岩倉高等学校 放送部

東京都台東区上野にある岩倉高等学校・放送部のブログです

強歩会

2015年04月29日 | その他

伝統行事の「強歩会」(きょうほかい)。
知らない人からは「競歩会?」なんてよく言われますが、さすがに1,300人近くが、競歩したら確実にテレビに出そうです。

冗談さておき、かつては全校で同じ場所に行って、結構な距離を歩いていました。
古いOBからは、臨時列車(岩倉貸切!)の思い出が結構印象深いなんていうことも聞きます。

最近は、もうすっかり各学年分かれての実施で、目的や内容も多少異なります。
1年は「長い距離」、2年は「修学旅行に向けて」、3年は「歴史を訪ねる」といった具合です。

1年のそれが、かつてのものに多少近しいですかね。

ということで、顧問は1年の「強歩会」に参加しました。
仕事としては、チェックポイントとゴール係。生徒と同じ全行程22Km(葛西臨海公園~新木場~お台場~国際展示場)は、歩いていません。

しかし、比較的狭いエリアを行ったり来たりしました。なので、強い紫外線にさらされ顔が赤くなりました。
気温が高かったので、女子は辛かったかも。それに引き替え、総進スポーツ男子は余裕というギャップ。

担当したチェックポイントは、有明テニスの森公園。


有明コロシアムの横の公園です。


1991年に完成の有明コロシアムは、日本初の開閉式屋根を備えるスタジアム。
でも、完成してから20年以上経ってるので、心なしか・・・。
2020年の東京オリンピックに向けて、改修工事が近々入るようですね。

初めてじっくり、開閉式の装置をまじまじと見ると・・・。


なるほどね、といった感じてす。

強歩会が終わり、慌ただしい4月は終了。
5月は前期・中間試験、運動競技大会、さらにはNHK杯コンテスト。

新入部員を迎え、またしてもフレッシュな気持ちで頑張っていきましょう。

 

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新しいこと

2015年04月26日 | 活動

昨日、2年A君とN君が木曜番組のために午後音楽編集をしていました。
進路ガイダンスがあったので、少し頭がぼーっとすると言いながら・・・。

今年度は、昼放送に途切れのないリズムを求めています。そのためには、意図的な音楽加工が欠かせません。
といっても、ただ単純に音源を際限なく単調に流すのは、芸がないし、そもそも肝心な「テーマ」も伝わりにくくなります。

そこで、PCソフトの登場です。
目新しく、かつ高級なものではありませんが、扱ったことのない部員にしてみれば、まさしく「新しい」こと。

でも、その「新しい」ことに具体的な行動でチャレンジしていくことこそ、部活動ならではの経験だと思うのです。

「あれ?」とか「なるほど」とか「なぜ」などと言いながらも、仕上げておりました。

色々なチャレンジの場は、与えられるものではなく、時に探し当てるものでもあります。
探し当てることができるのは、常に何かをし続けていることから始まります。

先日、とある(古い古い・・・ごめんなさい)OBが、このブログに後輩へ向けたコメントを入れてくれました。
少しだけ紹介します。

「若い君達には嫌な話かもしれないけれど、挫折してやっと立ち上がった所です。高校時代の放送部での出来事が一番楽しかった。
放送本番中に ガラス越しに笑わしたりして…今なら怒られちゃうかな? 今でもコンクールの冊子大事に取ってあります。」

現役部員の、日々何とも思わない毎日一日一日は、実はとても貴重な一日だと思うのです。
とにかく、前向きに逃げることなく、活動していきましょう。

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体験入部期間

2015年04月24日 | 活動

4月いっぱい体験入部期間ということで、様々な部で説明を受けたり、仮参加をしている新入生を見ます。

放送部はというと、先日の説明会期間2日間で、合計25名程の新入生に説明ができたようです。
その中で今日の時点で、7名の新入生が部室を訪れ、部会や練習に参加してくれたり、2年生のおおまかな(一生懸命やってくれているI君やA君すいません)説明を聞いてくれています。

