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おちんちんビル

2006-06-16 16:04:44 | Weblog
正式には「元麻布ヒルズ」という、森ビルの高級マンションですが、大人は「水道タンク」、子供は「おちんちんビル」と呼んでいます。西町スクールに通ってる外国人子弟はなんとよんでいるのでしょうかね。しかしながらこの異型のマンション。なんでこんな形になったかというと、芝浦工大の教授がこの形にすると、「ビル風が起きない」。森ビルは「蔦や緑や花を高層ベランダにも置きますから、ビル全体が樹木の様になり、将来はとても美しくなります」と言って、大反対の近隣住民を遂に説得。しかし、景観被害は近隣だけではなかった。麻布界隈の名坂といわれてるすべての坂の上に、おちんちん全体か先っぽが必ず見える。住んでいる人はたまりません。しかも最上階のフロアーすべてをあのカルロス・ゴーンが使っているのですね。ここだけの話。カルロス・ゴーンはソープの大ファンで、日産の総務部長をソープのロビーに待たせて自分だけ遊ぶ。かわいそうだなあ総務部長。更にあの敷地の一部は、あの田宮二郎がM資金のもつれで猟銃自殺した土地です。でも大量の土地を提供したのは、麻布山氏。これ麻布山善福寺の住職の本名。この寺は「金の上に金を乗せて金を作ろう」と言った功利主義の福沢諭吉翁のお墓や(今なら日銀の福井総裁ですね)、東京一番の大銀杏やアメリカ公使館があった名刹ですが、檀家もみな怒ったそうですが意に介さないのがこちらの住職夫婦。本堂の上にニョキっと突き出たこのビルが、イメージどおり「大樹木」になるか、先に罰が当たるか?観察を続けましょう。
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