いつまでもヤメタイくん

40代 貧乏おやじのテキトー生活日記

「み~んなでキラッとプリティーライブ2018」に行ってきた

2018-12-09 | Weblog

幕張メッセで行われたプリパラのライブに行ってきた。50歳になったらもうこうゆうのも来るのやめようと思って、最後ってことで今回は昼夜2公演とも観覧するという暴挙にでてみた。チケット代は2万近い。毎度前回のライブ直後に申し込みがあるので興奮冷めやらぬ勢いでつい申し込んじゃうんだよね。で、会場となる幕張メッセに到着。物販に1時間近く並んでる間に開場時間になった。昼の席は中段で左端のブロックで最前の列だった。前は柵があってすぐ通路。前に人がいないからステージとかはよく見えた。つっても演者遠いから小さくしか見えないんだけど。動いてるの見えるから快適。演者がゴンドラ乗って場内回ってくるのを何度かやってたんだけどこっちには全然来なくてつまんなかった。2時間半ほどの公演で一旦退場。夜の部の開場時間まで1時間ぐらいしかなかったけど駅近くまで戻ってさくら水産で飲み食いしてからまた会場に戻った。酒が薄くて2杯のんだがちっとも酔わない。早々に入場してみると今度は中央のランウェイのまん前のブロック。これはいいかと思ったら、前には身長高いやつらが邪魔でステージは全然見えなかった。なんかジャージャー言ってるしうざかった。ランウェイまで来るとそこで舞台がグイーンと高くなったりするのでそれは演者がよく見えて楽しかった。後半はけっこうノリノリで楽しかったです。家に帰るともう夜の10時過ぎ。立ちっぱなしで足が疲れた。耳もキーン言うとるわ。疲れ切ってよく眠れた。で、また来年の2月に今度は演者の人数少なくしてライブの回数減らして開催すると発表された。迷ったんだけど、次の会場は小さいけど見やすいとっこらしくて結局申し込んじゃった。さすがに本当にそれで最後にしたい。

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「来る」を見てきた

2018-12-08 | Weblog

仕事が明けてから秋葉に行った。コミックスを買った。そして今日はコミケのカタログの発売日だった。今年の冬コミケの開催日にはわしは50歳になっている。50になったらコミケに通うのは辞めるつもりだったけど、次のシフトを見たら年末の3日間休みになってた。コミケ行くのは辞めても別に同人誌買うの辞めるともりはなかったんで、これは悩んだ。とらのあなとかの書店で買うと売り出しの時期が分散されるし会場で買ったほうが安上がりだし。でまあまだ行くと決めたわけじゃないしってことでカタログ買ってしまった。キリが無いから50になるのを期に完全に辞めたほうがいいんだけどなあ。長年の習慣はなかなか辞めづらいわ。

その後映画に行った。「来る」は日本のホラー映画。と思ってたんだけど、監督の自己主張が強すぎて、もうなんだかわからない映画になっていた。しかも冗長で退屈、面白くなかった。明日はライブだし見なきゃ良かった。疲れたわ。

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正社員になるべき

2018-12-06 | Weblog

次回の勤務シフトができたんだけど、凄く休みが多い。今の会社では土日祭日が完全に休みだから。とはいえ泊まりのある仕事なんでそんなときは平日に振り替えて休む。普通は現場の都合でここまでガッツリ休めるもんじゃないんだけど、うちの現場はオフィスビルだからこんなことができるんだろうなあ。商業施設はほとんど年中無休だから無理だろう。前の会社は人員数がカツカツだから基本的に宿直、明け休、休みの繰り返しだった。本来は法的には暦上の休日に出勤したら手当てとか無きゃいけないんだよね、たしか。なんもなしでただただ現場でやりくりするだけだった。で、今度のシフトじゃ年末年始の連休もあるから休日がたいそう多い。その分出勤人数も減るからなんかあると困るんだけど、まあヒマな現場だからなんとかなる。そして賞与がでた。はっきり言えばおよそ30万円マイナス税金。一般社会でこの年齢では驚くような金額ではないんだろうけど。でも俺みたいな非正規で生きてきたハンパ人間にはもったいないほどの額。休みは多いわ大金もらえるわ、これが正社員ってもんだったんだね。これでも昔に比べれば待遇落ちてるっていうからねえ。こんな生き方を若い頃からできてれば人生違ってたな。人生無駄にしてきたなあ。こんな俺でも50を前にして正社員になれるんだから非正規で働いてる人は早いとこ正社員の働き口見つけるべきだよね。こんな俺でもなれたんだから、簡単だと思います。

