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<一から十勝>帯広市の花なぜクロユリ? 市民公募で選定 昔は身近に

2025-04-20 | アイヌ民族関連

 

伊藤駿 有料記事

北海道新聞 2025年4月19日 21:21

帯広市野草園に咲くクロユリ。近年はカタクリハムシの食害で花を咲かせていない(市児童会館提供)

 帯広市野草園(緑ケ丘公園内)で自生する市の花「クロユリ」が近年、昆虫カタクリハムシの食害のため、花を咲かせていない。帯広のシンボルでもあるが、野草園以外でも市民のなじみは薄い。そもそもなぜ、帯広の花はクロユリなのか。

 6月ごろ黒紫色の釣り鐘型の花を咲かせ、独特なにおいを放つ。花言葉は「恋」「呪い」など。

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 市内の帯広川周辺にかつて「クロユリをいつも掘る川」という意味のアイヌ語由来の地名があったという。帯広百年記念館の大和田努学芸員は「昔は湿地帯もあり、クロユリが身近に咲いていたのでしょう。最近は都市化が進み見られなくなったのでは」と推測する。

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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1150536/

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