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日本人起源 ゲノム歴史学で解明へ 離島など500人解析

2018-09-12 | アイヌ民族関連
毎日新聞2018年9月11日 10時59分(最終更新 9月11日 10時59分)
 日本列島に住む人類の起源を、ゲノム(遺伝情報)解析や言語学などの共同研究で解明を目指す新たなプロジェクトを、情報・システム研究機構などの8団体合同の研究チームが始める。考古学など文理融合による「ゲノム歴史学」という新手法で取り組む異例のプロジェクト。日本人がどこから来たのかという謎に迫れるかが期待される。
 日本列島には約4万年前に初めて人類(旧石器人)が渡来して以降、ユーラシア大陸などから縄文人や弥生人などが移り住んだとされるが、詳しい時代や起源はわかっていない。また、本州に住む人や北海道のアイヌ民族、南西諸島の人など、地域でDNA型に違いがあることがわかっている。チームでは、日本全体に住む人類を意味する「ヤポネシア人」(ヤポネシアは日本列島の意味)と名付け、ルーツを包括的に調べる。
 具体的には、全国で離島や半島など特に土着性の高い約50地域の計約500人のゲノムを詳しく解析。旧石器人などの人骨や、人とともに渡ったとされるハツカネズミやイネなど動植物のゲノムも調べ、大陸との関係性をみる。また各地域の方言もデータベース化し、言語が分かれた時期や共通性を調べる。
 5カ年にわたるプロジェクトには人間文化研究機構や国立歴史民俗博物館、北海道大などが参加し、研究費は約2億円。記者会見した研究チームの斎藤成也・国立遺伝学研究所教授は「精度が上がったゲノム解析を活用し、ヤポネシア人や日本語の起源について、確実性の高い仮説を提唱したい」と述べた。【酒造唯】
http://mainichi.jp/articles/20180911/k00/00e/040/178000c

料理通信「グルメライド in 北海道・阿寒摩周」北海道東部エリアを巡る3日間

2018-09-12 | アイヌ民族関連
サイクルスポーツ 2018.09.11

食の月刊誌『料理通信』を発刊する株式会社料理通信社は、食の社会課題に向き合うプロジェクト「or WASTE?」の取り組みとして、北海道東部、阿寒・摩周地域の美しい自然景観を望みながら食の担い手を訪ね、土地に息づく食文化を体験する2泊3日のサイクリングイベント「グルメライド in 北海道・阿寒摩周」を開催する。
1日目は約40km、2日目は約85km、3日目は約65kmを走り、北海道・阿寒・摩周地域ならではの景色を味わい、食を通して土地を知る。2日目のディナーはアスリートシェフとして知られる「レストラン オギノ」(東京・池尻大橋)の荻野伸也シェフが腕をふるう。
グルメライド in 北海道・阿寒摩周
■開催日時: 2018年10月5日(金)~10月7日(日)/2泊3日
■開催場所: 北海道 釧路/阿寒・摩周~鶴居村
■参加費: 5万8000円(税抜)
※グルメライド参加費/北海道内の移動費/全食費込み
■応募締切: 2018年9月25日(火) ※定員(8名)になり次第締め切ります。
■イベントURL
■申込ページpeatix
■主催:株式会社 料理通信社
■協 力:阿寒観光ハイヤー / 万代観光 / 渡辺体験牧場 / アイヌ料理の店ポロンノ / 阿寒観光協会まちづくり推進機構 / 摩周湖観光協会 / 知床サイクリングサポート / OGINO
■事務局: 「グルメライド in北海道・阿寒摩周」事務局(料理通信社 内)
TEL:03-5919-0445
E-mail:jointheaction@or-waste.com
訪問先一覧
■オンネトー
阿寒摩周国立公園内に位置する周囲約2.5kmの美しく小さな湖。時間や季節などの条件によって、刻々と色を変えるため「五色沼」という別名で呼ばれています。
■阿寒湖アイヌシアター イコロ
自然を尊い、自然と共存してきたアイヌ民族、その暮らしの中から生まれたアイヌの踊りを通じて、地域の自然やアイヌの文化を感じていただきます。
■砂湯
度重なる火山の大噴火で形作られた阿寒、摩周、屈斜路のカルデラ地形と湖。その自然の力を感じていただける「砂湯」で、休憩をとります。
■川湯温泉エリア
硫黄の香りに包まれた川湯温泉は、日本でも珍しい「源泉100%かけ流し宣言」をしている温泉街。
■摩周そば&小麦 / ブドウ&ワイン / マンゴーの生産者
弟子屈町の生産者訪問。北海道でも高品質な蕎麦の産地として注目され、活用度の高い小麦栽培も目指す若き生産者、ブドウ&ワインの生産者、マンゴー生産者たちを訪ねます。
体験する北海道・阿寒摩周の食
■アイヌ料理「民芸喫茶ポロンノ」
アイヌの伝統料理を提供する「民芸喫茶ポロンノ」で山海の恵みを生かした素朴で滋味深い味を堪能。アイヌの食文化の軸となる食材であるユク(鹿)やチェプ(鮭)を用い、だしと塩で炊いた「オハゥ」、凍らせたじゃがいもを使う料理に起源を持つ「ポッチェイモ」...etc.
■摩周そば
創業60 年以上の歴史を持ち、“変わらぬ味”にこだわり続ける弟子屈町の名店「両国食堂」でいただく、弟子屈産のそば粉をつかった摩周そば。
■渡辺体験牧場
広大な70haの土地に120 頭の乳牛を飼育する「渡辺体験牧場」。酪農体験および、フレッシュなミルクから作られたチーズ等をいただきます。
■地元食材を使ったお弁当
地域の食材を使った土地を味わうスペシャル弁当
■訪問先生産者の食材
ライドで訪ねたブドウ&ワイン生産者のワインの試飲(夕食時)、マンゴーの試食なども。
■アウトドアディナーについて(2日目の夕食)
―前菜・メイン・デザートを含めた計5皿のコース―
腕をふるうのは、日本の食材物流における問題など、食を取り巻く環境、社会課題に向き合いながら、志ある生産者の方々と手を携え、精力的に活動を行う大人気レストラン「レストラン オギノ」(東京・池尻大橋)の荻野伸也シェフ。トライアスロン国際レース等にも参加するアスリートシェフでもあります。夕暮れどきのアウトドア空間で、荻野シェフによる地域食材を使ったディナーをゆっくりご堪能ください。地域ならではの食材としてエゾシカやチーズ、グルメライドで巡る生産者さんの食材など、この地・この時ならではの食を体験いただきます。
料理通信「グルメライド in 北海道・阿寒摩周」イベントURL
https://www.cyclesports.jp/depot/detail/102714

