岩倉高等学校 放送部

東京都台東区上野にある岩倉高等学校・放送部のブログです

部活紹介ビデオ

2015年01月31日 | 活動

生徒会から部活紹介ビデオ作成に関する情報が発信されました。

映像は新入生に直接伝わり、それが勧誘にもつながる大切なツールになるため、ここ数年結構頑張って(インパクト重視?)各部は作っています。

で、肝心の放送部。これぞ放送部という作品に仕上げてもらいたいなぁと思っています。得てして、編集技法や効果音に目が行ってしまいますが、最も大切なことは「どんな新入部員を求めているのか・・・」なのかなと感じます。

放送部はこんな雰囲気ですよ、そしてこんな活動があるので一緒にやりませんか・・・さらにその延長戦に、「こんな人に来てほしい」。
たかが、ビデオ作成ですが、放送部って何なんだかを素朴に問われているような気がします。顧問が勝手に難しく考えすぎているかもしれませんが、そのような視点も持ちたいなと思いました。

先日の部会で2月・3月は、「ビデオチーム」「ラジオチーム」「放送劇チーム」で編成される3チームが動くことを決めました。重複して所属する部員もいますが、まずは何よりリーダー発信による具体的な作品作りとそれに対するいろいろな部員からの評価を期待したいです。

まずは、今日の午後「ビデオチーム」がガサガサと何かやっておりました。(ちょっと失礼な表現かな)
その場の感覚で色々と撮影していく手法を完全否定する気はありませんが、組み上げていく土台やチームメンバーの理解がないと良い物はできないです。

考える前に動く積極性は、高校生の皆にはある意味とても大切な要素です。ただ、じっくり構想を練る習慣も忘れないでほしいです。

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ふと思うこと

2015年01月27日 | その他

少し離れたところから物事を見ると、少し「先」のことが見えます。

毎日の慌ただしさの中で、その日を何とか「しのげればという自分」に出会い、行動が消極的になります。
放課後のアナウンス練習を、ただ言われているから、サボるわけにもいかないから、といったマインドで過ごす姿の部員を見ると寂しくなります。

少し離れたところから、岩倉の校舎を眺めました。日々の時間は、悲しくなるほど誰にも平等で、また誰にもチャンスを与えてくれます。

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推薦入試

2015年01月24日 | その他

22日(木)、23日(金)に推薦入試が行われました。

いわゆる岩倉高校しか受験しない単願のA推薦と、東京・神奈川以外生徒対象の併願のB推薦。1年生の部員にとっては、つい1年前のことです。
どの受験生も面接練習をしっかり準備した様子で、堂々と話をしていました。最終的には、自分でよく理解をした「言葉」で話をしないと聞き手にその気持ちは伝わりません。その点で、時間をかけて丁寧に自分の「言葉」に落とし込んだのでしょう。

一般入試でも、同様の面接試験を岩倉高校は実施します。推薦入試と一般入試、試験制度は異なっていても、「中学で一生懸命時間をかけてきたことは何なのか」「高校で何に挑戦したいのか」等々、考えなくてなくてはならない時間を現中3生は過ごしています。

翻って、現在高校生の部員の皆は、その後今日までどのような時間を過ごしているでしょうか。1年経過して、2年経過して・・・。

初心忘るべからず。顧問自身も、こういった時期に良く感じる言葉です。

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トップページ

2015年01月20日 | 活動

ついに、「上野が、すき」のトップページに登場してしまいました。


「絵」的に顧問は必要だったかなぁという気もしますが、いよいよ本格取材がスタート。
上野の色々なところに出没します。取材チームの1年A君がいないところが少し寂しいですが、気を引き締めて頑張っていきます!

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インフルエンザ

2015年01月18日 | その他

インフルエンザやノロウィルス・・・いろいろな感染症がありますが、そもそもうつる病気の総称。昔からそんなうつる病気はあったのですが、頻繁に学級閉鎖、ましてや学年や学校閉鎖なんてあった記憶があまりないのですが・・・。

現在出ている数クラスの学級閉鎖が、数クラスで終わってくれることを願っています。該当クラスの元気な部員である1年A君から、きわめて「元気な」コメントをもらっています。

木曜・金曜は「推薦入試」。昨日本日と2日間にわたって行われたセンター入試の受験生もそうですが、感染症になってなんて一番避けたいですよね。受験生が万全の状態で臨むためには、この季節は本当に厄介です。

まずは、規則正しい生活と、めりはりのある部活動と(!?)、適度な栄養(1年のN君・S君のツートップは除く)で、乗り切りましょう。


乾燥した日々が続き、顧問の肌はカサカサを通り過ぎて、埴輪(はにわ)状態です。

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