卵放流です。

(支流の埋設ポイント上空から)
まずは、ちょっとWVBに関して説明しますね。
JFFでは、毎年、全国数か所で各漁協と協力し、WVB(Whitlock-Vibert Box)を使った発眼卵放流を行っています。

このWVBは1950年代初め、フランスの水産研究者Richard CE Vibert博士が開発しました。そして1970年代にアメリカのフライフィッシャーDave Whitlock氏が、改良を行ったものです。上段には発眼卵を入れ、孵化するとスリットの幅の差により外には出ず下段に移動します。稚魚が卵嚢から栄養を吸収するとさらにスリムになり、WVBの外に出ることができます。
要するにちゃんと泳げるようになるまでは安全なWVBの中で外敵から守ることができるので、効率よく目的の渓魚を増やせることになるわけです。
詳細は、以下のFFIのページを見ていただければと思います。https://flyfishersinternational.org/Conservation/Projects-Programs/Whitlock-Vibert-Box

しかし、必ずしもWVBを使った発眼卵放流がもっとも効率よく渓魚を増やせるのかは、色々な方法を試してみないとわかりませんので、その辺の詳し研究は、学者にお任せします。渓魚の増殖方法には、発眼卵放流、稚魚放流、成魚放流、産卵床の整備、親魚放流など、色々ありますが、JFFでは、その中のWVBを使った繁殖の技術の確立と継承を目的に毎年行っています。
釣り人なら渓魚を愛する気持ちは同じだと思いますが、こう言った活動を行うことにより、釣り場環境に対するより一層の関心と、渓魚に対するさらなる愛が深まるものと思っていますので、そこが一番大事だと思います。
ということでもし興味がある方は、JFFに問い合わせてみてください。
ただし、昨今、外来種の問題や、渓魚など在来の固有種保存の重要性もあり、むやみな放流活動は、釣り人のエゴイズムと称され、釣りそのものが否定されかねません。そのため、放流を行う場合は、河川などを管理する漁協、漁協が無い河川においては、少なくとも地方自治体などと協力、賛同を得ることが絶対的な条件になり、けして個人、釣りのクラブなどの思惑で行うことは許されないと思います。
その点を理解したうえで問い合わせを行っていただければと思います。

さて、本来の日記ですが、前の日記で書いた通り、那須から移動して、待ち合わせ場所に向かいます。毎年、鬼怒川の本流と支流にWVBを埋設しますが、鬼怒川漁協の地域支部と一緒に行っていますので、前調整をしたのですが、今年からなんと支流と本流で支部が分かれてしまったそうで、2つの支部と調整を行う必要が出て、準備はちょっと手間が増えてしまいました。担当してくれた栃木のOさんからその話を聞いてちょっとびっくり、まあ、それでも今年も実施できることになり、まずは支流に移動です。
まずはヤマメの発眼卵の仕分けをしようとしましたが、なんと、WVBがありません。

(ちょっと時間がかかりましたがやっとスタート)
色々と手配して、当日の準備も昨夜行って朝早くから待ち合わせ場所に来ていたOさんですが、なんと大事なWVBをもって来るのを忘れてしまったようで、かなり動揺しています。
取りにいかない事には始まらないので、動揺しているOさんに一人で取りに行かせるわけにもいかず、ボクの車で一緒に取りに行くことにしました。
県内とはいえ南東方面なので、1時間ちょっとかかりOさん宅に到着すると、やっぱりWVBだけ倉庫に置いたままとなっていました。WBVを積み込み、放流ポイントに戻ってきたのは、ちょうど14時頃となり、やっと発眼卵の仕分けを開始です。

(今年のヤマメの発眼卵です)
待っていた仲間は、カジカ釣りを楽しんでいたそうですからちょっと安心です。
すでに埋設の小石集めや場所決めは完了していたので、発眼卵をWVBに詰め込んで1時間もかからず、支流は完了です。

(はい、支流の埋設はここです)
さて、本流ですが、今年は上流のダム湖の清掃のため、ずっとダムの放水が続いていたためか、流れは濁りがかなりあり、ヘドロのようノロが岸際に多く、ちょっと結果が期待できるのか心配でしたが、こればっかりはやってみないとわからない点もあるので、流れの早めのところに埋設しました。

(本流はちょっと沖目に)
今回は、支流はさて置き、本流の方はどのぐらいの発眼率を保つことができるのか心配ですが、なんとか16時には完了しました。

(完了はもう夕方に。。)
お昼も食べる時間がなかったので、お腹がすきましたが、無事終わってほっと一息の発眼卵放流でした。
今回も支流に1万粒、本流に1万粒埋設しました。WVBを使った発眼卵放流の場合、孵化率はかなり高く大体90%以上、稚魚となって泳ぎだしてから大きく成長できるのは、たぶん3割程度とみて、2年後には支流と本流に各3000匹くらいのヤマメが増えるはずなんですが、なかなか釣れませんね。
結局はヤマメが増えて沢山釣れることを期待している一人の釣り人なのですが、そこに至る過程に関して、河川環境がこのままでよいのかとか、今の増殖の考え方で良いのか、などなど、少しは考えるようになりWVBを使った発眼卵放流を行う事の意味はあるのかなと思っています。

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ほぼ沈黙の平日管釣り(2018/11/2)

2018-11-06 | 釣り

今回は金曜に休みを取ってやべっちとへんりーさんと三人で白河フォレストスプリングスに行ってきました。

(ライズもあまりなく沈黙の池)
考えてみたら白河は5年ぶりですね。大きなニジマスをドライフライで釣りたいので、朝は4時過ぎに自宅を出発し、高速を走っていると降りる手前でちょうどやべっちの車をとらえて、一緒に開園前に到着です。
受付を済ませてフライ専用のセカンドポンドに行くと、大きなニジマスが沢山見えますが、天気が良いので気温が低いからか、ライズは無いですね。
きっと、お腹をすかせているだろうと思って、まずは10番の毛鉤を浮かべてみましたが、さっぱり食いに来ません。ちょっと誘ってもダメですね。毛鉤を小さめにしましたが、それでも食いません。
うむ、これはかなりまずい展開ですね。。1時間たっても釣れる気配がありません。
トイレに行きたくなったので、ひとまず、ファーストポンドの方にも行ってみましたが、ライズもなく釣れません。トイレに行って、サードポンドに行きましたが、やっぱりライズもなく、釣れないかと思いましたが、1匹、やっと釣れました。
セカンドポンドに戻って初めに入った場所の対岸をぐるっと回ってみましたが、毛鉤に出るものの、食っていないのか毛鉤にはかかりません。

