きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

養沢シニアデー恐るべし(2020/6/10)

2020-07-01 | 釣り
今回は養沢毛鉤専用釣り場に行ってきました。
4月16日に緊急事態宣言が出されてから、5月25日にやっと解除されましたが、県間移動は自粛の状態です。
東京都内から出ずに釣りというと、養沢くらいしか思いつきませんが、養沢も休業中で釣りには行けずでしたが、やっと、5月30日から再開とのことでした。では、養沢にでも行ってこようかとやっと思い立ったのが、6月10日(水)でした。平日なら、ちょっとは空いているだろうと思ったのが間違いでしたね。

(本日はシニア割引の日)
家をのんびり出て、到着は、ちょうど10時です。受付に行くと、本日はシニアデー、60歳以上は、割引になるそうです。ラッキーと思いましたが、番号をもらってちょっとびっくり、57番です。今日は平日だというのに、かなり混んでますね。

(57番って。。)
さて今日もいつもの様に、管理棟の前から入ってみましたが、人が多いので一番下流からやるのは、あきらめて上流に移動です。
橋の上流の対岸の巻き返しでライズしているヤマメを仕留めてよい感じです。

(幸先よくヤマメが釣れましたが)
でも、その先は前方を確認すると、釣り人が1人、その先には2,3人いますね。ここは途中で上がることもできないので、ゆっくり行きましたが、だいぶ流れが変わっていて、反応がありません。最初に毛鉤をつつきに来るものの食いつくまでには至らずです。上がれる場所まで来たので、上がってさらに上流に歩いてみましたが、やっぱりずらっと釣り人がいるので、結局下流にもどって元の場所から釣りしましたが、反応はいまひとつですね。ヤマメとニジマスが少し釣れたけど、あまりぱっとしません。

(結構暑かったし、なかなか渋い)
お昼のおむすびを食べて、一度、管理棟にもどって車で上流に行ってみましたが、結局、人が多くて入ってみたものの、下流から釣り人も来る、上流には釣り人の列で、15時前には、完了としました。

(ニジマスも釣れたけど。。)
本日の入場者数は、70名だそうですが、これまでにこんなに混んだ時に来たことが無かったかもしれませんね。
恐るべし、シニアデー、まさにフライフィッシング愛好者の高齢化を実感しました。
今度は、普通の平日に行くことにします。
病気から10ヶ月が過ぎましたが、なかなか元には戻りません。それでも、今回、釣りをしてなんとか川は歩くのは問題なさそうです。それでも気を使わないとコケそうになるので、慎重に歩く必要はあります。キャスティングの方も何とか釣りになる感じですから、一安心でした。


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