最終的に何人の新入部員を迎えることができるか定かではありません。そもそも部活動は任意のものですし、どのように判断してもらえるかは任せるしかありません。縁あって所属するのであるならば、難しいことも、時に時間のかかることもやってもらわなくてはなりません。ただ、放送部はそのためにみんなで頑張ろうというムードのある部だと顧問は信じています。

部活動は、日常のクラス生活とは明らかに異なる空間です。学年や科、コース、ましてや男女など色々な違いをベースに、部としての目標、部員個人としての想いを持って進んでいかなくてはならないグループです。それだからこそ、目標や想いが達成できた時の満足感は大きいものですし、得られるものも大きいのだと思います。

5月GW明けに、新たな部員を迎え、みんなで明るく元気に(ちょっとこの部分のテンションだけ高い部員は指導します・・・が)頑張りたいものですね。

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新学期

2015年04月19日 | その他

火曜日から授業が開始し、週明け月曜日でまる一週間が過ぎます。
初回授業も少しずつなくなり、本格的に一年がスタートするということになります。

校内放送も同様です。

今年度の変更点(というか目標でもあります)は、一言でいえば「リズム」と「継続性」です。

「リズム」は、聞き手に間を持たせないということ。
もちろん、適度な隙間は時に良い想像を呼びますが、できるだけ間のない「リズム」で番組を進めようということです。

「継続性」は、番組テーマであり、曜日の特性でもあります。
その点で、プロデューサー制を設けました。良くも悪くも、負担があっても決まった部員にはやり通してもらいたいと考えています。


土曜の部員がいなくなった放送部室で、うまくいくといいなぁと、そんなことを顧問は考えておりました。

この日の午前中、「チャレンジ6・鉄道ワーク」で、たまたま学校案内の関係で来校していたOB2名に、話をしてもらいました。
担当の先生や、授業を受けていた生徒たちには、元々の予定を無視した動きで迷惑をかけたかもしれませんが・・・。

偶然その授業を、2年生部員I君(運輸科)が受けていたので、感想でも聞いてみようかと思います。
OBと打ち合わせなど当然していないですので、どんな話になるのかと恐る恐る教室後方で聞いていました。


OBは一人は大学生、もう一人は大学院生。
ともに、理系大で、普通科卒ではありません。

彼らが共に同じ言葉を発していたのが興味深かったです。
それは、「専門課程の生徒は、とかく普通科ではやっているのに、自分たちはやっていないということについて口にします。でも、そういう人に限って、何が足りていて何が足りないのかをしっかり把握していない。」ということです。

満たされていないこと、広く言えば不安なことを、「大丈夫だろうか」という言葉を発しているだけということが多々あります。
大切なことは、「ではそれが具体的に何で、何を補えばいいのかということをすぐに行動に移すこと」であるという部分なのでしょう。
顧問もこれは大変勉強になる言葉でした。

ゴールが明確ならば、そこに至るまで今何が足りて、また足りないのか。
それを把握して、それを埋めていく作業が一番大切であるということですね。

意欲があるのにうまくいかないという人が、具体的にやる手法として大事なポイントであるに気付かされました。




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上野が、すき 打ち合わせ

2015年04月17日 | 活動

昨日の部会後、上野松坂屋の佐藤さんが来校され、編集部員と打ち合わせをしました。

第3弾、第4弾と続く「企画提案」について感想・意見をもらい、具体的に今何を用意しなければならないのかを整理しました。
これをやってみたい、さらにこれを広げたいといった気持ちと行動で進めていけたらいいですね。

現時点で、新しい3つの提案があります。情報共有して、適宜小グループを形成し、スピード感を持って進めていくことにしました。

新入部員をどのように迎えていくのかという基本的なことはありますが、迎え入れたら学年関係なく係っていきたいものです。

また、あまり型にこだわることなく、色々な取材テーマ・場所・人で考えていきましょうということも確認しました。

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