2月16日(日) @大井第2グラウンド
(1年生)
試合観戦
日本代表 VS クリースモンキース
1Q: 2:1
2Q: 0:4
3Q: 1:4
4Q: 2:5
合計: 5:14
今日の試合を見て岩倉との大きな違いは『声』だと思いました。
なぜそう思ったのかといいますと、岩倉はプレー中の指示の声やマンとボールの声が無く、私みたいに視野が狭くなってしまいがちだからです。スタンドから見ていても『右に出せ』などの声が聞こえてきました。
プレーの面ではアタックの人はゴール裏をうまく使い攻めるだけでなく、パスをスムーズにまわし他のOFに攻めやすくしていました。
mdの人は味方のパスコースを確保しつつ、1on1に行っていた。
相手がクリアをしてきた時、その場でDFをするのではなく、味方のDFがいる所まで戻ってダブルを狙っていました。
DFの人は相手のクロスの前に自分の体を入れミドルシュートを打てないようにしていた。
これからテスト期間に入り、1on1などの練習が出来なくなります。ですが、何もしないのではなく、勉強の間にクロスをいじったりなどして、いい状能で今日学んだことを次の練習に生かしていければいいと思います。
(顧問)
日本に外国の選手が来る機会は滅多にありません。こういう機会にしっかりと足を運び、自分の目で見ることはすごく大切なことです。何かをつかむ人は、フットワークも軽く、『いいことがありそう』と行動を起こします。やはり、見ると見ない、体験するとしないでは大きく違いますね。
また、試合を見て外国選手の凄さや良さをたくさん見たと思いますが、日本人の良さや課題も見られたのではないでしょうか? 『外国選手凄い!!』では、外国に勝つことは一生出来ません。
外国人の良さは良さとして、どうやったら勝てるのか?倒せるのかなどを考えてみてください。
そうすれば、今の自分たちの課題や取り組むべきことが分かってくるでしょう。
外国選手の試合を見ることが出来たのは、土曜日、日曜日に日本代表選手が集まり、日曜日には女子の日本代表候補選手や学生連盟の大学生たちが雪かきを手伝ってくれたおかげです。試合が出来るのは当たり前ではありません。試合会場を見たときにそういうことも想像できる人になりましょう。
『自分たちの遊び場は自分たちでつくる』がラクロスの基本です。
見えないところの部分がとても重要。見た目の派手さではなく、見えにくい部分に気付ける人、嫌がる部分を率先してやれる人になりたいものです。
こういう機会を作っていただいた人すべてに感謝ですね。

