エシカルマーケット出展決定!人と社会、地球環境にやさしいお買い物を体験しよう![&] MEGURI主催、

2018-09-12 | アイヌ民族関連
子どもの世界を知るワークショップ先着30名様。
PR TIMES 2018年9月11日 09時30分
MEGURIは、「ワタシ」を取り巻くモノやコトが、幸せに「めぐり」続けるために、保育士とクリエイティブディレクターが手をつなぎ、活動を行っています。
MEGURI
2018年9月22日(土)、13時~15時30分(入場無料・申込み不要)。豊中市立eMIRAIE環境交流センターにて開催される「エシカルマーケット」にMEGURI/めぐりは出展いたします。
>詳細はこちらから。
http://staffblog.kankyokoryu.jp/?eid=232
MEGURI/めぐりは、彩り豊かな布敷物作りワークショップを行うほか、フェルトのおもちゃや雑貨、生地で作ったヘアアクセサリーなどを販売いたします。
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また、MEGURI/めぐり主催のアップサイクルイベントが、2018年10月06日(土)13時半~16時、とよなか男女共同参画推進センター (〒560-0026 大阪府豊中市玉井町1丁目1−1)にて開催されます。今回は、特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 同志社大学委員会の方々にお越しいただき、子どもの視点や気持ち、遊び心を持って日常に溶け込んでいる課題について議論する大人向けのワークショップを行います。
>ご予約はこちらから。
https://megurimegurumeguri.wixsite.com/meguri
\おとなも子どももたのしめる/「エシカルマーケット」
※エシカル消費とは、人と社会、地球環境、地域のことを考慮して作られた商品を購入(消費)することです。
今年のエシカルマーケットはワークショップが大集合!
環境・人権・国際交流・途上国支援などを楽しく学んでいただける内容です。
特別企画ではアイヌ文化の体験もございます。
日 程:2018年9月22日(土)
13時~15時30分(入場無料・申込み不要)
@豊中市立eMIRAIE環境交流センターにて
<詳細はこちら>http://staffblog.kankyokoryu.jp/?eid=232
★MEGURI/めぐり
彩り豊かな布敷物作りワークショップ(20分)
・対 象:5歳くらいから~大人
・参加費:¥200
・定 員:各回6人(当日随時受付)

