岩井のやまのい

鉄道・福祉を主にノンジャンルの雑学情報ブログ。新聞投稿経験あり。南房総の将来を考える人。

疑わしきは止めよ

2018-01-13 00:17:54 | Weblog・新着
新潟県三条市の信越線の普通列車の雪の立ち往生のトラブル。
早速、国土交通大臣が今回のトラブルの検証と再発防止策、さらにあけて本日のセンター試験の開催をふまえ、列車の運行情報を適切に提供する点を、鉄道会社へ指示を。
一方の鉄道会社の新潟支社の幹部の会見は、申し訳ないが、


言い訳にしか


聞こえてきません。
まず、すくなくとも気象情報で降雪情報が伝わっているのであれば、最寄り駅で列車を止める判断ができなかったのか。
山形県での羽越線の脱線事故で突風によるケースがありました。
自然災害を回避する点で、疑わしきは止めよで、輸送指令はまずは止めるべきです。
除雪車のやりくりも思うようにいかなかったのも、長時間の立ち往生につながっています。
想定外ということでなく、この時期、地域事情である以上は備えに問題がなかったかどうか。

やはり、決定的は立ち往生している列車のお客さんをお客さんという認識が薄い。つまり、人命を預かる交通機関としての使命がないように見受ける。

昨年の新幹線ののぞみの車両の台車のトラブル同様、現場と輸送指令の連携が不十分であることが、明白になった以上、単に担当幹部の処分だけで終わらせるようであれば、問題トラブルの本質を解決する能力がないと思う。

人をのせ、ひとによって運んでいる仕組みである以上、最後は人の目とその場の判断。つまり、職人的な人材を育成していくこと。
機械でマニュアルですませるようであれば痛手は受ける。
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