川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

春の忍城<花だより>

2015-03-17 06:46:45 | 花だより
 4月4日に行う喜寿の集い準備に東行田駅近くに住まいする、同級生夫婦をたずねる。
その前に彼岸前の春の忍城に寄った。曇天模様、日差しがなく、梅の花の彩りがでない・・・、
 博物館よりの入口から入る、武将姿をした方たちが清掃をしている、池の錦鯉を追っかけている方もおられる。
 鐘楼の前にでる、梅の花がイイ時季を迎えている、梅の花越しにお城が見える所までくる、。櫓門から太鼓橋をのぞく、
 外堀をあるく、堀から眺めるお城の全体像である、外堀塀には矢間になっている。一巡して撮影をおわる。

 同級生夫婦宅には既に6人の幹事役が集まっている、ブルーレイプレイヤーを持参で、編集した、7年前の古希の祝いの模様を<当時通っていた小学校の当直の先生にお会いした様子や、校庭で記念写真を撮ったことなど、また宴会場での様子など、あれから数人が物故している>音楽入りスライドショウをご披露した。懐かしさと感動が入りまじっての出来事でした。
 打ち合わせの目的、人数確認をわたしから報告し、料理の内容や記念品などを打ち合わせた、それぞれ分担を決めて会をまとめた。
 終わって会場に報告しに行って来た、会場のTVもブルーレイプレイヤーのHDMIが取り付けられることが分かった。
 本番喜寿の集いにはさらに編集をして思い出の一コマにしたいと思う。
 <いわどの山荘主人>

<春の忍城>
<博物館入口 10:24>


<中庭 10:24>


<池 錦鯉が泳いでいる 10:25>


<梅花と鐘楼 10:25>


<梅花の向こうにお城が・・ 10:26>


<由緒書き 10:27>


<櫓門の向こうに太鼓橋が・・10:27>


<外堀からのお城 1:30>


<矢間塀 10:32>
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孫のスプリングコンサート<エッセイ風>

2015-03-15 19:38:10 | エッセイ風
 きのう土曜日の午後、孫娘が所属する小学校吹奏楽部の1年間のまとめを見にと誘われた。
タイトルは、”夢いっぱいスプリングコンサート”と銘打っている。1年間活動してきた総まとめである。6年生にとっては最後の演奏会である。
 わが孫娘は5年生、クラリネットを担当している、来年は最高学年の6年生になる、下の者を指導せねばならなくなる、<この学校の吹奏楽部の編成は小学3年生を準団員として4年生から6年生までで構成している、>朝練ではじまる、先生が出て来られない場合、パート毎に自主練習も行っているという。 
 孫娘もそれを楽しんでやっている様子である。
 1年間の活動報告がプログラムの隅に載っている、4月には始業式、入学式、離任式などに儀式として華である。コンクールにも参加している、7月には多摩地区管楽器演奏会、12月には多摩っ子コンサート、2月には東京都小学校管楽器演奏会など対外的にも活躍をしている。
 学校関係者、保護者など熱の入れ方が違う様です・
 学校長の挨拶のあと、2時間の演奏である、最初は海兵隊など・・・。2部では楽器パートの紹介など楽器の名前の知らないものなど演奏しながら教わった。
 3部は準団員の~よろこびの歌~はじめて楽器を持ったにしては上手です。6年生だけの演奏はさすが年季が入ってすばらしい、最後にお世話になった先生に花束贈呈では、孫娘などは涙ぐんでいた。
 1年間の締めくくり、”うさぎ追いしかの山”のふるさと会場の皆さんと一緒に演奏合唱してわかれた、
 孫や保護者達はこれから謝恩会があるとのこと、孫に会わずに帰る、家に着いてから孫から喜びの電話があった。<いわどの山荘主人>

<スプリングコンサートの風景>
<小学校グランド 13:20>


<スプリングコンサート会場 13:45>
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ウグイスの初音<季節のたより>

2015-03-13 19:00:35 | 季節のたより
 今たそがれ時、夕食後ほろ酔い、ピアノで童謡を奏でていると、きれいなハッキリとした鳴き声でホーホーキョと聞こえた。<時計をみる17時55分である。> 前の雑木林はまだ枯れ木のまま、脇の笹薮からでも鳴いているのだろうか・・・、例年だと初鳴きはギコチナイ鳴き方である。<5分ほどで鳴き止む>
 この里山にも忘れずやって来るウグイス、春の到来である。
 きょうは越生梅林の撮影に行って来たところである。梅にウグイスである。毎年この季節が来ると初鳴きが待ち遠しい、去年は確か3月19日とわたしのカレンダーには記してある。6日ほどことしは早い。
 ウグイスは声のみお伝えして梅は、もう一台のカメラレンズ撮った傑作写真を9枚ほど選んで送りたい。
 <いわどの山荘主人
 

