岩井のやまのい

鉄道・福祉を主にノンジャンルの雑学情報ブログ。新聞投稿経験あり。南房総の将来を考える人。

千葉におけるサービス低下・殿様商売

2012-11-10 00:59:32 | Weblog・新着
内房線の特急を利用される読者の方より、苦言をいただきました。

JR東日本千葉支社の椿支社長はじめ上層幹部の方々は、このことをしっかりみていただきたい。改善なければ監督官庁へ申し上げることを。


ある内房線の駅で、特急の運転日がわからないままきっぷを購入。乗ろうとした特急が運休であることがわかり、その場できっぷを払い戻し。その際、


時刻表に運転日注意と書いているのに


と、その駅の社員が一言。


苦言をされた方は、その一言にあぜん。


だったら、運転日を書くとか、運休する特急の時刻を目隠しするとか、わかるようにすべきでは


と、かなり、怒りを隠せないようです。



椿支社長以下、幹部に申し上げる。
この駅の駅社員に限らず、対応が不適切。乗っていただくお客さんのために、必要な情報を正確に出していないというのはおかしい。
内房線の特急は運転本数の見直しと変則的な運転日と運休日を設けている事情の中、ホームページはおろか、内房線の各駅でも、きちんとした特急の時刻案内がされていない。まさにサービス低下である。
さらに駅社員の、運転日注意がわからないの、というニュアンスの応対の仕方はまさに、殿様商売的な感じといわざるをえない。



内房線をなんとかしたい。やる気があるんですか。


このような苦言が何度も生じないためにも、まずは、


毎時1本運転の外房特急に蘇我で接続し、千葉から木更津のあいだは本千葉、蘇我、五井、袖ヶ浦のみに停車する館山方面の普通列車を設ける。少なくとも蘇我から岩井までは1時間10分でいけるはずです。
増発は求めず、限られた運転本数の中で、少しでも利便性を図る。これがなぜできないのか。
安易に特急を増やすよりは、唯一のできる手段ではないか。

運転日や運転時刻がわけのわからないかたちの現状では、ますます、内房線を厳しくするだけである。

よく考えていただきたい。
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