
毎日余震が来るたび自分の地区より大熊の原発地区の震度のほうが心配になります。
いわき地区も少しずつ復旧が進んでいる様ですが、車で走ると時々大きなショックを受けます。
大体の道路は走れるようになりましたが、まだ応急処置なのだと思います。
全壊、半壊の家も見られますが、これから新築される方は大変だと思います。
聞くところによると、瓦の修繕だけでも2年以上待ちだそうです。
これだけの災害のなか自分や、お客様、仲間の無事を喜んでおりましたが、
少しずつ落ち着いた日常生活に戻って、復旧等の状況を見ていると
今までの様な、仕事や生活が出来るのか不安になってきます。
テレビや新聞などでは農業、漁業、酪農等の方々の悲痛の声が聞かれます。
1日、1日過ぎるごとに心は重々しくなってくるように感じます。
暗い話ばかり続いております、テレビもラジオも雑誌も政治家も
先のことを考えると何処から何をしていいのか分からなくなりますが
「日本チーム」を信じて一歩づつ私は前進したいと思います。
写真はグリーンスタジアムに納品に行ったとき写したもので自衛隊の本部になっている様です。
後ろからの写真を見るとすごく腰高なのがわかります 水上70センチ位でも走れそうです
ひょとしたら1mでも走るかな?
もう1枚は横に整列されてるいろいろの車ですが、ただ駐車しているのではなく
鼻先(先頭部)をきれいに揃えております。駐車する時はもう一人の隊員が車から降りて
横から運転隊員に「もう少し前」とか「バック」とかを指示しており、
私の目感では誤差+-1cm位に見えました。
頼もしい自衛隊、 頼みます自衛隊 負けないぞいわき!


いわき地区も少しずつ復旧が進んでいる様ですが、車で走ると時々大きなショックを受けます。
大体の道路は走れるようになりましたが、まだ応急処置なのだと思います。
全壊、半壊の家も見られますが、これから新築される方は大変だと思います。
聞くところによると、瓦の修繕だけでも2年以上待ちだそうです。
これだけの災害のなか自分や、お客様、仲間の無事を喜んでおりましたが、
少しずつ落ち着いた日常生活に戻って、復旧等の状況を見ていると
今までの様な、仕事や生活が出来るのか不安になってきます。
テレビや新聞などでは農業、漁業、酪農等の方々の悲痛の声が聞かれます。
1日、1日過ぎるごとに心は重々しくなってくるように感じます。
暗い話ばかり続いております、テレビもラジオも雑誌も政治家も
先のことを考えると何処から何をしていいのか分からなくなりますが
「日本チーム」を信じて一歩づつ私は前進したいと思います。
写真はグリーンスタジアムに納品に行ったとき写したもので自衛隊の本部になっている様です。
後ろからの写真を見るとすごく腰高なのがわかります 水上70センチ位でも走れそうです
ひょとしたら1mでも走るかな?
もう1枚は横に整列されてるいろいろの車ですが、ただ駐車しているのではなく
鼻先(先頭部)をきれいに揃えております。駐車する時はもう一人の隊員が車から降りて
横から運転隊員に「もう少し前」とか「バック」とかを指示しており、
私の目感では誤差+-1cm位に見えました。
頼もしい自衛隊、 頼みます自衛隊 負けないぞいわき!








連絡が遅れた理由があります。個人的で大変恐縮ですが、震災の時、下の娘が後期試験で松本に向かっておりました。無事到着し、翌日試験を受けられようやっと合格を致しました。それで引越しやらでやっと昨日最後の荷物運びが終わり仙台に戻って参りました。色々とご心配をお掛けしましたが、ようやっと一つ途中ですがかたの荷が折れました。有難うございました。
阿部先生の家の事も先生からお聞きしました。せっかくいわきに戻ったと思ったら家の土台がだめと聞きびっくりしてる状況です。自分も被災地に行き気落ちが沈んで家に帰って来ておりました。でも、被災地の方々のほうがもっと頑張った要るのを見ると、頑張ってお手伝いをしないと申し訳なく思い、仕事をしております。
長々と書き申し訳ありませんでした。こちらの仕事が一区切りついたたら、お邪魔します。