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<北海道>アイヌ文化発信空間 きょうさっぽろ駅にオープン(アイヌ)

2019-03-22 | アイヌ民族関連
HTB北海道テレビ3/21(木) 18:30配信

 アイヌ文化を発信する新たな空間が地下鉄のさっぽろ駅構内にきょうからオープンしました。
 地下鉄南北線のさっぽろ駅構内に新たに誕生したアイヌ文化を発信する空間「ミナパ」アイヌ民族の歴史や文化を多くの人に知ってもらおうと札幌市が設けました。
 ミナパとは、アイヌ語で「大勢が笑う」という意味で、訪れる人みんなに笑顔になってほしいという願いが込められています。
 御手洗記者「天井には様々なアイヌ文様が施されていてとてもおしゃれな空間です。
 そして、こちらのテーブルシアターでは18世紀のアイヌの人々の暮らしを学ぶことができます」と紹介します。
空間内に設置された大テーブルにはアイヌの伝統的な生活を再現したCGアニメーションが投影され、手をかざすと、説明画面も提示されます。
 訪れた子供は「楽しいし、飽きない。」Q何が出た?「エゾシロウサギ、ヒグマ、エゾシカあと…」
 親は「子どもも楽しめるように工夫されているからいいかなと思います」また、ニレの埋もれ木にアイヌ文様を彫り込んだシマフクロウのオブジェや4人の作家によるアート作品も飾られています。
 こちらは、布にアイヌ文様を一針一針刺繍し作られた照明です。
 作家の女性「アイヌのアートが今の生活にあって当たり前の時代になってほしいなと思って。皆さんに見てもらえたら嬉しいです」と語りました。
 市民や観光客など多くの人が行きかう場所に作られた空間。男性は「北海道にとっていいんじゃないですか。アイヌの文化は大事ですから」女性は「街中にできることでちょっと休憩したり、観光客の方とか荷物の多い方も休むスペースとしても利用でが出来るし。たくさん知ってもらえる良い機会だと思います」と語りました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00000004-htbv-hok
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