JAZZIN'

新たなジャズと出会うキッカケとなれば幸いです。

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2017/12/30(時々雪),12/31(晴) 休日3,4日目でもう仕事には戻れない

2017-12-31 22:28:57 | 日記

12/30(土)

雪降る中、僕の庭(藻岩山)へ行く。

 

一昨日も来たが、2時間で戻って来れるので運動不足解消に最適。お地蔵さんも寒そうだが。



聖歌隊が参加して所為か真っ黒なアルバムで、たまに聴きたくなる。
A2<Beast Of Burden>を。



地味な2人だがいい味だしてる。
この頃、気に入っている茅乃舎だし汁のようです。(何も具を入れず汁だけで飲むのが◎)




マーシュと言ったら、コレ。
音の粒立など関係無くボソボソと吹いたり、我が道を行く感じが共感を覚える。
かと言って、リズムのノリが悪いわけでなく、個人的に抜群にスイングするのです。

12月31日(日)



いつもいつも、N饗の第9を観ると目頭が熱くなるが、昔からなので体質なのかもしれないな。



また、マーシュを聴く。
B2<Everything happens to me>が好きなのだけど無いので、A1<You Are Too Beautifulを。



今年の紅組のとりは、サラです。
B1<You Go to My Head>を。




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2017/12/29(今日も時々雪) 休日2日目

2017-12-30 04:44:28 | 日記




1981年スイングジャーナル ジャズ・ディスク大賞 金賞受賞。
発売された時のレビューで5人の評者(青木啓,岩浪洋三,佐藤秀樹,油井正一,悠雅彦(敬称略)だったかな)全員が20点を付け100点満点獲得し、これはもう聴くしかないと思い即購入した記憶があります。いま聴いても古くは無く、ブラスの切れ味にハッとさせられたり、リー・オスカーのハーモニカに癒させり、聴きどころ満載。全体を通して心温まる良いアルバムです。



ジャコも参加しているジョニー・ミッチェルの名盤。温度・湿度感が低く、堅固な意志が詰り、それでいて柔らかな感触があるミッチェルの唄は、部屋一杯に唯一無二の世界が広がり、どうしても聴きたくなるときがあるのです。



この頃、グルードのバッハにハマっており、ebayで検索してハンター中です。



昨日から聴きたかったルーさんアルトが聴きたくて引っ張り出したのだが、ここでも出番が少なくて不満が残る。、ミルト・ジャクソン名義のアルバムですから仕方ないですね。


で、ワンホーンアルバムを取り出す。
ハッピーなルーさんのアルトに頬も緩み、やっと暖かな気分となりました。めでたし、めでたし。
B1<Candyをどうぞ。

部屋を整理し、備忘録として今年読んだ本を残しておこう。
前の3冊が僕のBEST3。





 

 

 

 

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2017/12/28(時々雪) やっと寒い出張先から戻り、休日初日

2017-12-28 20:55:37 | 日記


あまり意味も無く適当に選んだ一枚。濃口で無くやや薄口のミルト・ジャクソンでした。

マッコイ、エルビンの強面コルトレーン軍団に囲まれてビビっているのか、それとも、ヘビーなコルトレーン・サウンドの所為か判らぬが、いつもと違いイマイチ弾けないグリーンでした。(これこれでイイですよ。)コルトレーンに憧れる本人か、もしくは、プロデューサーが無理して強面軍団を呼んだのか?


人生後半に入ったオヤジの目頭を熱くさせるアルバム。
ライナーノーツ(マーサ三宅さん、悠雅彦氏の対談)も素晴らしいので、一部抜粋 ↓。

「あるファンの人が、50何枚かの彼女の全てのアルバムを持って彼女の楽屋に訪れたんですって。すっかり感激した彼女はしばらくその方に抱きついて離れなかったばかりか、二部の時にはずっとその人の方を向いて歌ってくれ、最後・・・レコード全部にたんねんにサインして行ったというんですね。」(マーサさん談)


気分を変えるためにコテコテなソウルフルなアルバムを。ルーさんの出番が少なく不満が残るが、明日また聴けばイイかと。
年末はルーさんが聴きたくなるのは僕だけかなぁ。


もう飲み始めてしまったので、大好きなタビーのライブ盤を。
タビーもジミー・デューカーも良いのだが、このアルバムの肝はアラン・ガンリー(ds)だと酔った頭で思った次第。

本日購入した書籍。






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2017/12/中旬 心身ともに寒いので女性ボーカルを

2017-12-17 17:35:32 | 日記

マンションのエレベーター前掲示板に、「重低音が響く、「昼夜構わず音楽が聞こえる」

、と苦情の貼紙が。どうみても自分しか無いなと反省しております。ハイ。

カマシとスコット・ラファロがいけなかったようです。

そこで今週は控えめの音量でボーカルを聴く。

村上春樹さんがコレの『I can't get started』が最高と雑誌に記載されてので、聴き直したがその通りでビリーの唄が暖かく染入る。



この時期はやはりサラです。A面だけでは止まらず、B面も。



サラは自由奔放だが、カーメンはキッチリとしていて隅々まで神経が行き届いている。一緒に暮らすならカメーンです。

 

カーメンを聴いていると郵便局の人がオークションで落としたペトゥラ・クラークを配達してくれたので、すぐ聴くことにする。

蕩けるような甘い唄声で、ショートケーキを食べているような気分に。





胸やけするといけないので、もう一度サラを。

今、A面が終わって周回ノイズが聴こえて来るので、B面も聴こうか。

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GEORGES ARVANITAS TRIO / In Concert

2017-12-09 09:34:47 | piano

いつも行くBarで聴いて気に入り、自宅に戻り探したが見つからない。
きっと、引越しの時に勢いで売ってしまったのだろう。
ネット検索すると
CDは廃盤で5000円の売値が付いているため、再発LPを購入した。

聴いていると、この間、NHKで放映されていた「登山家・服部文祥の北極圏サバイバル」での、ツンドラの果ての湖が思い浮んだ。
コルトレーン時代のマッコイ・タイナーのように、鍵盤から顔を上げず、重く、暗く、ひたむきに、疾走する。
どことなく「WALT DICKERSON/In My Queen」に似ているかもしれない。

カマシ・ワシントンもいいのだが、やはり、こういうジャズがずっと聴き続けられなきゃいけないと思うのだが、そういう考え方は時代遅れなのかもしれないな。

A2< Colchique dans les prés >

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