IVYポサリのディープな港区

港区のちょっと変わった情報パークどす

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

記憶の中の「麻布プリンスホテル」

2006-06-01 12:44:08 | Weblog
もう麻布プリンスホテルのことを憶えてらっしゃる方は少なくなったかと。元々西武の前身の「箱根土地」という会社が昭和28年に「ホテル藤」を立ち上げ、一時、「超高価カレー5000円」が名物に。日本カレー史上この記録は破られていません。 いやー堤家の人々は食べたんだろうけれど。 プリンスホテルのブランド創立とともに、「麻生プリンスホテル」へ、建物自体は3階建てで、付属する形で天ぷら屋さんなど粋なお店がはいっており、中でも人気はプールでした。麻布プリンスのプールへ誘えたら半分手に入ったようなものだ!と当時のプレイボーイ達はかいわしていましたネ。そんなステキなホテルが時代の波で高層化を考えましたが、このエリアは3階建てまで(当時)で建てられない。んじゃあどっかと等価交換できないか。いたんですねお相手が、六本木3丁目のフィンランド大使館。ここの場所ならいくらでも高くできる。一方大使館は別に高層びるにする必要は無い。建物も老朽化してきたし!てんで セーノ、コウカン!!ってなりまして、昭和56年(1981)12月31日をもって営業終了。 これ以上書きましたがパンクしましたので、続編を書きます。(図面は麻布プリンスではありません。六本木プリンスです)
コメント (7)   この記事についてブログを書く
« 港区眺望ナンバー1!(その2) | トップ | 追憶の「麻布プリンスホテル... »
最新の画像もっと見る

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (瀬戸の若葉)
2019-03-26 04:22:06
麻布プリンス、懐かしいです🎵 カレーは頂きませんでしたが、天ぷらを頂きました。目の前で揚がるのを頂く。こちらの様子を伺いながら揚げて下さる。初めての体験に味はどこかに⁉️ その日、寺尾聰の最初の結婚式で、受付に宇野重吉氏が座っていらしたのをとても印象深く覚えています。
残念ながらブ――ルは気付きませんでした。木造の落ち着いた雰囲気がまるで隠れ家のようでした。忘れられない思い出❤️翌朝、芝生の緑がとてもきれいで、爽やかな目覚め。
懐かしく、甘酸っぱい、そしていて温かい気持ちにになります。
Unknown (katouma)
2020-01-19 07:32:18
懐かしいですね。1980年結婚式を挙げさせていただきました。披露宴会場は100人くらいまでしか入れません。
また客室に行くまでの日本家屋の板張りの廊下を 土足で行くのが とても申し訳なかった記憶があります。
子供が生まれてすぐ無くなってしまいました。小さいけどプールもありました。
Unknown (星 新太郎)
2020-03-04 03:14:36
1965年に麻布プリンスホテルホテルでお茶を
飲みました。建物も低く、閑静な住宅街にある
ホテルでしたが、私はその後外国に行ってしまい、
当時、知人があの近所に住んでいましたが、この
場所は今はどうなっているのでしょうか。
Unknown (カーコ)
2020-04-19 18:36:50
麻布プリンスホテル懐かしいです。高校生の頃、テーブルマナーをこのホテルで学びました。大人になってからは宿泊したり、こじんまりしたプールに何度か遊びに来たり…ホテルが無くなってしまってチョット寂しいし残念です。
麻布プリンスホテル (yk)
2020-06-01 10:26:37
懐かしいです。
てんぷらは天一さんだったかと。
入口のエーデルワイスという喫茶店。
ある時期はよくインベーダーゲームなんかもありました。
麻布プリンスホテルに興味のあるかた、連絡いただけたら幸いです。
ykotsuka@nifty.com
懐かしい記憶 (バカボン)
2020-12-22 12:39:01
懐かしいですね。
幼少の頃、自宅から歩いても行けたので、家族でよく利用していました。

このころのプリンスホテル(国土)は、ある意味元気で高いステータスも保持していました。
創業の堤家は旧華族や皇室にただならぬ興味と執着があり、プリンスホテルのロゴマークも菊の紋でした。(花弁は一枚足らない。) 軽井沢には皇室専用のプリンスホテルがあったぐらいですし。

麻布プリンスホテル、 旧藤田邸の建物をそのまま生かしたいいホテルでした。そしてホテルの香りがしていました。
今のほとんどのホテルにはこの香りがありません。
Unknown (名人)
2021-03-19 23:29:34
階段を上がる時にギシギシと足元が鳴いておりました。プールでは元祖17歳を歌った歌手と有名な写真家夫妻を見かけました 遠い昔の話です

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事