(やべっちやっとヒット!)
戻ってくると、やべっちとへんりーさんの間に別の釣り人が入っていたので間をおいて釣りですが、へんりーさんは何匹かかけたそうですが、かなり小さな毛鉤でないとだめだとのことでした。へんりーさんはちょっと、一回りしてくるとのことで、移動していきました。
やべっちも、何匹かバラしたあとにやっと大きなニジマスを釣りあげました。ドライフライだと難しいのかもしれないと思い、沈めてみましたが、それほど反応が良い訳ではなく、というかほとんど食いに来ず、やっと一匹、大きなニジマスが掛りましたが、ネットですくう寸前に外れてしまいました。対岸に移動したへんりーさんが結構、続けて釣っていますので、やべっちは対岸に移動していきましたが、その前後からこちらでも毛鉤に反応するニジマスが出て来たので、まずは一匹、釣りあげてから移動しようと思い、やっと、一匹、ニジマスを釣って、二人に合流すると、へんりーさんが群れで泳いでいるニジマスの先に毛鉤を送り込むと、結構、釣れるよと言うのでやってみたら、いきなり釣れました。

(太って良く引いたニジマス)
なるほど、良く動き回ってるニジマスの方が食い気があるようですね。そろそろお昼という事で、休憩です。
3人で、カフェでカツカレーでお腹いっぱいですね。食後にコーヒーも飲んでゆっくり休んだら午後の釣りです。

(三人でカツカレーのお昼)
お店にあったお勧め爆釣フライを3つほど色違いで買ってみました。
さて、午後の釣りですが、買ったフライを試して見ましたが、黄色い色の方は、ニジマスはつつくものの飲み込むまでには至らないので、緑色のに変えたら、ガバッと食ってダァーーーと走られてリールのノブに手が当たってリールが止まったら、あっさり切られてしましました。

(買ってみた爆釣フライ)
確かに、爆釣フライと銘打って置いてあるので釣れるんですね。でも爆釣というほど食いが良かったわけではないですがね。2時頃までは比較的反応は良かったですが、その後はまた、ぴたりと毛鉤に反応しなくなり、そんなこんなでかなり厳しい釣りを16時過ぎまでつづけましたが、ちょっと打つ手も定まらず寒くなってきたので終了です。
ちょっと不完全燃焼ですね。

(陽がかげるとさすがに寒い)
今夜の宿、那須に移動です。
ペンションですが比較的宿代は安い方だと思うのであまり期待はできませんが、まあ、温泉があるので良いんじゃないかと予約しました。
ついて早々、温泉ですが、宿は若い夫婦でやってるんですね。ペンションとのことですが、おそらく昔は、どこかの会社か何かの保養施設だったんじゃないかなと言う感じの建物です。温泉は大浴場と貸し切りの露天風呂が3つあるので、まずは、おやじ3人で貸し切り露天風呂です。
屋上にある露天風呂っはなかなか気持ち良いですが、洗い場で体を洗うのはちょっと寒いですね。浸かって温まったら晩御飯です。
那須の地ビールで乾杯ですが、風呂上がりの最初の一杯はうまいですね。

(地ビールで乾杯!)

(デザート)

寝る前にまた温泉に入って就寝です。


(宿の周りは紅葉してました)
翌朝はぐっすり寝込んで、朝食が済んだら、今日は鬼怒川の発眼卵放流に行くので、会津大川に釣りに行く2人と別れて解散しました。


(朝食)

大きなニジマスが沢山いるのが見えますが、どうも毛鉤には食いつかず、時々、ライズはするものの、ハッチする虫も少なく、ほとんどライズもありません。それでも、時々忘れた頃に毛鉤に食いつくので、集中力も続かず見逃してしまう事しばしばでなんだか拍子抜け。。
それでも、時間帯なのか、ほんの少しの時間ですが、急にニジマスの食いが良くなる瞬間があります。ニジマスの捕食スイッチってどこにあるんですかね。。
ちょっと、気になるのでまた行ってみようかと思います。
セカンドポンドはフライ専用でこれまで第二土曜だけだったかルアーもOKだったのですが、なんと、土日祝日はルアーOKになったそうです。
そうなると、もうこれからは、平日に行くしかないですかね。。おそらくセカンドポンドはかなり混むんじゃないかと思いますからね。
次は、別な管釣りに行こうかな。。。

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秋の北海道満喫その8(さらば北海道、旅の終わり)(2018/10/12,13)

2018-11-01 | 釣り

さて、今日で北海道の旅も終わりです。

(小樽運河です)
朝、目が覚め、ああ、今日で北海道の旅もおしまいか、もっと釣りしたかったな。でも、今回は、紅葉も綺麗で、台風も来たけどなんとか釣りできたし、結構、ツキがあったのかもしれない。特に問題も無く無事に過ごせた事に感謝しないと。と目が覚めます。

(滝上で迎える雨の朝)
朝ご飯を食べたら、チェックアウト、外に出たら雨ですね。
今日は、もう釣りは無しで、小樽までのんびり帰ろう、また、来年来よう、そう思って車の中のつないだままのロッドをたたんで、帰り支度です。

小樽までは、約270Km です。朝、出るときは雨でしたが、峠を越える辺りにくると晴れ間も出て、途中で、ちょっと釣りしようかな、などとも思いましたが、早めに市場に行って、ゆっくりお土産を見て、お昼を食べて、そうだ、まだ、行った事が無い小樽運河の観光でもしてみるかと言う事で、小樽の市場に向いました。

(天気がよくなりました)
来た道をゆっくり帰りますが、高速無料区間を走っている間に、トイレに行きたくなりましたが、無料区間には、PAはなく、有料区間に入り、やっとの事でPAに立ち寄ると、なんと、小さなPAに観光バスが3台も駐まっています。これは、まずいかもと思ったら、案の定、トイレは長蛇の列でした。
小樽の南樽市場にはちょうど12時頃の到着ですから、一回りして、まずはお昼ですね。海鮮丼にしようかとも思ったけど、マグロの漬け丼が700円と安かったのでそっちにしました。

