岩魚のひとり言

不良中年の戯言ブログ
日々の暮らしで感じた事を自由に書いていきます。

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川あそび!

2005-02-04 10:14:27 | 日記
 小さい頃、夏になるとよく川へ遊びに行った。
大体は、近所のお兄さん達に連れていってもらい
魚取り、火のおこし方、泳ぎ方などを教わったものだ。
当時は堰堤でよく遊んだ。カジカ(田舎ではそういった、ゴリのような魚)
取りから始まる。まだ小さいから岩魚や山女は取れなっかた。(釣りだったら取ってたけど)
カジカはもううじゃうじゃいた。(それだけ川はきれいだったのだ!)
とんぼ取りの網にわんさかと取った。
 取ったら焼く、そして食う!家からはばあちゃんが握ってくれたおにぎりを
持っていって川で食っていた。水は湧き水があるからいらない。
時々、大人の人が僕達が岩魚をやる代わりに交換でジュースなどを置いていった。
それが、お菓子だったり、肉だったり(肉はあんまり食べたことがないのでご馳走だった。)
時々ではなく夏休みに入ると毎日遊んでいたから、おやつには困らなかった。
それでも、魚は減ることはなく、豊富にいた。さすが魚野川といったものだ。
 秋になると我々子供もよくしたもので禁漁になったら魚取りはさすがにしない。
しかし、稲刈り時期から岩魚、山女が土側溝へ登ってくる。家の前の側溝に・・・・。
もう手掴みでとる。夕飯のおかずが出来る。
今は魚野川の魚影は少なくなって寂しいものだが、それでも秋には側溝へ登ってくる。
但し、昔みたいにしょっちゅう見つけることはなくなった。(残念だ)
川で遊ぶのも小学生くらいまでだった。
今でもそんな遊びは大好きだがいい中年がはしゃいだら
おかしいと思われるだろうなあ!
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