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アドラー心理学による勇気づけ一筋30年 「勇気の伝道師」     ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(6月17日)は、カミさんと映画『終わった人』を観に行きました。

岩手県の公立高校でラグビーで活躍、東大法学部を経て大手銀行の出世コースから子会社に出向・転籍させられそのまま定年を迎えた田代壮介役に舘ひろし、その妻(美容師)を演じるのが黒木 瞳。

仕事一筋だったため、定年後にあり余る時間を持て余し途方に暮れ、カルチャースクールの受付嬢に淡い恋心を抱いたり、ベンチャーの顧問を引き受けたはずだったのに若手社長の急死で計らずも社長に就任したことによって9千万円の負債を引き受けることになったりする元エリートの63歳男性の姿を舘ひろしが見事に演じきりました。

「定年って生前葬」で始まり、最後の頃は「卒婚」(離婚ではなく、結婚の卒業)が踊り出たり、定年後を考えるのに最適の、悲哀と笑いに満ちた映画です。

夫婦関係のあり方、友人との交流、定年後の人生設計など人生100年時代を考えるヒントになります。

エンディング・シーンで流れる「あなたはあなたのままでいい」(歌:今井美樹 作詞・作曲:布袋寅泰)は絶品でした。

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