(お昼は市場で)
お土産に毛ガニを購入しようかと思って意気込みましたが、値段を見て尻込み。。。でも、期待して待っている家族もいることから、清水の舞台から飛び降りるつもりで、2匹購入しました。

(毛ガニ、高いかも。。)

(お土産購入)
市場の外を流れる小さな川を見ていたら大きな鮭がいます。市場のお姉さんに聞いたら、まだちょっと早いけど、この川にも、鮭は少しだけ上ってくるそうです。でも、だいぶ傷ついていて可哀想な鮭だとのことでしたが、ボクが見た鮭は、大きくて元気な鮭でしたよ。

(ここで大きな鮭が見えました)
次は、かまぼこ屋によってみましたが、毛ガニのお土産を買って、安心したというか、ちょっと気が大きくなってしまったのか、かまぼこのお土産を購入したら、五千円も使ってしまいました。さて次は、運河の観光です。
運河をのぞき込んだら、鮭が2匹いましたが、かなり傷ついて可哀想な感じでした。

(運河に鮭)
運河の倉庫街は色んなお店があるようですが、あまり興味も無かったので、ちょっと見て観光は終了です。
フェリー乗り場まで移動して部屋の鍵をもらったら、暇なのでお茶してました。

(アイスカフェラテで休憩)
さて、旅も終了、いよいよ帰りのフェリーに乗船です。どうやら帰りのフェリーはだいぶ空いている様ですね。
乗船して部屋に入ると、放送で今回はだいぶ揺れるので、自信の無い方は売店に酔い止めの薬を置いているので、ご購入下さいとの事です。

(一緒にいくのか。。カモメ君)

(出航です)

船には全く自信が無いので、早々に酔い止めを購入して、早めの夕食を食べました。豚のジンギスカンでしたが、もしかしたら、食べても無駄になるかもしれないと思い、お酒とつまみも買って飲んで寝ちゃおうことにしました。

(晩御飯)
早々に船の大浴場に入りましたが、露天風呂はザップン、ザップンでゆっくり浸かれませんので内風呂に入り、寝る準備です。買って来たお酒を少し飲んで早めに就寝です。

(夜が明けました)
結構、船は揺れましたが、酔い止めが効いたのか、お酒がきいたのか、まあ、旅の疲れもあり意外にも船酔いする事無く、朝まで寝ることができました。
朝もしっかり、朝食にフレンチトーストを食べて、ちょっと元気です。

(朝ごはんもばっちり食べました)
新潟に到着し下船もスムーズに、昼頃には赤城まで到着、お昼に蕎麦を食べて、外せない笹団子のお土産を購入したら、14時には自宅に到着しました。
今回は、ちゃんと毛ガニをお土産に買って帰ったので、家族への対応もばっちり。
やっぱり、現地で買った毛ガニは美味しかったです。

今回の秋の北海道釣行、置戸のフライフィッシング教室MTGに参加したかったので、長年ため込んだ、リフレッシュ休暇というのを使って参加しました。MTGの前後3日間だけはJFFやOSFAの仲間と一緒でしたが、それ以外は一人での釣り旅です。釣りだけでなく、孤独を味わいながら秋の北海道観光を満喫しよう、そうだ、思いっきり孤独に浸りに知床の方にも行ってみようと思っていましたが、知床方面は天気が悪そうだったので、結局、行くことができずちょっと残念でしたが、思っていた以上に充実した旅ができました。
仲間とわいわいの旅もよいですが、気軽に一人旅もよいものですね。いずれにしろまた、旅に出たいものです。

 

 

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秋の北海道満喫その7(再び渚滑川)(2018/10/11)

2018-10-29 | 釣り

旅も終盤、今日は北見で朝を迎え、100Kmほどのドライブで再び渚滑川を目指します。

(北見の朝は雨でした)

朝はホテルで朝食を済ませ、8時前にはチェックアウトし出発です。
朝食の時に牛乳が美味しかったので、ちょっと飲みすぎたのがいけなかったのか、お腹の調子をちょっと壊しました。

(朝食の牛乳が美味しかったけど。。)


(最初の道の駅からオホーツク海を望む)

(紋別の道の駅の近くにある、大きなカニの爪)
道の駅で二回ほど休憩して、渚滑川の下流部のポイントには10時過ぎに到着です。
北見を出る時は小雨でしたが、渚滑川に着いたら晴れていましたから、移動は正解だったと思いました。でも、川に降りてみたらちょっと増水気味なんですかね。多少濁りもあり、釣りはできるけど、ちょっと厳しかもしれません。

(最初のポイントは水が多くちょっと濁りあり)
1時間ほど毛鉤を流してみましたが、釣れる気配はないので、上流側の次のポイントに移動しましたが、川を見てみたら、下流からルアーの釣り人が釣り上がってきたので、次のポイントに移動しました。

(川の対岸をルアーの釣り人が歩いています)
次のポイントは車が1台とまっていたので、また次のポイントに移動です。
車を駐車場に止めてすぐ川に降りる踏み後を伝って川に出ましたが、なかなか急な斜面で、帰りは違う所から道に出られないと厳しいかもと、降りたことをちょっと後悔しました。

(ナメ底の流れ、白泡の所にニジマスはいる)
川はナメ底でちょっと、流れが速いので少したるんだ所に毛鉤を送り組むと、結構、良いサイズのニジマスが食いつきました。ニジマスは早瀬に走り出したので、あの下の段に泳がれるとちょっと厄介だなと思い、ちょっと無理やりこっちに向けようと思ったら、なんと、ラインブレイクです。4Xでしたが、歯にあたってしまったようで、あっさり切れてがっくりです。どうやら、この辺の早瀬ではニジマスはちょっとした落ち込みの白泡の所に居るようですね。何匹か30㎝に満たないニジマスが釣れました。
岸際の流れの緩いところでは、30㎝ちょっとのニジマスが釣れましたが、大きなニジマスは、もう出てきません。

