岩倉高等学校 放送部

東京都台東区上野にある岩倉高等学校・放送部のブログです

7/1(土)~7/31(月)予定

2017年06月27日 | 予定

あっという間に7月を迎えるような気がします。Nコンのために新学期から慌ただしい3か月を過ごした2・3年部員を見ているので、きっとそれが大きな原因なのでしょう。

半面それを理由にして、例年以上に新入部員への関りが不足してしまっていて反省しています。たぶん1年生は物足りなさを感じていることでしょう。でも、ここから本格始動してもらいます。

3年生は進路決定に向けて充実の夏、2年生は鉄道実習や学力補充の経験を積む夏…色々なテーマを持った季節となりますが、放送部としての過ごし方も同時進行でやっていきましょう。

夏休みのスタートとともに、ついにNコン全国大会(国立オリンピック記念青少年総合センター、決勝はNHKホール)がやってきます。今年の夏が良い思い出になるように、頑張るべきところは辛くても持ちこたえ、楽しむところは全員で共感していきたいものです。

なお、夏期活動は追加・変更などが多く考えられますので、発生の都度更新します。

 1日(土) 【朝】 求人受付開始
 2日(日)
 3日(月) 【朝・昼】 部会 塾出版社対象入試説明会
 4日(火) 定期試験1週間前
 5日(水) 
 6日(木)   
 7日(金) クレペリン検査(1年) 夏期鉄道実習説明会
 8日(土) 学校見学会
 9日(日) 総文祭(みやぎ総文2017)壮行会[都庁]
10日(月) 
11日(火) 前期期末試験 1日目
12日(水) 前期期末試験 2日目
13日(木) 前期期末試験 3日目
14日(金) 前期期末試験 4日目 「上野が、すき。」取材
15日(土) 試験休み 巡研(上野)取材
16日(日) 
17日(祝) 海の日 
18日(火) 答案返却日 1日目
19日(水) 答案返却日 2日目
20日(木) 休暇前諸注意(午後) 部会
21日(金) 夏期講習(27日まで)
22日(土) 
23日(日) 
24日(月) NHK杯全国高校放送コンテスト 総合受付
25日(火) 準々決勝
26日(水) 勉強合宿(28日まで) 準決勝
27日(木) 決勝(NHKホール)
28日(金) 
29日(土) 
30日(日) 
31日(月) 夏期活動(部活動公開日)

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梅雨空の憂鬱

2017年06月25日 | その他

雨が降ったり止んだりの典型的な梅雨空。憂鬱という表現は大袈裟かもしれませんが、どんよりしています。


こんな空を見ていると、何となく気持ちが前に向けなくなるような気もします。

以前部員がこんなことを言っていたことを思い出します。
「6月って、梅雨の時期でいやだという人が多いですけど、それよりももっと大きいことがあるんですよ。祝日がない月ってやつです。」
確かになるほどの要素ではあります。

しかし、毎年そんなことばかり思って、暗い空をにらんでいてもしようがありません。そんな時こそネガティブなこともサラリと受け入れて、小さなことでも楽しむのが大切なのかもしれません。

昨日の午後、2年部員全員と、夏休み期間のことや岩倉祭や高文祭等々、これからのことを少しだけ話しました。顧問としては、スケジュールがどうなるのかという確認(もちろんとても大切ですが)としてよりむしろ、それらのことをどうワクワクしながら進めていけるかという話をするのが好きです。

小さなことも楽しみたい梅雨空の日々です。




 

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総文祭タイムテーブル

2017年06月22日 | 活動

第41回全国高等学校総合文化祭・放送部門大会の発表、審査等のタイムテーブル詳細が発表されました。

昨年の高文祭(都高祭)の結果による推薦でAP(オーディオピクチャー)部門に出場するわけですが、この部門は各都道府県1作品ずつです。まさしく東京都代表としての出場ですから、一際身が引き締まります。


こちらが大会公式ページです。

Nコンの手続きで実は結構バタバタしているのですが、こんな忙しさはある意味、ありがたいことです。とは言うものの、ドキドキです。



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体育祭

2017年06月21日 | 活動

本日、体育祭が行われました。

屋内での体育祭実施も今年で3年目。特に今日は、天候に左右されないことはありがたいと感じましたね。

綾瀬の東京武道館で1,200名弱の生徒が体育祭を実施するには、様々な点で工夫をして、皆が協力しないとなかなか上手くできません。さらに、生徒が主体的に考えて、やらされるものではなく、やるものだという視点と行動で進めていく学校行事ですから、殊更不安がよぎります。


さて、今回の体育祭。ここで3回目という慣れもあるのでしょうが、年々一体感とか円滑さが出て(放送部の力は大かと自画自賛)、印象に残る良いものができたのではないでしょうか。終了時間が予定よりは伸びましたが、昨年よりは短くて(前回は盛り込みすぎだったのかもしれません)済みましたし。

部としては、Nコンを理由にしてはいけませんが、様々な事情があり準備は最低限のものしかできなかったです。その点では、まさに本番力で乗り切ったというところでしょう。来年度は今回以上に実行委員会の「尻を叩いて」、事前に整頓すべきものはしたいところです。

体育祭は2年生主体にやっていくというスタンスの中で、この代の真面目さがよく感じられました。1年生はそばにいるといった程度でしたが、この点は真似してもらいたいものです。

前日準備には、後輩が心配だからということで、部長A君と会計O君が自ら名乗りを上げ駆けつけてくれていました。昨年のFさんやA君の姿が記憶にあったからなのかな。


二人は、完全勝利と吠えておりました。どういう意味だか、顧問にはよく分かりません。

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NHK杯全国高校放送コンテスト東京都大会決勝

2017年06月18日 | 活動

第64回NHK杯全国高校放送コンテスト東京都大会決勝が行われました。

2部門3作品が決勝に進みました。結果です。
ラジオドキュメント部門「あいうえの」→第4位(全国
テレビドキュメント部門「鉄分女子」→第2位(全国)
テレビドキュメント部門「上野桜守」→第3位(同一部門1校1作品のため奨励賞)

以上となり、2部門ともに来月行われる全国大会への出場を決めました。ここに至るまで、制作責任者の部員はもちろんのこと、(2・3年の)すべての部員が大なり小なり関与し、関係ないと思う者は誰もいないという状態でこの順位と結果というのが何よりのものです。




「あいうえの」・・・子供たちのミュージアムデビューを応援するプロジェクトを高校生の視点から紹介したラジオドキュメンタリー作品です。制作責任者の2年U君が一時ブルーになる程、詰め込んでやっておりました。




「鉄分女子」・・・岩倉ならではのテレビドキュメンタリー作品だと思います。3年Tさんがいて、同じくA部長が入れ込んでやってくれたからこその評価だと思います。


「上野桜守」・・・上野の桜を守る桜守(さくらもり)の会をT副部長がひたすら粘り強く取材し、丁寧に手がけておりました。同一部門の規定があるため全国には行けません。そのことを思うと、とても申し訳ないなと感じます。さらにそのことを表に出さないTさんは、顧問よりはるかに大人です。


賞状もたくさんいただきました。すぐに次のステージがやってきますが、今日くらいは喜びましょう。

昨年の今日を振り返ると、ラジオドキュメント部門「それでも僕は遠くない」で決勝には進出したものの、あと一歩で全国には行けませんでした。あの時を経験しているから、現3年生は頑張ったのだと思います。その点で、昨年の3年生には感謝しなければなりません。色々なことにチャレンジしてくれていた彼ら彼女らの努力の痕跡はこんな形で実を結んだのだと確信しています。



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