きょうも鱒釣り

「きょうも鱒釣り」は故人である芦澤一洋さんの著書です。
この言葉が大好きです。

久しぶりの308クラブ(2021/11/20)

2021-11-29 | 釣り
(天気が良くて釣り日和)
飛石連休の月曜は休みにして、4連休にしたのは良いのですが、初日はいいけど、そのあとはあまり天気がよくないようです。そんな訳で、初日に管釣り308クラブに行ってきました。
結構近いので、もし混んでいたらあきらめて帰えっても良いと思って行きましたが、朝8時少し前に到着すると、それほど混雑していません。結果的に午前中は、ボク以外にフライが2人、ルアーが12人くらいなのでそれほどの混雑ではなかったです。もしかすると、良い天気で今日は混雑するだろうから、行くのはやめようと思う人が多かったのかもしれません。混雑予想は難しいです。

(木の陰で水面下が良く見えます)
まずは、池の北側、バックキャストができるところが空いているようだったので行ってみたら、狙っていた場所にはネットがおいてあったので、その先に陣取りました。北側の方が、水中の魚が良く見えるので、好きな場所なんです。もう少し、真ん中よりの方が釣れるんですが、後ろに電線があって引っかけてしまうので、フライには向きません。いずれにしろルアーがずらっと並んでいますから、奥側になります。南側の入り口の方はフライ向きで夫婦らしきフライ2人が陣取っていました。まずは、18番のスパークルダン、よく動いている鱒の方に毛鉤を送り込むと、結構、食いついてきます。

(良いサクラマスが釣れましたが、リリース)
十分釣ったら、ちょっと、試したかったトラウトガムでやってみました。まずは、黒っぽい皮ひもですが、これはなんと食いつきません。少し白っぽいのもあまり反応が良くありません。まさかと思いましたが、ビーズヘッド付きにしたら、意外にもよく反応しますが、ひもが長いのでウキが沈んでもかからないことが多いです。ビーズヘッド付きのトラウトガムは、結構、反応が良く釣れる事がわかりました。もしかしてビーズヘッドが効くのかもと思ってビーズヘッド付のエッグを落としてみると、瞬間ニジマスがざわざわと寄って来ますがなかなか食いつきませんが、そのうち釣れます。でも、そのうちあまり寄ってこなくなるので、ビーズヘッドのトラウトガムが良く食われるということのようです。ちょっとお腹が空いてきたので、釣りしながら南側に行って車に置いておいたパンを少し食べて、南側でやってみました。南側には、フライの夫婦が居ましたが、ダンナの方は対岸に出稼ぎ?して釣りしています。対岸のダンナに呼ばれた奥さん?も、対岸に行って誰もいなくなったのはいいけど、ロッドが3本、間隔をあけておいてあります。今日はそれほど混雑していませんが、それにしても2人で、2人分ならまだしも3人分の場所をとっておくというのはなんだかあまり気持ちが良くないですね。まあ、置いてあるロッドは気にせず、そこで釣りしましたが、踏んづけそうになって邪魔でした。

(対岸でも釣り)
意外にドライフライへの反応が良くて面白かったですが、大きいのは出ませんね。そのまま、釣りしながら池を回って元の場所に戻りました。
見ていると、飛んでいる虫を追いかけて、虫が水面近くを飛んでいると、飛びついて食っているニジマスもいます。これはやっぱりドライで狙うしかないですね。とドライで狙います。

(浮いてる鱒が良く見えます)
遠目にフライを浮かべると、ちょっと大きめのニジマスがかかりましたが、それでも40㎝はありませんでした。大きいのも泳いでいますが、毛鉤を送り込んでも、ちょっと見る程度で毛鉤には食いつきませんでした。

(まあまあのニジマス)
16時頃になるとペレットまきが始まりました。これまではなかった気がしますが、ペレットをまくとそれにつられて鱒たちが回遊し始め、その塊に毛鉤を送り込むと、良く釣れました。20分くらいは、釣れつづけたので、最後のお楽しみとしてはなかなかでした。
早めに上がろうと思っていましたが、ペレットタイムを楽しんで、16時半ごろまで釣りしました。

(ペレットで活性が上がる鱒たち)
結局、大きな鱒は釣れませんでしたが、サクラマスは、まあまあ釣れました。でも、今回は、リリース券にしたので、持ち帰りはなしでした。
やっぱり、空いていて、それなりに楽しめてよかったです。それにしても、最近では、ルアーが多く、フライはどんどん少なくなっていくような気がします。鱒を釣るという楽しみは同じですが、ドライフライに飛び出してくる鱒を見るのはなんとも興奮します。でも、やっぱりライズ狙いや、見つけた鱒を釣る方がハンティングっぽくて面白いですけどね。


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