(30㎝ちょっとのニジマス)
時間は13時、このまま釣りあがっても道にでられる場所はなさそうだし、車に戻るのに苦労しそうですから、場所を変えることにして、下流に戻りながら上がれそうな場所を探します。こんな時は、地形図が便利ですね。少し川伝いに下って上がれる場所をやっと見つけて車まで戻りました。
次のポイントで最後ですね。一番、気になっていたポイントに移動してみましたが、街中からちょっと離れ、熊がいそうな感じですから、まずはドローンで川の様子を確認してみました。熊は居なさそうですね。っとは言っても、ドローンで良く分かるわけではないですがね。

(ドローンで川の様子をまずは確認。。)
川に出るとまずは大きなプールがありましたが、ライズもなくニジマスの気配はありません。ちょっといい感じのプールだったので前後で粘ってしまいましたが、結局、ニジマスの気配なしでした。

(いい感じのプールでしたが気配無し。。)
15時過ぎに釣りあがってみたら、岸際で良いサイズのニジマスをばらしてしまいました。
で、気が付きました。ベストのポケットが開いていて、フライボックスが1つだけ無くなっていました。。カゲロウのダンパターンを入れたボックスです。
何処で落としたんだろうと、探しに戻りましたが、見つかる訳もなく、あきらめて釣り上がりましたが、集中力も途切れてしまったようでなんと、岸際で3回連続でいいサイズのニジマスをばらしました。
もう少し釣り上がりたかったですが、時間は16時過ぎで、暗くなり始めました。

(16時過ぎ、ちょっと薄暗くなり始めたので終了。。)
ちょっとカゲロウのハッチもあり、虫っけが出て来たので、もしやプールでライズするかもしれないと思い戻ってみましたが、ライズはありません。
明日は、とうとう帰りのフェリーに乗る日です。フェリーの出航時間は小樽、17時ですから、朝のうち11時くらいまでは釣り出来ます。
明日、天気が良ければ朝の内だけ釣りするか、「今日は、お仕舞!」
そう、一人、川でつぶやいて、終了です。
今夜の宿は、滝上の旅館です。宿までは、20分もかからず到着し、部屋でちょっとのんびりしました。テントウムシが異常発生しているので、窓はあまり開けない方が良いですよと、廊下のテントウムシを掃除していた宿のお姉さんに言われたので、窓は開けませんでした。でもまだ、暗くはなっていなかったので、窓の外の景色が気になってみてみたら、結構、良い景色で、川が良く見えますので、窓を開けてベランダに出てみました。

(宿のベランダからの川は良い眺めです)
明日の天気はあまり期待できないかもしれませんね。
お風呂に入ったら夕食ですが、他に客は3組(2人、2人、3人)で全員男性、一人なのはボクだけですね。
今回の秋の北海道釣行、最後の宿は滝上の末広旅館、宿のおかみさんは可愛らしい帽子をかぶっていて、なんとなくくつろげる宿で、料理も美味しくて、ホッケのフライと言うのは、初めて食べたかもしれませんが、北海道ではごく一般的な料理の様で、翌日、小樽の市場のお総菜屋さんにも並んでいました。
ちなみに、昨日は日ハムが勝ったので、今夜はビールが安くなっていました。

(折角なので、グラスビール)
さて、明日で北海道の旅はお仕舞いです。小樽まで行って市場でお土産も買いたいので、ちょっと早めに小樽入りしたいですね。
旅を振り返って色々悔やむこともありましたが、総じて良い旅だったなと満足しながら眠りにつきました。

 

 

 

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秋の北海道満喫その6(阿寒川、ちょっと残念なニジマス)(2018/10/10)

2018-10-27 | 釣り

今日は阿寒での釣りです。阿寒川ではちょっとだけ下流の方で釣りをしたことがありますが、阿寒湖湖では釣りをしたことはありません。川か湖、どっちが良いんですかね。

(紅葉の阿寒川はなかなかきれいです)
ホテルで朝食を食べたら、チェックアウトして近くのフィッシングランド阿寒に入漁券を買いに行きました。阿寒湖、阿寒川の上流で釣りをする場合は入漁券が必要になります。
湖と川、どっちの方がお勧めですか?と聞いてみたら、川の方が釣れてるよ、と言う事なので川に行くことにしました。外に出て、阿寒湖を見ていたら、フィッシングランドの人が出てきて、ちょっと話をしました。この人も同じ車に乗っているとの事で、燃費はどのくらいなのとか、たわいのない話です。川はどの辺が良いのか聞いてみたら、一番上の方が良いらしいとのことですが、その人は釣りはしないので、良くわからないとの話でした。
コンビニでお昼を買ったら、ひとまず、C&R区間の一番下流に行ってみました。
先に車が一台止まっていましたが、釣り人は見当たらにので、川に入ってみました。
ちょうど監視員と思われる人が軽トラでやって来たので、入漁券はあるよとゼスチャーで教えたら、手を挙げて行ってしまいました。
水位はたぶん多めだと思いますので、川を歩くのはちょっと厳し目ですね。あまりニジマスの気配もなく、小さなニジマスが釣れましたが、もうちょっと上流に戻ってみることで車に一端、戻りました。
ちょっとドローンで阿寒の紅葉風景を空から見てみましたが、なんともきれいなものですね。
(動画もUPしてみました。限定公開です)
https://youtu.be/moYKu8ji_SU


(30㎝くらいのニジマスは元気です)
ちょっと上流側に車で移動すると、一人の釣り人がいたので、挨拶しました。
もうすでに釣り終わってこれから、飛行機で東京に帰るそうです。ニジマスは結構沢山いて時々ライズもあるけど、スレているのでドライでは釣れず、60㎝くらいのニジマスを沈めて釣ったそうです。この場所には初めて来たと話をすると、親切に釣れたポイントなどを教えてくれました。

(流れの脇の緩いところにニジマスがいます)
川に降りて釣り始めましたが、脇の緩いポイントに確かに大きなニジマスがいますがドライフライには反応しません。釣れたのは30㎝ほどの元気なニジマスでした。

(アメマスも釣れました)
その先がさっきの釣り人がいいサイズを釣ったポイントですね。説明通り、その場所はすぐにわかりましたが、さすがにもう、ニジマスは出てきませんね。
川の流れが緩くなった横の方を見ると結構いいサイズのニジマスがいます。1度はドライフライを咥えますが、ちゃんと食わないので、なかなか釣れません。
一度、フライを咥えてばらしても、逃げないでそのままいますが、さすがにもう二度とフライは咥えません。
あまり逃げないので、ロッドの先でつついてみたらあわてて逃げ出したくらいです。

