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母子像

2007-07-16 10:58:47 | Weblog
この母子像、何箇所かで見たことのある方は多いだろう。銀座のガスホールのそばにもある。新幹線浦佐駅の田中角栄像や小岩駅の栃錦像よりメジャーだろう。上野の西郷さん、早稲田の大隈重信像、三田の福沢諭吉像、渋谷の忠犬はち公の次ぐらいかな。まあベスト5に入ったのだからたいしたもんです。全国の競艇場にもあるらしく、数で稼いでるのはちょっと気になるけれどね。本家は笹川記念館の正面入口に鎮座しています。正式には「孝養の像」といって、笹川良一氏が59歳の時に四国の金比羅様の石段を82歳の母上を背負って登っている様子を像にしたという。台座には「母背負い宮のきざはしかぞえても数えつくせぬ母の恩愛」と氏の短歌が刻まれている。彼はなかなかコピーの名人で、有名なのは「世界は一家、人類みな兄弟」。更に「一日一善」。まだありますよ「戸締り用心、火の用心」。これらは日本船舶振興会や日本防火協会のCMで結構聞きましたからね。でも糸井重里のコピーより残っているのは何故だろう。政界の黒幕、右翼のドン、社会奉仕活動家(世界ではそう呼ばれていた)の笹川良一氏に関してはここではコメントしません。ボクは一日一膳で!無理か!
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