岩倉高等学校 放送部

東京都台東区上野にある岩倉高等学校・放送部のブログです

東京都高等学校文化祭 総合閉会式

2017年01月29日 | 活動

本日、東京都高等学校文化祭総合閉会式に参加しました。

昨年に続き、2年連続で出席することができました。前回は関東大会出場の切符、今回は全国大会出場の切符ということなのでさらに誇らしい気持ちになります。場所は東京都庁第一本庁舎です。


前回は雲一つない寒い青空(結構記憶しているんです)だったのですが、今回は少し雲が出ていたものの寒くありませんでした。都庁は変わらず大きいです。(凄い逆光です)

総合閉会式では、都内16の文化部(放送・演劇・写真・囲碁・将棋・音楽・日本音楽・小倉百人一首かるた・郷土芸能・文芸・新聞・軽音楽・茶道・書道・美術・自然科学)の各大会優秀校や個人優秀者への表彰と部門紹介が行われます。部門紹介は、放送部門の都大会決勝の後に例年行われている交流大会みたいな雰囲気で楽しいです。

オーディオピクチャー部門1位での受賞だったわけですが、実は今日同日に関東地区高校放送コンクールが千葉で行われていましたので、もし私たちが何らかの部門でそちらにも該当していたとしたら手が回らなくなる可能性もありました。(それでもそれはそれでうれしい悲鳴ですが)


看板、大きいです。


賞状を筒に入れたり出したりしたので・・・何かシワシワになってしまったような。何はともあれ、代表して出席した部長・副部長、ご苦労様でした。

文化連盟の他部門の生徒たちの話を聞くと刺激になります。目標を高く持って、部員にはぜひ色々な理想を持って活動してもらいたいと思います。

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プロット

2017年01月26日 | 活動

プロットとは、物語の要約のことです。いわゆる「ストーリー」ではなくて、原因と結果を明確にするものです。

つまり、「このような出来事」があったので「この結果」につながったのです、といったことを示したものということです。

現在、Nコンの創作テレビドラマを2作品進めていこうということになっています。担当している部員にしつこく話していることは、実はこの点です。とかく「モノ」を創っていく時は、勢いを重視し(これはこれで大切なことではありますが)、闇雲にどんどんと進めていくことに気が回ります。例えば、これがあってあれがあってという調子で、場面や事例を積み上げていくという手法です。

実際にストーリーを「積み上げ重ねていく」ことは避けて通れませんが、このプロットという視点を欠いてしまうと迷走してしまうのです。迷走するだけならばまだよいのですが、最終的に何を伝えたいのかという最も重要なものがないということになります。


そんなこともあり、部室の壁に自由に書き込んだり貼ったりするスペースを作りました。これを使って、登場人物に矢印を加えたり、戻したりするのは結構大切な作業ではないかと思っています。


競争させるつもりはないのですが、2つやるということなので隣同士にしてあります。


最終的に編集をする段階では少人数になるのはいつものことですので、組み立てる段階は関与する部員たちで意見を持ち寄ってもらいたいというところです。

実はまだ、プロットという視点に弱さがあるのかなという印象もありますが、具体的に制作に入っていく部員の奮闘を見守りたいと思います。



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3送会

2017年01月20日 | 活動

3年部員を送る会(3送会)を放課後行いました。

年が明けたので、現在3年生は週1回の登校になっています。ですので、そのタイミングを見計らって今日実施しました。まだ大学受験の本番がこれからという部員もいますが、卒業式近くになるとさらに日程が組めなくなるのでこのようになりました。

普通教室でもいいのですが、やはり部室に愛着があるでしょうから、ぎゅうぎゅう詰めで…。

 
片づけられるものは何とか片付けてみたものの、これが自由スペースの限界です。


スタジオの方で映像投影(懐かしの)と音声作品の再生(妙に盛り上がって大事なところを聞き逃しているような気も)もして、全部員が部屋を行ったり来たりです。


以前頂いた菓子類もこの機会に。


謎のソースを付けて食した部員が数名。基本立食です。すごい人口密度で酸欠気味。

顧問から3年に向けて、ひとりずつメッセージを贈りました。男女共学一期生の彼ら。放送部というグループとしても、色々初めてのことをしてくれた代だと思います。

卒業式まではまだ少し日がありますが、まずは卒業おめでとうという日でした。
卒業式が近くなったら、またあらためて彼らの代について掲載したいと思います。

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前進

2017年01月19日 | 活動

今日の部会で、Nコンの作品制作について部員の感触を探りました。

かなり以前から作品各部門のテーマについて、こんな感じあんな感じという話は色々と出ていて、誰がどこを希望するのかというところまで決めています。しかし、そろそろ始動といったところで、今一つの感覚(あくまで顧問のです)があったので、少し確認をしてみました。

部門によっては2作品制作するという計画もあって、正直無理があるのかなということ(機材は回るのか、日程は足りるのか)と、具体的な方向性(何を描きたいのか、どこを強調したいのか)が定まっているのかなという不安をここ数日感じてしまったわけです。

結果は・・・2年の部長、副部長ともにそれ相応の覚悟を持っていることが分かりました。2年の彼らにとって、Nコンは高校最後の大会。高文祭で掴みかけた感覚、もっとやれたという実感を持っていることを少々軽く考えていました。

ただ、欲張って色々やるからには、部員みんなの努力と行動が必要ですし、顧問も心中(大袈裟?)しなくてはなりません。

坂本龍馬がこんな言葉を残しています。
「功を焦るな。悲観するな。もっと根を深く張るんだ。根を深く張れ。」

じっくり、でも軽やかに前進していきましょう。


(追記訂正)
掲載した格言、坂本龍馬ではなく、升田幸三(将棋棋士)のでした。失礼しました。

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インフルエンザ

2017年01月17日 | 活動

インフルエンザによる学級閉鎖が1年生のクラスに出てしまいました。

まったく影響がなく学級閉鎖がなかった年は、ここ何年も記憶がありません。
昔は、どうだったかな。あまりの昔と比較してもしようがないのかもしれませんが、社会全体の免疫力が落ちているのでしょうね。流行性と呼ばれる病原菌そのものも強くなっている気もしますし。

今週、3送会を予定しているのですが、該当クラスの部員が登校不可で参加できません。何とも残念です。

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