(あまりやる気のないニジマス)
流れのちょっと早いところでライズしたニジマスはドライフライをやっと咥え、なんとか50㎝オーバーのニジマスを釣ることができました。ちょっと放流ものという感じで、北海道のワイルドな感じはなく残念な感じですね。

(やっとドライに出たニジマス)
ちょっと釣りあがりましたが、あまりやる気のない、ニジマスばかりで、引き返すことにしました。最初に見た大きめのニジマスのポイントにくると、まだニジマスはいたので、沈めてみたら、すぐに釣れました。どうやら、沈めると良く釣れるようですね。

(川の脇に温泉が出ています)
流れのあるところに結構大きなニジマスが見えたので、ドライフライを流しましたが、食いつかないので、沈める毛鉤に変えて流したら、がっちり食ってきました。これは、結構大きくて、60㎝程のニジマスで良く走りましたが、やっぱり放流ものでヒレもかけている残念なニジマスでした。
15時過ぎ、見ると小さめのカゲロウのハッチがあります。最後はドライフライで釣りたっかので、毛鉤を変えていると、対岸に獣ですね。のんびり斜面を降りてきたと思ったら、岸辺の倒木の上で毛づくろいを始めました。
こちらには気が付いていないのか、それとも気にしていないのか、木の株に体をこすりつけたりしてくつろいでいます。

(木の上でくつろぐおごじょ)
しばらく見ていましたが、邪魔しても悪いので、流れの方を見ると、ちょぼっとライズしていますので、毛鉤を送り込むと、ぼっそと言う感じで毛鉤に食いついたニジマスは、なんとも引かないニジマスで、あっさりネットイン、サイズは50㎝を超えていてヒレもきれいだったのですが、ちょっと残念な感じです。

(あまり引かないニジマスでした)
まあ、それでも、釣れたので良しという事で、今日の釣りは完了です。
今夜の宿はここから70Kmほどの北見のルートインです。ここのルートインの大浴場は天然温泉ということだし、比較的良く利用するビジホなのでちょっと安心ですね。
チェックインした部屋は、ツインの部屋で広々して良い感じです。
温泉もゆっくり入ったら、晩御飯です。
ここのところ、飽食が続いていたので、ホテルのレストランでグラスビールも飲みましたが、つまみはサラダ、主食はラーメンでちょっとだけヘルシーに済ませました。
メニューに、ラーメンがお勧めって書いてありましたが、確かに美味しいラーメンで満足しました。

(美味しかったラーメン、煮干しスープ)
明日の予定は渚滑川で釣り、泊りは滝上の宿を電話で予約しておきました。滝上には温泉はないので、ちょっと残念ですが、釣りが終わった後の移動がそれほどないので、ちょっと安心です。なにせ、明日は滝上まで100Kmほど移動して釣りですからね。

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秋の北海道満喫その5(ライズの釣り、阿寒湖へ)(2018/10/9)

2018-10-27 | 釣り

さて今日も鱒釣り、台風の雨の影響で釣りができる川は、貴重ですね。

(ホテルの部屋から見える川)
今日はまずはこの辺りで釣りをして、十勝方面の川を見て、阿寒湖の温泉に泊まりの予定です。
ホテルの朝食を食べたら、チェックアウトです。

(朝食です、少な目で。。)
さて、まずは宿の窓から見えたちょっと上流で釣りをしてみることにして出発です。
川に入って毛鉤を流すと、大きくはないでですがニジマスが釣れます。

(ニジマスが釣れますね)
そのまま釣りあがってみましたが、水が多くて毛鉤を流せるポイントは限られますが、ニジマスがいくつか釣れましたが、大きなニジマスは、釣れません。

(川で拾った妙に真ん丸な黒曜石)
ちょっといいサイズのニジマスをばらしたら、少し雨が降り出したので、ひとまず車まで戻ってくると、雨が止み少し太陽が出てきました。
流れを見ながら場所を替えるか、十勝方面に移動して別の川を見るかどうしようかなと考えていたら、流れでライズです。

(ちょっと水が多くて厳しめ)
毛鉤を送り込むとライズしたニジマスが釣れました。その後もライズはありますが、どうも食いが悪いので、甲虫パターンに変えましたが、食いつきません。さて、ニジマスは何にライズしているんでしょう。水面を見ても良くわかりません。ふと見ると一匹のカゲロウが飛んでいます。もしかして、と思ってカゲロウが羽化して飛び立つ前のダンパターンを結んでライズに流すとがっちり食ってきました。

どうやらそれほど目立ったハッチがあるわけではないですが、雨上がりで少し気温が上がったためか羽化するカゲロウが出ているようです。
大きなニジマスはライズしませんが、ちょっと良いサイズのニジマスも釣れました。
13時になるとライズは終わってしまったので、釣りは終了です。

(ライズの釣りは面白いです)
結局、大きなニジマスは釣れませんでしたが、ライズの釣りは面白いですね。
ちょっと満足、心おきなく、阿寒湖に向けて移動することにしました。
ちょっと遠回りですが、まずは陸別を目指して、十勝の方に流れる川を見てみることにしました。
陸別の道の駅まで来てちょっと休憩です。ここは、ふるさと銀河線りくべつ鉄道広場という事で、2006年4月に廃線となった十勝の池田と北見を結んでいた池北線の名残ですね。この陸別駅は、高倉健さんの映画、「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地でもあったという事で、平成ももうすぐ終わりますがなんだか昭和が懐かしくなるところです。

(道の駅 りくべつ)
実は、「男はつらいよ」とか高倉健さんの昭和の映画が結構好きなんですよね。とくに北海道が舞台になる映画でそのロケ地なんて言うとちょっとグッと来てしまいます。

(電車もありました)
そんな訳で、ちょっと観光気分で道の駅を見て感激してました。
道の駅で「りくべつミルクのおあずけプリン」というのを買いましたが、食べごろまで30分という事で凍っているので、川を見に行きました。
車で橋の上から川が見える場所まで移動して、川を見てみましたが、どうやら水が多くて濁りもあり、釣りは厳しそうです。川を見ながらプリンを食べていたら、2人組の釣り人が車でやって来て、釣りかい?もうやったの?と聞いてきたので、いや、釣りにきたけど、ちょっと無理だね。と答えると、二人も車で移動していきました。

