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台湾のMRT空港線にラッピング列車2種登場 離島と花蓮の魅力PR

2018-06-17 | 先住民族関連
中央フォーカス台湾 2018/06/16 11:21
台湾原住民(先住民)の女性をデザインしたラッピング列車=観光局提供
(台北 16日 中央社)桃園メトロ(MRT)空港線に2種のラッピング列車がお目見えし、15日、台北駅で出発式が行われた。交通部(交通省)観光局とのコラボレーションによるもので、各駅停車の「普通車」では離島観光を推進する同局が選出した「魅力的な10島」をPR。主要駅にのみ停車する「直達車」では今年2月に地震に見舞われた花蓮の魅力を伝え、観光復興を願う。
普通車に登場する10島は、亀山島(宜蘭県)、緑島、蘭嶼(いずれも台東県)、小琉球(屏東県)、七美、漁翁島(西嶼)、吉貝(いずれも澎湖県)、小金門(烈嶼、金門県)、北竿、東キョ(いずれも連江県)。(キョ=草かんむりに呂)
車体はブルーの海景色で、車内には小琉球のウミガメ、亀山島のイルカ、蘭嶼のトビウオなど、離島で見られる海の生き物や、漁翁島の灯台、七美島のダブルハート(双心石滬)など、各地を代表する景勝地があしらわれた。
直達車のデザインは、花蓮出身で、現在は英国を拠点に活動する先住民アミ族の芸術家、ユセフ氏が手掛けた。鮮やかな色彩と先住民の姿を通して花蓮の情熱的なイメージを生き生きと表現している。
普通車、直達車とも各1編成での運行。桃園メトロはウェブサイトで時刻表を公開し、利用を呼び掛けている。 (汪淑芬/編集:塚越西穂)
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201806160001.aspx
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