岩倉高等学校 放送部

東京都台東区上野にある岩倉高等学校・放送部のブログです

試験終了

2016年02月28日 | 活動

学年末試験が終了し、ようやく活動再開です。

試験後の授業が一週間ほどあるのですが、その後またしばらくの間休みとなります。ですので、ほんの一週間とはいえ、ある程度のコミュニケーションをとっておきたい期間です。

まずは、関東大会で獲得した「かりんとう」。

日大鶴ヶ丘高校放送部作成の東京クイズで、IR(普)君があれよあれよの快進撃でステージに立った賞品です。だいぶ時間が経過しているのですが、昨日開封しました。

Nコンの作品作りは・・・創作テレビドラマ、創作ラジオドラマ、テレビドキュメント、ラジオドキュメント。ちょっと欲張ったラインナップ。その中で、創作テレビドラマの撮影では台車を使っています。


どうしても思い描いているシナリオというフレームがありますが、作りながら、良いと思えばどんどん状況を変更していくことも必要ですね。

部員が部室外で活動している間、顧問は留守番。来月半ばの期間、さらに春休みの期間をどのように使ってもらえるといいのかなと考えておりました。

答えは、出ていません。

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3/1(火)~31(木)予定

2016年02月26日 | 予定

新学期に向けて、学年末の振り返りとともに蓄える力も付けたい季節になりました。

春期講習期間に予定している活動日を上手に使いたいものです。新学期は確実に慌ただしさに支配されます。この時期に具体的な紆余曲折とその修正を具体的に残しておきましょう。

 1日(火) 卒業証書授与式
 2日(水) 【朝・昼】
 3日(木) 【朝・昼】 部会
 4日(金) 【朝・昼】 授業最終日 
 5日(土) 休み
 6日(日) 
 7日(月) 
 8日(火)  
 9日(水) 
10日(木) 1・2年成績判定会議 
11日(金)  
12日(土) 
13日(日) 
14日(月) 春期講習(18日まで) Nコン関係活動(18日まで)
15日(火) 
16日(水) 看護医療系学校説明会
17日(木) 
18日(金) 
19日(土) 
20日(日) 新入生連絡会
21日(月) 振替休日
22日(火) 
23日(水) 
24日(木) 
25日(金) 修了式 教科書販売(新3年生)
26日(土) 
27日(日) 
28日(月) 教科書販売(新2年) 高文連放送・春期講習(八王子) 
29日(火)
30日(水)
31日(木)

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卒業式間近

2016年02月20日 | その他

卒業式まで1週間と少しになりました。

昨日の3年生登校日に、本年度部長のM君が教員室を訪れ、土産を持ってきてくれました。顧問用でなくて、現部員にあげたらと言ったら、それは別に購入していますとのこと。歴代のOBからその辺はしっかり受け継いでいますね。素晴らしい。


今月の休み期間に「日本」をうろうろしてきたそうです。そんなことができるのも、無事就職が決まって4月から社会人になるまでの、この隙間の時間だからこそですね。

今年は卒業式は学校外で実施するので、現部員が立ち会えない状況。少し残念ですが、卒業生数と来校される保護者数を考えると、校内実施は難しいわけです。まずは、顧問だけでも卒業式でしっかり「握手」してきます。(I君やF君に襲われないように注意します)

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岩倉かわらばん

2016年02月17日 | 活動

不定期(でも結構な頻度です)で「岩倉かわらばん」(今年度第16号)が発刊されています。

校内生徒用ということですが、ホームページから保護者の方、さらには同窓生の皆さんも閲覧できるようになっています。
発刊目的は、校内の出来事の詳細や、少し知らなかった事柄を多くの人に気づいてもらおうということです。

で、昨年夏のNコン都大会決勝に進出した3年I君(アナウンス部門)に続き、都高文祭~関東大会という流れで放送部が再び掲載の機会を得ました。


オーディオピクチャー部門でという掲載でしたが、1年O君(朗読部門)も都大会決勝進出でしたので、そこも必要だったのですが、紙面の関係上カット(!)。
次年度のNコン、高文祭で話題が提供できるように、また「上野が、すき。」も一生懸命やっているので取り上げてもらえるといいですね。

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プレゼンテーション

2016年02月15日 | その他

2年の総進と運輸科の生徒は、企業インターンワークという取り組みを年間通じて行っています。この取り組みは、所属企業の一員として、企業から発信される指令(ミッション)に対する「答え」をチームで解決していくというものです。


来週に学年末試験があるのですが、それと同時に明日から最終指令に対するプレゼンテーションが各クラスでスタートします。最終指令ですので、早々簡単に「答え」が出てくるものでもありませんので、各チームともまさしく喧々諤々(けんけんがくがく)の状態です。

その中で、最も重要になることは、そもそもプレゼンテーションとは何なのかということに対する「答え」です。多くの人は、自分の提案を話すことというとらえ方になります。

確かに、表面的な行動として、話すことに間違いはありません。ただ、本質的な「答え」を導き出すためには、聴き手の理解を得て納得してもらうことです。言うのは簡単ですが、実行することはとても難しく、エネルギーがかかることです。まさしく、対象生徒はその部分で苦闘しているというわけです。


ところで、放送部の各活動の中でも、そのことが常に求められています。正確に情報を伝えることは大前提として、このような「気持ち」をもって色々な取り組みを実行していきたいものですね。

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