(水が多く濁ってました)
15時過ぎになったので今日の釣りはあきらめ、阿寒湖の宿に向かいますが、峠を超える道は下りに入ったら、ダートなので、ちょっとびっくりでした。足寄川の上流に釣り人がいましたが、下流の方が釣りにならないので、こんな上流まで来てるのかもしれません。ちょっと熊が怖いと思うので、一人で川に入る気にはなれません。川にはエゾシカが居てこっちをじっと見てましたしね。
今夜の宿、ニュー阿寒ホテルには17時前にはチェックインです。

(部屋から阿寒湖が見えます)
部屋は、一人では、ちょっと広すぎる部屋でしたが、阿寒湖が良く見えるので、思わず湖のライズに目が釘付けです。ちょっと屋上の天空ガーデンスパというのも気になっていたので、早々に温泉です。まあ、天空ガーデンスパはそれなりに良かったですが、温泉の泉質としてはちょっといまいちな感じですが、大きな温泉で眺めも良く気持ち良かったです。

(アイヌの衣装を着た人が沢山いました)
どうやら、今日はまりも祭りというのがあって、ホテルはお客も多いようですし、アイヌの衣装を着た人が沢山いて、北海道観光満喫気分です。
晩御飯は、やっぱりバイキングスタイルですね。沢山食べて、お腹いっぱいです。

(晩御飯、昨日のホテルより美味しかったかも。。)

(今日もデザート)
ちょっとホテルの外に出て見ましが、ホテルの中は人が多いですが、外は何となく歩いている人も少なく、閑散とした感じですね。

(夜は人通りが少ない阿寒湖)
やっぱり地震の影響で観光客が減ってるんですかね。寝る前にもう一度温泉に入ったら、明日の計画です。
十勝のKさんに電話して状況を聞いてみましたが、やっぱり何処も増水と濁りで十勝での釣りは無理そうとのことです。当の本人も明日は、朱鞠内の方にイトウを釣りに行くそうです。
明日は、阿寒湖か、阿寒川で釣りをするのは良しとして、夜はどこに泊まって、明後日は何処で釣りしたものかなと、天気予報を確認すると、どうやら明日は阿寒のあたりは天気が良いですが、明後日は雨ですね。明後日雨が降らないのは北の方ですね。
折角、ここまで来ましたが、北の方にまた戻った方がよさそうです。
北見は雨の様ですが、どうやら西の方の渚滑川は雨はなさそうです。
でも、阿寒で釣りをした後に、渚滑川の方まで移動して宿というのは、ちょっと遠いですね。どっか、途中で宿をとるのがよさそうです。そんな訳で、北見の温泉のあるビジネスホテルに泊まることにして予約を取りました。
明後日は渚滑川で前回、見ることができなかった下流側のポイントを見て回って、滝上のあたりの宿に泊まりかなってことでひとまず、明日明後日の予定は決定。安心して寝ました。

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秋の北海道満喫その4(やっぱり熊が居るんだ)(2018/10/8)

2018-10-25 | 釣り

さて、今日は、昨夜一緒の宿に泊まった皆さんと釣りです。

(今日はFさんと釣り上がり)
宿は素泊まりなので、朝食もなしで出発し、コンビニで朝御飯とお昼を買ったら川に向かいます。 
置戸の方の川は昨日の雨で水位が高く水も濁っているとの事だったので一昨日、入った川に向かいました。
川はちょっと水位は高目ですが、濁りもないので釣りをすることにしました。残間さんも一緒でしたが、今日は用事があるという事で、先に帰宅し、6人で釣りすることになりましたが、6人で釣りあがりは多すぎるので、2人づつ別れて釣りです。上がりと、支流と下流からの釣りですが、Fさんと支流を釣りあがることにしました。
入ってすぐのポイントで甲虫パターンを流すと、40㎝には届きませんが、良いサイズのニジマスが釣れました。当然、みなさん見ていたので、がぜんやる気で釣り開始です。

(早々良いサイズのニジマスが釣れました)
時々、小雨がぱらつきますが、カッパを着こむほどの雨は降りませんから、釣りあがります。
Fさんと交代で釣りあがりますが、小さなニジマスしかでてきません。
ひっそりとした森の中の流れを釣りあがると、森の中から熊さんが出て来やしないかとヒヤッとしますが、支流は道路沿いを流れているので、ちょっと安心な気がします。

(この森の中にはきっといますね。。熊)
ちょっと深くなった良いポイントに差し掛かりFさんが釣りあがってくるのを土手の上から見ていると、結構、良いサイズのニジマスが浮いていて、ライズします。
Fさんにニジマスの場所を教えましたが、なんとばらしてしまいました。そういえば、一昨日もFさん大きなアメマスをばらしてしまったそうですから、とても残念ですね。。
ちょうどそのころ、下流に行ったHさんから電話で連絡があり、ボクたちが入った場所あたりで、熊のうなり声があり、あわてて車に戻ったそうで、この辺りは熊が多いから、もう少し下流に移動しましょうとの事でした。
川から上がって道路に出ると、ちょうど、Hさんが車で迎えに来てくれていました。
姿は見えなかったけど、近くで、熊に吠えられてかなり怖かったそうです。
そんな訳で、6人でちょっと下流に移動して釣りですが、お昼の時間です。

(下流に移動してドローンで撮影)
お昼にはなんとOさんがシチューを準備してふるまってくれました。ちょっと小雨もあり、気温も下がってきたのでシチューで温まりました。

(Oさんが作ってくれたシチューで温まる)
さて釣りの方も十勝の方に移動するTさんとも別れ、5人でまたちょっと下流に移動しました。
30㎝くらいのニジマスを釣ったら今日、札幌に帰るKさん、Hさん、そして千歳から飛行機で帰るFさんは先に上がるとのことで一人でちょっとだけ釣り上がりました。
今日も、オショロコマとアメマスも釣れましたが、大きなニジマスは出てきませんでした。

(今日もオショロコマ!)