ワークショップのほかに、フェルトのおもちゃや雑貨、生地で作ったヘアアクセサリーなどを販売いたします。
お誘いあわせの上、お越しくださいませ!
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10月06日のMEGURI/めぐり ワークショップは、スペシャルゲスト特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 同志社大学委員会の方々にお越しいただきます。
講師:特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 同志社大学委員会
海外インターンシップ(海外で働く機会)の運営を 通じて、社会課題を解決する共創的リーダーを世界中へ輩出する世界最大の学生団体です。126の国と地域に支部があり、 世界で約70,000人、日本では25の委員会で約1600人のメンバーが活動しています。
http://www.aiesec.jp/
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MEGURI/めぐりは、2018年1月に大阪府豊中市にて設立された任意団体で、『自己実現と循環の創造』を理念とし、循環し続けるつながりの場の提供、人と人とがつながり共感できるイベントの企画・実行、地域社会への貢献に関する事業を行っています。
私たちは、子どもたちにかかわる大人が豊かな環境を持つことで、子どもたちの生活の安心・安全、幸せにつながっていくと考えています。子育てに関わる人が私らしさを失わず、「ワタシ」を取り巻くモノやコトが、幸せに「めぐり」続けるために、保育士とクリエイティブディレクターが手をつなぎ、活動を行っています。
毎月、子育てにかかわっている方やモノづくりを楽しみたい方のために各所で廃棄物を利用したアップサイクルを行うワークショップを開催していますので、ご興味がございましたら、ぜひお越しくださいませ。
10月06日 土曜日 13:30 – 16:00、とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ セミナー室1(エトレ豊中5階)にて、子どもの視点や気持ち、遊び心を持って日常に溶け込んでいる課題について議論する大人向けのワークショップを行います。
子どもが持っているチャレンジする力、想像力、適応能力と大人が持っている観察力や分析力、持続する力を組み合わせれば、見落としがちな価値や可能性に気づくことができるようになるでしょう。
先着30名様限定ですので、ご予約はお早目にお願いいたします!
<開催日時>
2018年10月06日 土曜日
<開催場所>
とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ セミナー室1(エトレ豊中5階)
<時間>
13時半~16時
<料金>
200円
<対象者>
子育てに関わる大人
※このイベントは、2018年度すてっぷ若い世代支援事業助成金事業に採用され実施するイベントです。
ワークショップ中、一時保育のご利用が可能です。
<お申込みはこちらから>
https://megurimegurumeguri.wixsite.com/meguri
お問い合わせ先:
〒561-0883 大阪府豊中市岡町南1丁目6-13 保育ルーム メリーゴーランド内
Tel: 050-5242-7432 (担当:榎原理絵/エバラリエ)
Email: meguri.meguru.meguri@gmail.com
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000032404.html

アボリジナル6万年の歴史に刻まれた迫力のスペクタクル!バンガラ・ダンス・シアター来日決定!

2018-09-12 | 先住民族関連
PR TIMES 2018年9月11日 13時00分
バンガラ・ダンス・シアター『Spirit 2018』『I.B.I.S』
公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
ワーキングホリデーの目的地としても大人気のオーストラリア!
イノベーション、ライフスタイル、文化・芸術をテーマに開催中のプログラム【オーストラリア now 2018】のメインイベントとして、オーストラリアを代表するダンスカンパニーがこの秋、来日する!
http://www.bangarra-japan.com/ 
バンガラ・ダンス・シアター日本公演 特設サイト