<越生梅林マクロレンズ編> 
<最勝寺のうめ 7:15>


<同 7:20>


<同 7:23>


<最勝寺の鐘楼 7:27>


<古木梅 7:55 >


<同 8:00>


<高台から 8:03>


<梅林 8:18>


<梅林 8:19>
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越生梅林<花だより>

2015-03-13 11:37:43 | 花だより
  けさのTV朝日ではお天気キャスターが、近くにある東松山市こども動物公園に見えて動物ふれあい広場から中継をしていた。<TVを見ながら撮影の支度をする。>
 高気圧に覆われておおむね晴れの朝、ちょうど頃合いかと思い、水戸偕楽園、熱海梅園と共に関東三大梅園の一つ越生の梅林をたずねた。
 いつも撮影させていただいている、篤農家の梅園にお邪魔する。イノシシなどの外敵防ぎのため大きくネットが張り巡らせてある。
 山を見渡せる高台の梅園である。山と梅園とのコラボである。すてきな景色を撮らせていただいた。 
 帰りにイイ写真が撮れましたとお礼を言って次の場所最勝寺へと向かった。
 <いわどの山荘主人>

<越生梅林>
<山と梅園 7:43>


<同 7:45>


<古木 7:46>


<山と梅園 7:47>


<花一円 7:49>


<古木 7:53>


<切り株と 7:53>


<同 7:55>


<梅林 8:00>


<越生の踏切 停車中 8:15>
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震災から4年<エッセイ風>

2015-03-11 19:23:15 | エッセイ風
 東日本大震災のあった2011年3月11日の模様を、翌々日3月13日のわたしのブログでまとめている。「瓦礫と海水が混じり合った津波が濁流のように家を畑を道路を呑み込んでいく、掛け替えのない人間の命までも呑み込んでいく」とある、この時のTVの実写ほどゾオッとしたことはない。
 わたしは本日きょうも同じ時刻に野菜畑で農作業をしている、関東のこの地域でも電線が大きく揺れ、棚田の上の溜池から泥水が濁流となって落ちてくる。何が起きたのか・・・、
 家に帰ってTVをつける、上記の報道がなされている。その後は原発事故である。

 きょうの新聞報道では、東日本大震災の被災地ではインフラの復旧がすすむ、だが、くらしも、くらしを支える産業も再建は道半ばだ、原発避難者の帰還の時期も見通せない、とある。
 被災者たちはどう生きて行けばいいのか、一向に進まない永住の家、ただ年を取って老いて行くばかり、、
 時の首相もかっこイイことばかり言わずに決断を求めたい 原発廃炉にしてもソウ、東電の責任でやらせるばかりでなくもっと政府は責任をもって介入しなければ解決の方向は見いだせないでしょう。
 <いわどの山荘主人>

<けさの農園>
<木っ端堆肥上の温床 トマトときゅうり芽が出た 7:03>


<同トマトの芽 7:03>


<きゅうりの芽 7:04 >


<虎の皮瓜の芽 7:04>


<温度計 7:05>


<垣根の椿 7:09>
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となり町の河津さくら<花だより>

2015-03-10 12:54:49 | 花だより
きょう風が強いが雨も上がったので隣町の河津桜の様子を見にやってきた。田んぼの中、川のほとりにあるとのこと 朝が早いので地図を頼りに訪ね当てた。
 がしかしまだ蕾である、便りでは満開と聞いたので場所違いと思い込み引き返す。帰ってインターネットで調べるに間違いない、朝食を終え、再度挑戦、道順もわかり、近くに位置する神社仏閣もあり、桜の里まで到着、駐車場係りに訪ねる、写真撮りに来たのですが、と・・・、
 まだ早そうなので時をあらためて来ることにして去った。
 
 近くには古い神社仏閣あるのでそこを見学してきょうの撮影とす。
 先に西光禅寺にお参り、ここは江戸時代に建立された曹洞宗のお寺で正面本堂には釈迦如来が祀られている。鐘楼も立派で裕福そうなお寺です。
 次に大宮住吉神楽で県の無形文化財に指定されている大宮住吉神社に参詣する。境内も大きく神楽殿も備えてあり、由緒ある神社とお見受けした。
 かえりホームセンターで種と肥料を買って午後からは農作業の準備にかかる。<いわどの山荘主人>

<西光禅寺 10:12>


<同由緒書 10:12>


<同鐘楼 10:14>


<大宮住吉神社正面鳥居 10:19>


<同由緒書 10:20>


<同扁額 10:21>
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雨の日曜日<花だより>

2015-03-08 10:45:28 | 花だより
 けさは雨の日曜日である、東よりの湿った空気の影響で午前中は雨の予報とのこと・・・。
 庭のカエデや金縷梅・椿の花に雫が下がっている。垂れ落ちる様がかわいい・・・、
 農園への道すがらカエデの向こうにツバキがそして残った枯れ葉が雨に濡れている。
 農園では木っ端堆肥の上、温床にはトマトやキュウリの芽が出て適当<25℃>な温度でスクスクと育ちはじめている。
 三寒四温、ひと雨ごとに確実に春がやって来ている。<いわどの山荘主人>
 