(アメマスも釣れました)
15時になったので、上がることにして、車まで戻ると、Oさんの車がまだありましたが、どこにいるのかわかりません。一応、電話してみましたが、出なかったので、先に引き上げました。
今夜は、近くの温泉宿を予約したので、宿まで移動です。
本当は、6月に来た時に泊まった宿に泊まろうと思っていたのですが、温泉の設備が故障していて泊まれるけど、温泉には入れないため、近くの温泉施設に案内してくれるという事になっていました。宿に温泉がないと好きな時に入れないですね。。そんな訳で、ちょっと高いけど、近くにある温泉ホテルを予約したわけです。
宿まで行く途中で川を少し見て回り、釣りができそうなところをチェックしておきました。
明日からは、完全に一人で釣りですからね。
宿に到着して、チェックイン、部屋はなかなかリッチな感じですね。

(今夜の宿の部屋、一人だと広すぎかな)
早々、温泉に入りに行きましたが、大きなホテルなので、温泉は、なんと5つもあり、全部入ってみました。
さて、晩御飯は、バイキングスタイルですが、結構、沢山の泊り客がいて、混雑しているのであまり落ち着きませんが、好きなものだけ食べて、最後のデザートはほぼ制覇してお腹いっぱいです。

(晩御飯、お替りもしたのでお腹いっぱい)

(デザートも沢山食べました)

部屋に戻って、当たりフライが底をつきそうだったので、タイイングですね。
何が釣れるかわからなかったのもありますが、今回のあたりフライは2パターンです。
もう少し無いと心細いので巻き足さないとと思いましたが、部屋が暗かったので、フロントに電話して電気スタンドを借りて巻いておきました。

(準備不足だったので、部屋でタイイング)
一段落したので、寝る前にまた温泉です。
温泉の泉質などをチェックしていたら、ハタと気が付きました。
まあ、ご愛敬なのですかね。。(写真)

(ご愛敬ってやつですかね。。)
さて、明日はどうしたもんですかね。
昨日、十勝に移動したMさんからの連絡では、十勝方面の川の状況はどこも増水と濁りで厳しいとのことでした。釧路に帰ったIさんからの連絡では、やはりどこも増水で厳しいけど、阿寒の方であれば何とか釣りになるとのことです。
明日は、午前中はこの辺りで釣りをして、午後には十勝方面に向かって移動して、ひとまず、阿寒湖に一泊しようかという事で、阿寒湖の宿を予約して就寝です。
明日からは、一人旅ですが、今日は熊にも遭遇しそうになったし、安全第一で旅を続けないといけませんからね。

 

 

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秋の北海道満喫その3(置戸フライフィッシング教室)(2018/10/7)

2018-10-23 | 釣り

今日は、置戸のフライフィッシング教室の日です。

(置戸フライフィッシング教室です)
天気予報通り、昨夜からの雨は朝も続きます。台風は温帯低気圧に変わり昼頃には通過するので、もしかすると午後からは雨も止み、釣りができるかもしれな無いという淡い望みをもって目を覚ました。

(雨の朝です)
朝起きて顔を洗おうと思ったら、昨夜は気が付きませんでしたが、実はコテージには温泉が付いていて、お湯もちゃんと張られていました。という事で、折角なので、温泉につかって顔を洗いました。

(朝から温泉で!)
朝はコテージで、OSFAのメンバーにいれてもらったコーヒーとパンで朝食を軽く済ませたら、フライフィッシング教室の会場である公民館に朝8時過ぎには移動です。

(結構立派な公民館)
今回の教室の主催は置戸町観光協会とOSAF(置戸スポーツフィッシングの会)によるもので、地方自治体とフライフィッシングの親睦団体が一体なって進めるものです。
釣りのクラブが地域と一体となりこのような催しを開催できるというのはなんとも羨ましいことですね。今回は、JFFは後援という形で参加させてもらえて、とてもうれしい事だと思います。

(準備作業ほぼ完了です)
とまあ、前置きはさておき、タイイング教室の準備を始めます。
準備も完了し、いよいよ教室の開催ですが、台風の影響もあり、当初20名の枠一杯の申し込みでしたが、キャンセルもあり12名の参加です。講師役のメンバーの方が多いかもですね。
商工会会長の開催の挨拶の後はJFFとしてご挨拶もさせていただき、教室の始まりです。
タイイングに関しては、エルクヘアーカディスとマラブーのタイイングですが、エルクヘアーカディスは得意なので、一緒に、講師役ですが、人に教えるというのは、なかなか難しいですね。

(タイイングです)
マラブーは他の人と交代して、ちょっと他の人の様子も見て回りましたが、皆さん真剣にタイイングですね。限られた時間でしたが、午前の部は完了となり、お昼の時間ですが、お昼は大きなソースかつ丼弁当が用意されていてなかなか美味しかったです。

(お昼のお弁当)
さて、午後は併設された体育館でキャスティングの練習です。
最年少の小学校高学年の男の子の上達ぶりには、びっくりしました。
やっぱり素直な気持ちでやるのがいいんですね。

(キャスティング練習です)
14時には教室の方は終了となり後片付けです。
片付けも済み、外に出てみると、雨の方はあがっていましたが、気温が下がってちょっと寒いくらいでした。
もしかして、これから釣りができかもしれないとも思いましたが、川の方が増水と濁りで無理なようですから、今夜、同じ宿に泊まる皆さんと一緒に、温泉に行くことになりました。
今夜一緒に泊まらない皆さんにお別れして、温泉に向かいます。
温泉に向かう途中で、ハタと思い出しました。傘、傘を公民館に忘れてきてしまったことに気が付き、傘を取りに戻って、後追いで、みんなが向かった温泉に向かいます。はじめカーナビで温泉を設定して向かいましたが、最初に向かった方向と逆の方向を示します。
これはおかしいと思い、カーナビの示す方向と逆の方向に進みましたが、良く考えたら、どちらからもイケるんですね。途中で裏道を通ってみましたが、道が悪いのでかえって時間がかかりましたが、無事、温泉に到着し、皆さんに合流です。

(つるつる温泉)
温泉に入った後は、ちょっとお土産の買い物がしたかったので、皆さんとまたいったん別れて道の駅です。道の駅でお土産を買ったら、おまけに玉ねぎを一袋もらいました。
今夜の宿に行って、チェックイン、今夜の宿は素泊まりで、超リーズナブルな宿でした。
温泉はありませんが、今日は、もう朝と夕方に温泉に入ったので十分ですね。
晩御飯は、地元のOSFAのFさんの案内で、9名ほどで焼き肉屋さんで晩御飯です。
この辺の人は、焼き肉が好きで、週三回は焼き肉だそうです。
注文は、地元のFさんのおすすめにお任せして、お腹いっぱい食べました。