彩の国さいたま芸術劇場ダンス・ラインナップ 2018-2019
<オーストラリア now 2018>バンガラ・ダンス・シアター 『Spirit 2018』 『I.B.I.S』
来日決定!
2018年11月9日(金)19:00、11月10日(土)15:00開演
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
「現代の島生活を想起させるにとどまらない感動と深遠。まさに忘れがたい体験。」
- サウス・シドニー・ヘラルド紙
オーストラリアの芸術、ライフスタイルや革新的技術などの最先端を紹介する文化の祭典として、2018年、日本で開催されている「オーストリアnow」。目玉に選ばれたバンガラ・ダンス・シアターは、オーストラリア先住民族の物語を語り継ぐオーストラリア屈指のダンスカンパニーとして、人の心を惹きつけてやまない現代ダンスと、琴線に触れる楽曲を紡ぎ出し、世界的に高い評価を受けている。
バンガラ・ダンス・シアターは、6万5千年の歴史を擁するオーストラリア先住民が脈々と培ってきた独自の儀式や風習を単に再現してみせるにとどまらず、先住民族が現代社会といかに折り合いをつけ共存しているか、コンテンポラリー・ダンスの手法を使って表現。現存のアボリジナルやトレス海峡諸島民の文化を現代文化の文脈上に、物語を重視しつつ表現する独自の形態により、現代の多様性を極める文化のなかにおいても強い存在感を放っているといえるだろう。
この特異な、そして南国ルーツの陽気さのなかに垣間見せる、現代社会との軋轢に対してポジティブに共存する姿勢は、世界にも類を見ない独自の視点を感じさせる。
4度目となる今回の来日公演では彩の国さいたま芸術劇場にて、これまでの30年間に及ぶレパートリーの中から、代表作である『Spirit 2018』と『I.B.I.S』とを披露。絶対に見逃せない!
◆【オーストラリアnow 2018】バンガラ・ダンス・シアター公式ツイッター
https://twitter.com/BangarraJapan
(画像) https://www.youtube.com/watch?v=PSWSZT9kdYg
バンガラ・ダンス・シアター(1989年設立)とは
芸術監督スティーヴン・ペイジが率いるバンガラ(アボリジナルの言葉で『火をおこす』の意味)・ダンス・シアターは、6万5千年以上も続く先住民文化に、コンテンポラリー・ダンスの動きを融合させた独自のダンス技法で知られるカンパニー。所属するダンサーたちは、オーストラリア・ダンス界の頂点に立つダイナミックな存在であり、育った場所は異なるものの、いずれもアボリジナル、トレス海峡諸民として強い誇りを持っている。
人々を魅了するそのパフォーマンスは、先住民の神話に根ざした物語や神聖な儀式、そしてオーストラリアの現在を、パワフルで崇高なドラマとして表現、国際的にも高い評価を得ている。
スティーヴン・ペイジ(Stephen Page, バンガラ・ダンス・シアター芸術監督)プロフィール
ヌヌクル族、およびクイーンズランド州南東部に住むユガンベ氏族に属するムナルドジャリ一族の子孫にあたる。1991年にバンガラ・ダンス・シアターの芸術監督に就任、以来、オーストラリアパフォーミング・アーツの金字塔となる作品を次々と発表している。2000年シドニー・オリンピック開・閉会式における先住民場面の演出や、ゴールドコーストで開催された2018年英連邦競技大会(コモンウェルスゲーム)開会式において先住民による語りの手法を一新するという試みを新しい身体表現として紹介。また、国際的な舞台芸術の祭典、アデレード・フェスティバルの芸術監督を2004年、先住民として初めてつとめ、大きな話題を呼ぶ。
『Spirit 2018』
デビッド・ペイジとスティーブ・フランシスが作曲した美しく、心に残る音楽と共に、『Spirit 2018』は、神聖なる自然の詩を奏でる神秘的な秘密の空間へと観客を誘う。芸術監督のスティーヴン・ペイジが手がけたこの一連の力強いダンス・ストーリーは、オーストラリア各地の物語や歌による伝承を題材として、ディンゴの魂や、蛾のはかない一生、先住民の人々の土地とのつながりを称える作品となっている。
『I.B.I.S』
『I.B.I.S』(アイビス)はトレス海峡にあるマレー島を舞台にした、喜びに満ちた作品。人々の笑いや明るい笑顔が絶えない、孤立した美しい島に暮らす人々が、立ち退きや気候変動といった問題に遭遇しつつも、自分たちの文化を大切にし、陽気に生きる姿を描く。
●公演概要​
バンガラ・ダンス・シアター『Spirit 2018』『I.B.I.S』
振付:『Spirit 2018』スティーヴン・ペイジ/
『I.B.I.S』デボラ・ブラウン、ワアンゲンガ・ブランコ
出演:バンガラ・ダンス・シアター
上演時間:約90分(途中休憩なし)
日時:2018.11.9(金)19:00/10(土)15:00
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
前売料金(全席指定・税込): 一般:S席6,000円/A席4,000円
U-25*:S席3,500円/A席2,000円 *公演時25歳以下対象。入場時要身分証。
※A席(サイドバルコニー・2階席の一部)は舞台の一部が見えづらいお席です。
※当日券は各席種ともに+500円
<チケット好評発売中>
●チケット取扱い・お問合せ:
○SAFチケットセンター 0570-064-939(休館日を除く10:00~19:00)
〔窓口〕彩の国さいたま芸術劇場(休館日を除く10:00~19:00)、埼玉会館(休館日を除く10:00~19:00)
〔PC〕http://www.saf.or.jp/ ※PC画面でお席が選べます。 〔携帯〕http://www.saf.or.jp/mobile/
○チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:488-138】 http://t.pia.jp/(PC&携帯)
○イープラス http://eplus.jp/(PC&携帯)
主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
助成:オーストラリア政府、豪日交流基金、オーストラリアnowスポンサー
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000036798.html