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会津藩の北海道開拓記 沿岸警備で標津町へ移住 藩士たちとアイヌの親交 小野哲也

2018-09-13 | アイヌ民族関連
日本経済新聞 2018/9/13付
 会津藩士が幕末に北海道東部に入植し、北辺防衛と開拓に従事していたことはほとんど知られていない。拠点が置かれた標津町(しべつちょう)だけでなく、国元の福島県会津若松市でも、この史実を知る人は少ないだろう。
 移住した藩士と家族らは総勢200人ほど。秋から極寒の冬には、鮭(さけ)漁やミズナラの切り出しなどにいそしんだ。1859~68年に、現在の標津町の礎を築いたのである。
 藩士らの足跡が忘れられてしま…
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https://www.nikkei.com/article/DGXKZO35266330S8A910C1BC8000/
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