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静内アイヌ協会 15日に立ち上げ コタンの会副代表

2019-09-13 | アイヌ民族関連
北海道新聞 09/12 05:00
 【新ひだか】アイヌ民族の遺骨返還に取り組む団体「コタンの会」の副代表を務める葛野(くずの)次雄さん(65)=日高管内新ひだか町静内東別在住=が、同町内で15日に任意団体「静内アイヌ協会」を立ち上げる。同町には現在、新ひだかアイヌ協会と三石アイヌ協会があり、アイヌ民族の団体は三つとなる。
 葛野さんは新ひだかアイヌ協会の会員だったが4月にあった定期総会で、除名処分案が出されたため、自ら退会を申し出た。胆振管内白老町に来年新設される民族共生象徴空間(ウポポイ)への遺骨集約を巡って葛野さんと協会側で意見が対立していた。
 静内アイヌ協会の設立趣意書には、アイヌ民族に長年伝わる歌や踊り、土葬などの文化継承を盛り込む方針で、葛野さんは「アイヌ民族の祭具の収集、保存などにも力を入れていきたい」と話している。(升田一憲)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/343818
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