(晩御飯は焼き肉!)
宿に戻って部屋でうとうとしていつの間にか寝てしまっていました。
今日は、釣りは無しでしたが、なかなか充実した一日でしたね。
置戸のフライフィッシング教室、地域と一体で行うイベントはなかなか良いものですね。
来年も、ぜひ参加したいと思いました。

 

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秋の北海道満喫その2(紋別から北見へ)(2018/10/6)

2018-10-21 | 釣り

さて秋の北海道の釣りも2日目、今日は紋別から北見方面の川まで100Kmほど移動です。朝は6時前には起きて、身支度をして朝食を食べたら7時過ぎには出発です。

(紅葉の川で釣りです)
温根湯の道の駅で9時を目安に待ち合わせです。

(朝食も美味しかった)
ほぼ9時に到着しましたが、釧路からくるIさんはまだ来ていません。クマ出没情報をチェックして、30分ほど遅れて来たIさんと合流して川に向かいます。

(道の駅にあった熊出没情報)
川に到着すると、ライズしています。
今年の初夏に来た時と川の流れは少し変わっています。あの後すぐに大雨が降って大水が出てちょっと流れを変えたようですね。それでも、ニジマスの反応は良く、30㎝くらいのニジマスが良く釣れます。

(Iさんと一緒に釣り)
Iさんと交代で釣り上がりますが、倒木が流れと川の脇をふさいでいるので、大きく迂回して上流に移動したりしながら、釣り上がります。
川の流れの緩い場所に倒木が沈ん所に毛鉤を浮かべると、ガバッとでたのは、40㎝には及びませんが、ちょっといいサイズのニジマスでした。そのニジマスと一緒に、もうちょっと大きなニジマスが後を追ってきていました。やっぱり大きなニジマスも居るんですね。

(このくらいのニジマスが釣れると嬉しいですね)

(紅葉が奇麗な川での釣りは良いですね)

ちょっとした森を抜け、少し開けた場所で、流れの横の緩い場所から、アメマスが釣れました。

(アメマス)
その先の緩い場所で、今度は、ヤマメが釣れました。あとは、オショロコマが釣れれば4目達成かなという所です。

(ヤマメ)
Iさんの方も、ニジマスが良く釣れています。

(Iさんも釣れてます)
この川は、結構、ヒグマがいるという事ですが、川にはヒグマの足跡はなく鹿の足あとだけなのでちょっと安心しました。

(川にあった足跡)
川の横にあったデントコーンはすでに刈り取られていたので、熊も寄り付かなくなったのかもしれません。
ちょっとイワナがいそうなポイントに毛鉤を送り込むと、オショロコマが釣れました。これで、今日は4目達成です。

(オショロコマ)
倒木のそばでIさんがずっと粘っていると、何匹かニジマスを釣りあげたあとに、40㎝程の良いサイズのニジマスを釣ったそうです。どうやら、小さいニジマスを釣りきると、大きなニジマスが出てくるんですかね。。まあ、そんなことは無いと思いますが、そろそろ川から上がるポイントです。
最後に、やっぱり倒木で流れが緩くなっているところでライズがあるので、狙います。釣り上がりの大きめの毛鉤では、ライズは取れないので、甲虫パターンに変えると、ライズしていたニジマスが釣れました。でも、もしかすると、大きいニジマスは、次に出てくるかもしれないと、倒木の下に毛鉤を送り込むと、ガバッと出て来たニジマスは、40㎝程のニジマスで、良く引いて、おまけにジャンプまでして、ちょっと満足なニジマスでした。

(ちょっとうれしいニジマス)
もう、13時過ぎになりましたが、Iさんは、お昼はもってきていないという事なので、ここからさん先に釣りあがると、またしばらく川から出られないので、川から上がることにして車まで戻ります。前回来た時は、この先まで釣り上がって、帰りは1時間ほどの歩きでしが、今回はその半分ほどなので、30分くらいで戻れました。車まで戻る途中で、今回もコーラで乾杯です。

(コーラで乾杯!)
車まで戻ってお昼を食べたら、今夜の集まりのある置戸まで移動です。
集合は、18時ですが、まだ15時過ぎだったので、ちょっと川で釣りです。
他の釣り人が居たので、ちょっと下流側に入りましたが、30㎝くらいのニジマスをばらして釣りは終了です。先に居た釣り人はいなくなり、後からルアーの釣り人がさらに下流で釣りをしていました。

(置戸の川)
まだ、ちょっと時間もあるので、ドローンを飛ばして、置戸の街を空から見てみました。

(ドローンで置戸の街を空から)

ちょうど、下流に行っていた、ルアーの釣り人が戻って来たので、挨拶すると、今日は水が少ないので、釣れなかったそうです。フライには水が多すぎだったのですが、ルアーにとっては、水が少ない状況の様ですね。
置戸MTGの会場のコテージに17時ごろ到着すると、OSFAの人など、すでに何人か来ていました。まだ、宴会開始前だったので、隣の温泉施設に入りに行ってちょっとのんびりしました。

(温泉施設にいました)
18時からは、地元のOSFAの皆さんと一緒に宴会です。今回の置戸MTGは、地元のOSFAの方が、置戸でフライフィッシング教室をやるので、JFFも協力する形で、置戸MTGとして行うので、OSFAの方たちとの懇親会です。自己紹介や、今回の教室の講師でもある残間さんたちと宴会は盛り上がります。北見の喫茶店のマスターのコンサートなどもあり、夜は更けていきます。

(懇親会)
明日は、とうとう、台風25号がやってきます。すでに温帯低気圧となっていますが、一日、雨の予報ですから、明日の教室は、午前中のタイイングは室内なので問題ないですが、川での実釣は無理そうなので、体育館でキャスティング教室の予定ですね。
キャビンの中にはテントウムシが沢山入って来ていて、ちょっとびっくりですね。この時期、このテントウムシが多いので、ニジマスの釣りは、このテントウムシがカギになるな。そんなことを考えながら、眠りにつきました。

(このテントウムシがいっぱいいます)

 

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