もうコミケ行かないつもりだったけど年末休みになっちゃったんで行くかもしれない。よくねえなあ。

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新宿でマイナー映画の梯子をしてきた

2018-12-01 | Weblog

12月1日は映画の日、全国的に1000円で観られます。今日はちょっとマイナーな小規模公開の映画を見に行った。場所によっては夜1回とかで終わると電車が無いようなスケジュールなもんで、昼間に2本ハシゴできる新宿まででかけた。1本目は朝8時からの上映なんで出勤するより早い6時過ぎにでかけた。1本目は「ハード・コア」っていうマンガの映画化したもの。山田孝之主演で、これは面白かった。2本目はシネマカリテっていうマイナー映画専門みたいな地下にある小さな映画館。スクリーンが小さくてすっごく見上げる感じ。映画は「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」これはニコラス・ケイジ主演って時点でB級ってわかるんだけど、全編ぶっ飛んでラリったような映像が続く超変な映画。70年代~80年代のカルト映画を模倣したような、普通の人は耐えられないと思う。たまにはこんなんもええかってかんじ。

さてもう12月になった。ろくにここも更新しなくなってしまった。冬の賞与がでるけど例年2ヶ月分のとこが業績が悪いってことで1.65ヶ月分だって。それでも基本給20万だからそれなりにいただける。フリーターから社会にでていい加減に生きてきた身なのでこれでもとんでもない金額に思えてしまう。ちょっとばかり金もらっても特になんもする気無いけどさ。この年末に50歳になるので、もうほんとうにいろいろ腰が重いというか、無気力になってきた。遠くに出かける気もしない。そのくせ代わり映えのしない毎日が退屈でしょうがない。なにかするっつっても映画とかパチンコとかもう散々やったことの繰り返し。新しいことはもう何も始まらない。まだ30代40代なら一発人生がひっくり返ることがあったりして、みたいな妄想もできたけど、50じゃねえ、もうほんとトコトンから夢なんか見れないよ。未来とは今、将来とは今の姿なんだよ。あとはどれだけもがいても、朽ちていくだけ。今年を区切りにいろいろ片付けたい。

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「ボヘミアン・ラプソディ」と「続・終物語」

2018-11-09 | Weblog

日曜に設備の年次点検があって休日出勤、それから宿直と明け残業、日勤などあって今週は出ずっぱりだった。宿直のある仕事で中に休みが無いのはつらい。洗濯物も溜まってしまう。ようやっと勤務も終わり泊まり明けに映画を見に行った。「ボヘミアン・ラプソディ」はフレディ・マーキュリーと彼のバンドクィーンの伝記映画。食い足りない部分もあったけど概ね面白かった。ついでにもう1本別な映画を見ることにしたけど3時間以上間が空いたのでブラブラしつつ上野のアメ横へ。一度ここいらで呑んで見たかった。いろいろ調べたけどこの辺の有名店はとても混雑してて行列なんかもあったりするので、悪くないけどお客が少ないって評判の店に入店。席に比べてお客さんは少なかった。地下にあるので人気がないのかもしれない。一人で飲み食いし、映画の時間までそこで過した。次の映画は「続・終物語」西尾維新の物語シリーズの新作アニメ。まだ未放送のTVミニシリーズを繋いだイベント上映。2時間40分もある。公開劇場がとても少ないせいかほぼ満席だった。で、わかってたけどやはり内容はつまらなかった。会話ばっかり。空調の効きも悪いし尻も痛いしなかなかに苦痛だった。

 

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