アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋38年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。

昨日(7月13日)は、10:30~12:00に早稲田大学エクステンションセンター八丁堀校で「オープンカレッジ」 「勇気づけの心理学:アドラー心理学の実践」の第1回目を担当してきました。



7月13日から始まり、27日、8月10日、24日、31日、9月14日(各木曜日)10:30~12:00に 計6回、『勇気づけの心理学 増補・改訂版』(金子書房)をテキストとして講義します

勇気づけの心理学 増補・改訂版
岩井 俊憲
金子書房

講座情報ページのURLは こちら です。

初回でもあるため朝、開講40分前に会場に着くように出かけたら、地下鉄東西線のトラブルのため列車が立往生。

これは大変だ、ということで先方の電話連絡後、大手町駅で降りて、タクシーで現地に向かいました。

10:15に到着、挨拶もそこそこに教室に入りました。

受講者は20人(うち男性5人)。

あらかじめ受講者に質問してわかったことは次のとおりでした。

・アドラー心理学の本をすでに読んでいる人はほぼ8割
(複数冊読んでいる人は5割)

・アドラー心理学の別の講座を受けている人は3割
(同じ早稲田大学のオープンカレッジで向後千春先生が中野校で講師、アドラー心理学ベーシック・コースの既受講者が2名)

私は、2人一組でリレーションづくりから入り、「途中の質問大歓迎!」と告げたら、質問・意見が続出。

それも私がうなされるような内容です。

質問に答える中で、私なりにまとまることもありました。

ある演習を行っていたら、手を挙げる男性がいました。

そっと近づいて聞いてみると、「この内容はアドラー心理学とどう関わりがあるんですか?」という質問でした。

私は、ニンマリとして、「演習が終わってからしっかりとお伝えしますね」と答え、そのとおりにしました。

お陰で私にしてはとても珍しく、第1回目の内容の一部を第2回目に積み残し、宿題を出して第1回目を終わりました。

始まる前はヒヤヒヤ、終わってからはルンルンの、「勇気づけの心理学:アドラー心理学の実践」の第1回目でした。

<お目休めコーナー>7月の花(14)

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