<雨の日曜日>
<カエデに水滴 7:26>


<つばき 7:26>


<垣根のマンサク 7:27>


<ドウダンツツジ 7:27>


 
<道端のカエデとつばき 7:31>


<残った枯れ葉 7:31>


<通り道の椿 7:32>


<キンカンとつばき 7:35>


<木っ端堆肥の温床 中にトマトやキュウリの芽がでている、 7:38>



<ハウスの中、菜花や蚕豆 7:55>


<遊休田んぼの梅の木 8:00>
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啓蟄<季節のたより>

2015-03-06 10:06:25 | 季節のたより
 この春は寒さが中々おさまらない、きょうは啓蟄<冬の間、土の中でじっとしている虫を蟄虫という、>であるが、その蟄虫たちが土から這い出してくれるか・・である。虫たちが春の気配を感じて「戸を啓き」地上に出てくる気温になっていてほしい。
 そういえば、2月まではキャベツや菜の花など葉っぱを啄んでいた<お蔭でキャベツやブロッコリーなど丸坊主になっている。>小鳥たちが、梅の花が咲く頃になると、葉っぱ類は食べなくなる。花の蜜の方に代わっていくから不思議である。花の蜜の方が美味しいのでしょう。
「啓蟄や生きとし生けるものに影」斉藤空華(どんな小さな虫にも影がある、啓蟄の陽光のなかであらためて気が付いた。)
 弥生の空は、寒暖入りまじるなか、それでもひと雨ごとに春が近づいている。けさの農園への道端、遊休田んぼの梅の花びらが大きく広げています。
やがて木の芽が吹き出し、木の芽時となりましょう。
 <いわどの山荘主人>

<啓蟄のあさ、7:58>




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61年前のメモリー<エッセイ風>

2015-03-04 09:51:05 | エッセイ風
 来る4月4日、里で行われる「喜寿の集い」の準備をし整理をしていた時に大発見をした。
それは61年前のメモリアル帳である、中学卒業時に交し合った「Alwaays in my Heart(私訳 いつまでも我が心の中に、)」です。それはそれは懐かしい、あの頃が思い出させられます、別れの悲しさに、勇気付けの言葉、また先生の送る言葉などが記録されていて、読み返してみて青春の一ページをみた。
 喜寿を迎えた今日(こんにち)卒業当時56名であった者が、早世したものたちはじめ、既に10人の物故者を数える。

 そのメモリアルの一ページを掲げる。
 まず先生からの贈ることば・・「春のかすみと共に訪れぬ、春の入学とともに卒業とともに、そして新しい年への門出を祝う、なつかしの母校も、はや十余日、惜別の情 強からん、今の、友達を愛する気持ちを忘れず、新しい前途へ、光明の彼方へ、向かってまいしんしてください。クラーク博士はいったでせう、
”Boys be Ambitious」・・・、後文省略いたします。

 同級生A<要旨>
 君を愛しているからこそ、おれは出世しなければならない・・・、 

 同級生B
 春の訪れとともにお別れですね・・・、

 同級生C
 母校を巣立たねばなりません・・・、

 先生の贈ることば、仲間の励ましのことば、喜寿を迎えるこんにち、人生に生きる力を与えてもらった
 ことば、思い出をありがとう。
 <いわどの山荘主人>

<ブック帳 Alwaays in my Heart(私訳 いつまでも我が心の中に、)>


<先生から贈ることば>


<仲間より励ましのことば>






<けさの雨後の椿 8:17>
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春の絵手紙<エッセイ風>

2015-03-02 09:57:22 | エッセイ風
 愛知県在住の田舎の中学同級生<共に今年喜寿の年である、>から春の便りをいただいた、それも絵手紙としてである。
 きれいな梅の花である、まだ蕾も付いている。絵手紙に添えられている文章をご紹介したい。
「梅のつぼみも そろそろ膨らみ 寒風に舞う 花の香り、春の足音 聞こえますか・・・」とあります。
 本当に春の足音がそこまで聞こえております。
 懐かしい同級生のたより、本当にありがとうございます。
 この度の4月、里で行われる喜寿の集いに参加できないとのこと、お会いしたかったのに、まことに残念です。もしかしたら卒業以来お会いしてないのかも・・・、<わたしも淡い恋心をいだいた一人かも知れません。>
 いつまでもお元気でお暮しください。
けさは雨後の晴天、道行く端の梅の香が漂う・・・。
 <いわどの山荘主人>

<愛知在住の同級生よりの絵手紙 20:00>

<同上>


<今朝の梅の花 8:15>



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