IVYポサリのディープな港区

港区のちょっと変わった情報パークどす

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教育タワー

2006-09-21 10:15:40 | Weblog
イラストが小さいので(クリックすると多少は大きくなりますが)画のご説明をします。第一展望台には兎が寝転んでいます。その屋上にはキリギリスが仰向けで寝て大きな口をあけています。蟻が数匹えさのようなボールを第二展望台に運び上げています。下からゆっくり登っているのは亀さん。で、どういうことが起きるのでしょう。亀は一生懸命上りますが展望台に手を触れた瞬間ズルズルズルとずり下がってスタート地点へ。兎は時々下を見ては又お眠。一方その上 蟻さんが一生懸命えさを運び上げても、第二展望台の底が抜けてて、えさボールは下に落ち、なんとキリギリスの口の中に。
上下ともこの繰り返しです。つまりイソップの話のように世の中は動かないよ。現実は厳しいよ!ということをこのタワーは教えている。受け取り方は見る人の自由。別名「無常のタワー」。この塔が見えてくると母親が子供に目隠ししたり、近隣の小学校が引っ越していったそうです。動物学者からも亀は縦に登れないとかクレームがついたそうです。動物はみな気球用の素材でできています。勿論なかは空気どす。へばりつきだけなら昔ヨコハマのパシフィックホテルにカメレオンがへばりついていました。ヨコハマトリエンナーレのアートでしたが。
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