岩倉高等学校 放送部

東京都台東区上野にある岩倉高等学校・放送部のブログです

関東地区高校放送コンクール

2016年01月31日 | 活動

本日、関東地区高校放送コンクールが行われました。


今回は東京大会ということで、出場ととともに大会運営のお手伝いを部員が行いました。
そもそもこの大会への出場は、秋の東京都高等学校文化祭大会での成績結果によるものです。
それを可能にしたのも、昨年のオーディオピクチャー部門での頑張り。それによって、東京を代表して出場することができたわけです。

会場は、立川の「たましんRISURUホール」。山梨を含む、1都7県の代表校、代表者が朝早くから集結です。


大会運営に携わった部員と、そうでない部員といますが、関東地区のアナ朗、ビデオメッセージ、オーディオピクチャーの各部門のレベルの高い出来栄えは勉強になったことと思います。映像記録を撮っていますので、ぜひ参考にしたいですね。


で、私たちの結果ですが、残念なことに入賞はできませんでした。講評用紙に書かれた色々な言葉は、とても参考になるものばかりで、次に生かすことができそうです。(というか、生かさなくてはならないでしょう)

結果が出た後に、部として悔しい想いが湧く人とそうでもない人と混在しているようでしたら、顧問としてはそれなりに悲しいです。作品は、一握りの部員で完成させることは難しいです。舵取りが誰だかわからなくなってしまうのも困りますが、多くの「船乗り」で荒波を航海する姿があって、初めて満足いくものができるのかなと今は思っています。

まずは、Nコンに向けて、顧問は「一つドカンとやってやれよ」(乱暴ですかね)とお願いしたい。ストレートに言えば悔しいのですが、それをただ単純に「あああ」で終わらせれるのは実にもったいないと考えるわけです。

また、明日から頑張りましょう。



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卒業記念品と、明日

2016年01月30日 | 活動

昨日、3年生6名に2年生が卒業記念品を渡しました。
ここ数年、名前入りペンと3年間の活動データ(写真やら映像やら)のセットです。
*追記・・・データはBlu-ray Disc・それもBD-R(ブルーレイディスク)で焼きました。対応のパソコンでないと、読めないのですがご容赦ください。一生懸命働いて、最新のパソコンを購入してねという顧問からの激励です。

かつては、部名入りの写真ケースとかペン立てとか、年によって色々でしたが、ここのところこれに落ち着いています。
しかし、グッズよりも大切なのは、活動データかなと顧問は思っています。当然のことながら、活動データこそがそれぞれのみんなの現実の足跡であり、成果です。

あらためて、色々あった3年間を振り返ってもらえるといいなと思っています。

なお、昨年に引き続き、Fさんがプラスの品を用意してくれました。ありがとう。

ところで、明日はいよいよ関東地区大会。降雪が心配ではありますが(遠方からの参加校がありますから)、無事開催され、貴重な経験を積むことができるといいですね。

3年生に卒業記念品。1年間の時間の速さを痛感します。より一層日々の活動(時間)を大切に、前進していきましょう。

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東京都高等学校文化祭 総合閉会式

2016年01月24日 | 活動

本日、東京都高等学校文化祭総合閉会式に参加しました。

場所は東京都庁第一本庁舎です。


やはり、大きいですね。写真を撮るにも、屈まないととても全部は入りません。


総合閉会式では、都内16の文化部(放送・演劇・写真・囲碁・将棋・音楽・日本音楽・小倉百人一首かるた・郷土芸能・文芸・新聞・軽音楽・茶道・書道・美術・自然科学)の各大会優秀校や個人優秀者への表彰と部門紹介が行われました。


放送部門では、個人部門のアナ朗は2名ずつ、作品部門は各2校が表彰対象です。
ということで、私たちはオーディオピクチャー部門での受賞です。

いただいた賞状・・・大きいです。用意した筒からほんの少し飛び出ました。


さらに、会場入り口のタイトルは、とても長い。ですので、普通に撮るとはみ出てしまうので一部分だけ。


表彰の後に休憩時間も入り部門紹介でしたので、そこそこ長い時間となりました。参加した部長・副部長、ご苦労様でした。
放送以外の多様な文化部の活動を知る機会であり、さらに全国大会に行く(私たちは関東大会です)人たちの姿を見る場面として、印象に残った部分がありました。

目標を高く持って、部員にはぜひ色々な野望を持って活動してもらいたいと思います。
とにもかくにも、いよいよ来週日曜日は「関東地区高校放送コンクール」です。頑張りましょう。



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推薦入試

2016年01月21日 | 活動

明日明後日と2日間にわたり、推薦入試が行われます。
したがって、在校生はお休みで、部活動も一時休止となります。

来月には一般入試があり、また同じような一時休止期間がありますので、継続的な活動がそのたびごとに寸断されます。
しかし、そんな中でもやるべきことは結構多くて・・・。


ホワイトボードに書き込みを色々としているうちに、掲示物もあるため、余白スペースがなくなってきました。
この反対側の、磁石が効く壁面スペースをうまく活用する必要があるようです。

この入試休み期間に、ラジオドキュメンタリーと創作テレビのシナリオをさらに「つらつら」と考えてもらいたいということで・・・1・2年、両A君には期待したいところです。
今のところ、ラジオドキュメンタリーは2年S君の協力が、創作テレビは2年M君と1年2人のTさんの熱演が必要な情勢となっています。
詳しくは、来週の部会以降の打ち合わせですね。

Nコンのことを考えると、まずは作品部門のことが常に前に出てきます。録音・録画の編集技術よりも、何より大事なことは制作意図(コンセプト)です。作品が何を伝えたいのか。聞いた人、見た人に「何を感じてもらいたい」のか。
その根本のことを見つめて、良い作品に仕上げていきたいものですね。

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何かと慌ただしい

2016年01月16日 | 活動

年明け1月から3月は、慌ただしいことを覚悟していましたが、実際迫ってくると「推薦入試」「合唱祭」「一般入試」「学年末試験」「卒業式」・・・色々ありますね。

それに伴って、活動できる日時に結構制約があります。
さらに、東京都高等学校文化祭総合閉会式、関東地区高校放送コンクールがあり(これは参加できる幸せを感じなくてはなりませんが)、うっかりしていると新年度のNコンへの活動が疎かになってしまいます。
先日の部会で、今年の抱負やNコンに向けての意気込みを、全部員に話してもらいました。誰がどうだからということは一切なく、自分の考えでやっていきたいことを話してくれたのは良かったです。

ただし、作品部門は限られた少数の力だけではなかなか力強く前に進むことはできません。グループとしての部活力を最大限発揮して、色々なアイデアを具体的に落とし込んでいきましょう。

ところで、今年度は夏明けから年末までかなりハードに活動していたので、合宿報告書の作成を忘れていました。
生徒会から催促されるまで完全に記憶から飛んでいましたね。
ビジネス文書実務検定2級合格の2年N君が、Wordでカタカタと作成しています。


1年生が新年度勧誘用のクラブ紹介CMづくりをスタートさせました。
アイデアが出た瞬間に、すぐにやってみることが大切です。たとえ中途半端なものであっても、やっていくプロセスの中で異なる興味深いものが出てくるということは実によくあります。
じっくり考えることは大切ですが、まずはやってみるということも時に必要です。

学年のコミュニケーションを深めて、「さすが放送部のは一味違うね」といったものに仕上げられるといいですね。

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